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※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
獅子座の2月は「行き違いが関係を深めるきっかけになる」
1月は、期待に応えたり前に立ったりと、気づけば全力で走っていた方も多かったかもしれません。
2月は少しだけスポットライトを内側に向けて、本当の気持ちを整える時間がやってきます。
2日の満月は、あなたにとって「無意識」や「内側の世界」を意味する場所で輝きます。
今回この満月に影響を与えているのは、あなたの守護星である太陽。
太陽は「輝き」や「アイデンティティ」を司る星です。
つまり今回は、“外からどう見られるか”よりも、
「自分が目指したい姿と、今の自分がちゃんと重なっているか?」
そんな問いにスポットが当たるタイミングです。
普段はエネルギッシュで、人前でも堂々としているあなたですが、この時期はちょっと内側にフォーカス。
「やっぱり、こういうのが好きなんだよな」
「忘れてたけど、大事にしたい想いがある」なんて気づきが、ふっと心に浮かんでくるかもしれません。
今は無理にアクションを起こすより静かな場所で自分と向き合うことが、次のステージへの準備になり運を押し上げます。
26日、水星が逆行(※1)をスタート。今回はあなたにとって“人との関わり”を意味する場所での逆行なので、コミュニケーションに少し注意が必要なタイミングです。
特にパートナーや身近な人との会話では、「そんなつもりじゃなかったのに…」と、行き違いが起こりやすいかも。
でもそれは、関係を深めるきっかけにもなります。うまく伝えられなかった思いを、改めて丁寧な言葉で伝えてみると、意外とすんなり心が通じることも。むしろ「ちゃんと話してよかった」と思える展開が待っているかもしれません。
仕事では、メールや会議など、チームや相手とのやり取りにひと呼吸おいて。
いつもより丁寧に確認やフォローをしておくことで、信頼感が高まり、運気の流れもぐっと良くなりそうです。
2月のラッキーアウトドアは「西の方角での自然の中での焚き火」
「楽しみ」を司る金星が、対人関係やパートナーシップを象徴するエリアに滞在中。
揺れる炎を眺めながら過ごす時間は、心を落ち着かせ、思考をやさしく整理してくれます。
その穏やかな状態が理解力や集中力を高め、勉強運が安定。さらに、何気ない会話の中から新しい視点や気づきが生まれ、仕事運にも前向きな流れが入りやすくなるでしょう。誰かと一緒に火を囲めば、言葉以上に伝わる空気感が信頼を育み、対人運が穏やかに上昇していきます。リラックスした雰囲気の中で見せるあなたの自然体の表情が魅力となり、無理にアピールしなくても周囲に好印象を与え、人気運もアップ。焚き火のぬくもりに身をゆだねることで、心も人間関係もやさしく整っていくでしょう。
(※1)水星が地球から見て逆向きに動いているように見える現象のこと。この時期は、連絡ミスや言葉のすれ違い、通信トラブルが起こりやすく、昔の人や出来事がふたたび浮上することも。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








