リモコン操作で全方向を照らせる「コンパクトパネルライト」と、非接触で使い分けできる「ハンズフリーライト」がラインナップ。いずれも、夜のキャンプの快適度をアップしてくれる。
操作も設置も自由度の高いLEDライト
コールマンから新たに発売される「コンパクトパネルライト」と「ハンズフリーライト」、それぞれの特徴や違いを見ていこう。
1、コンパクトパネルライト
テント内や手の届きにくい場所でも操作しやすい、リモコン付きのLEDパネルライト。
専用のワイヤレスリモコンを使えば、本体に触れずにオン・オフや操作ができるため、天井から吊るした状態でも扱いやすい。



パネルの両面が発光する構造で、角度を調整することで上下左右、全方向を照らすことが可能。
卓上ライトとして使えるほか、マグネット付きで壁やテーブルに固定して手元灯としても活躍する。テント内の照明を一台でまかなえる、柔軟性の高さが魅力だ。
さらに、一般的なカメラスタンドに取り付けられるほか、手持ちのフラッシュライトとしても使用可能。


充電式(USB Type-C)で電池は不要、USB-Aポートからは他のデバイスに給電できるため、簡易的なポータブル電源としても使える。持ち運びに便利な専用バッグが付属するのも、うれしいポイントだ。

希望小売り価格:5,830円(税込)
カラー:グリーン、ブラウン
サイズ:約12.5×5×5cm
重量:約700g(付属品を含まず)
仕様電源:リチウムイオン電池5V 2,000mAh
明るさ:最大400(lm)相当(デュアルモード)
連続点灯時間:約3.5時間(デュアルモード)
モード切替:暖色モード/昼色モード/デュアルモード(High/Medium//Low 3段階)
フラッシュライトモード(High/Medium/Low/Flash 4段階)
防塵防水レベル:IPX4
付属品:USB TYPE-C ケーブル、専用リモコン、専用バッグ
発売:2 月より順次
WEBページ:グリーン・ブラウン
2、ハンズフリーライト
手を触れずに操作できる、センサー搭載のハンズフリーライト。
手をかざすだけでオン・オフや切り替えができるため、調理中や作業中など、手がふさがっている場面でも扱いやすい。

光は、照射範囲を絞ったスポット照明と、手元を照らすパネル照明の2種類を搭載。シーンに応じて使い分けができ、必要な場所だけを効率よく照らせるのが特徴だ。
本体にはマグネットを備え、壁やテーブルに固定して手元灯として使用可能。吊り下げリングを使えば、テント内の照明としても活躍する。卓上、固定、吊り下げと、設置方法の自由度が高い点も魅力だ。


充電式(USB Type-C)仕様のため電池は不要。繰り返し使える手軽さもあり、日常からアウトドアまで幅広いシーンに対応するライトとなっている。

希望小売り価格:3,630円(税込)
カラー:グリーン、ブラウン
サイズ:約7×3×4cm
重量:約65g(付属品を含まず)
仕様電源:リチウムポリマー電池3.7V 1,200mAh
明るさ:最大約400(lm) 相当 スポットモード(デュアル)
連続点灯時間:スポットモード約5時間(デュアル)/6時間(昼色)/7時間(暖色)
(High)約9時間(パネルモード)
モード切替:スポットモード(暖色/昼色/デュアル 3段階)パネルモード(High/Medium/Low)、センターモード
防塵防水レベル:IPX4
付属品:USB TYPE-C ケーブル、専用ネックストラップ、専用クリップ
発売:2 月より順次
WEBページ:グリーン・ブラウン
夜のテント内を、もっと自由に
夜のキャンプでは、手が届かない、手がふさがる、置き場所に迷う。そんな小さな不便が積み重なりやすい。コールマンの2タイプのLEDライトは、それぞれ異なるアプローチで、そうした場面に応えてくれる存在だ。
シーンやスタイルに合わせて選ぶことで、テント内の過ごしやすさは確実に変わってくる。照らし方を快適にするための選択肢として、覚えておきたい2ギアである。








