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※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
牡牛座の2月は「“どう見られるか”よりも“どう在りたいか”に意識する」
1月は、「今の自分に必要なもの」を見つめ直す時間だったかもしれませんね。
2月は、小さな好奇心が外の世界とつながるきっかけに。学びや会話に、追い風が吹き始めます。
2日の満月は、あなたにとって「学び」や「コミュニケーション」を象徴するエリアで輝きます。
「もっと知りたい」「世界を広げたい」そんな前向きな気持ちが、ふと湧いてくるかもしれません。
今回はさらに、「旅」や「海外」をつかさどる場所から、水星がそっと後押ししてくれています。
水星は、“伝えること”や“人とのつながり”を意味する星。
たとえば、語学の勉強を始めたり、外国の映画や本に触れて感じたことを誰かに話してみる。
あるいは、SNSで発信してみるのもいいかもしれません。
そんなアクションが、新しいアイデアにつながったり、自分の本音に気づくヒントになったり。
思いがけない展開が待っている予感です。
気になる会話や出会いが、あなたにぴったりのご縁を運んでくれるかもしれません。
17日の新月は、あなたにとって「キャリア」や「社会での立ち位置」を意味するエリアで起こります。
この頃、同じ場所には太陽・金星・水星、そしてラーフ(※1)までが集結。
まさに「これからどんな自分として社会で輝いていくのか?」というテーマに星たちが強くスポットを当てています。
太陽はあなたの存在感を高め、金星は魅力やセンスを後押しし、水星は言葉や思考のキレをもたらします。
さらにラーフの影響で、「今の自分を超えたい」といった野心や向上心も高まりやすい時期。
目標を見直したり、転職や副業、働き方を考えるにはぴったりの流れです。
「どう見られるか」よりも「どう在りたいか」に意識を向けることが、運気アップのカギとなりそうです。
2月のラッキーアウトドアは「南の方角にある自然の中でのロングハイク」
「ときめき」を司る金星が、目標達成や社会的な成長を象徴するエリアに滞在中。
今月は、ゴールを意識しながら一歩ずつ進むロングハイクが、運気を着実に積み上げてくれる開運アクションです。
心地よい自然の中を長い距離歩くことで体力が養われ、心身のバランスも整い健康運がアップ。
計画を立てて最後まで歩ききる経験は、「継続力」や「自己管理力」を育て、仕事運や勉強運にも安定した良い流れをもたらしてくれるでしょう。一歩一歩の積み重ねが、目に見えない自信となり、
その落ち着きが 対人関係にも前向きな影響を与えていきます。歩き終えたあとの達成感が今月のあなたを力強く支えてくれるはずです。
(※1)ラーフは、インド占星術で「月の道」と「太陽の道」が交わる点を示す「影の惑星」。目には見えませんが、「欲望」や「探求心」などに深く関わる重要な存在です。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








