ベスト“遊び”クルマがついに決定!「モビリティ部門」【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】 | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2026.01.06

    ベスト“遊び”クルマがついに決定!「モビリティ部門」【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】

    ベスト“遊び”クルマがついに決定!「モビリティ部門」【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】
    年末恒例、読者参加型のアウトドアの祭典「BE-PAL アウトドアアワード2025」(BE-PAL Outdoor Award 2025)、BE-PAL 公式 YouTube チャンネルにて大好評配信中! 今年の有効読者投票数はなんと1294!! 投票から候補を絞り込み、審査員と編集部でノミネートを決定。そこから各部門賞を選びました! 動画も誌面もWeb記事も、お楽しみください!!
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    SUVにミニバン、遊べる軽にトラックも!キャンパーが注目する、BEST of アウトドアカーを発表!

    海に山に川に湖に。アウトドア派にとってクルマはただの乗り物ではない。行動を共にする相棒であって、宿泊場所にもなる。

    荷物をたくさん積んでキャンプに。カヌーをルーフに乗せて海に川に湖に。もちろん釣り道具も持っていきたい。冬はスキーやスノーボードも! そんなアウトドアアクティビティーを“一年中”、全力で楽しむための遊びクルマ。気になっている人も多いはず。

    第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025の選考会風景が動画で見れる! 選考委員、編集部員が集まって、白熱した議論が交わされた。

    国内外の人気車種がノミネートしたこの部門。はたして、第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025「モビリティ」の部門賞はどの商品に!?

    左から、司会進行編集部のニチカ。全天候型アウトドアライターのホーボージュンさん。アウトドアコーディネーター森 風美さん。アウトドアプロデューサー長谷部雅一さん。一番右が本誌編集長の沢木拓也。

    第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025は、YouTubeでも公開しています。BE-PAL YouTubeチャンネルからぜひご覧ください!

    BE-PAL 公式YouTubeチャンネルで見る

    ノミネート:フォルクスワーゲン「ID. Buzz Pro」¥8,889,000~

    満充電で500km走行! 積めて寝られる電動ミニバン。

    往年の「T1」を想起させる電動ミニバンは広い室内空間を多彩にアレンジできて、一充電距離も500km以上。「ソト遊びでも電気自動車」の到来を印象づけた。

    編集長沢木

    街中でもフィールドでも、とても目立ちます! 人もたくさん乗れるし荷物も積める。航続距離も十分で車中泊もいけちゃう!

    広々とした車内は乗って楽、積めてうれしい圧倒的スペースだ。

    ノミネート:いすゞ「エルフミオ」¥4,020,500~※

    普通免許対応の小型トラックは機動性抜群!

    普通免許で運転できるトラックとして話題に。荷台に目が行きがちだが、最小回転半径が2WDで4.4mと小回り性も抜群。6AT採用で、快適に走れる。

    ※主要モデルの東京地区希望小売価格。

    運転しやすい! 運転の感覚も楽。さらに「誰でも」というテーマで、普通免許で乗れるのがうれしいですよね。

    長谷部さん

    風美さん

    キャンピングカーのベース車両を探していて『私でもこのサイズのトラックが運転できる』というのが選択肢にあがってきて悩んでます(笑)


    ノミネート:スズキ「ジムニー ノマド」

    もうすぐオーダー再開! 遠出も快適な5ドアモデル。

    人気殺到で受注停止中だったが2026年1月30日から再開(予定)。ロングホイールベース化で長距離が快適に。バランスのいいスタイルも魅力!

    ずっと待ってたジムニーの5ドア。ホイールベースが長くなったので、長距離運転が楽になる。荷室も広くなった。

    ホーボーさん

    風美さん

    ファミリーで乗るとしたら、5ドアが欲しくなりますよね。カスタム心もくすぐります。


    ノミネート:三菱自動車「デリカミニ」¥1,964,600~

    オフロードもイケる! 進化した頼れる相棒。

    個性を磨き上げてソト遊び対応の走りと安全性を向上。ドライブモードが5つもあって頼もしいと、デリカシリーズらしい特徴が評価された。

    初代デリカミニが出たときも『いいな~』と思ったけど、フルモデルチェンジしてますます良くなったよね。

    ホーボーさん

    風美さん

    悪路でも走りやすい。走り方のモードを5パターン変えられる。アウトドアの選択肢を広げてくれる相棒として、すごくいい!


    ノミネート:SUBARU「フォレスター」¥4,048,000~

    ビギナーでも安心の走りを提供するソト遊びグルマ。

    走りの楽しさと燃費性能に貢献するストロングハイブリッドモデルも登場。どの座席でも快適に過ごせて、走行中は揺れや雑音を抑え、酔いにくい工夫も。家族での遠出を後押し。

    フォレスターはアウトドア派の定番ですよね。安全に走行するために、すべてが進化している。

    編集長沢木

    ホーボーさん

    運転苦手な人が一番怖いのが下り坂。坂道をクルマに任せられるのは、だいぶ心強いと思う。


    フォルクスワーゲン「ID. Buzz Pro」、いすゞ「エルフミオ」、スズキ「ジムニー ノマド」、三菱自動車「デリカミニ」、SUBARU「フォレスター」。

    このなかから部門賞に選ばれたのは……。


    発表!モビリティ部門賞は、SUBARU「フォレスター」に決定

    街と郊外を1台で行き来することが普通になった現代を象徴するように、ノミネート車は“洗練”と“野性力”を併せ持つものばかり。

    「ちょうどいいサイズ感をキープ。先進技術が安心をサポートしてくれます(沢木)」と、総合力に秀でたフォレスターが部門賞に。

    このシリーズは世界中で愛されてますよね。部門賞なのも納得です。

    長谷部さん

    後席をたためば遊び道具もしっかり積める。対応力の高さは随一。

    編集長沢木

    街乗りからアウトドアフィールドまで、様々な環境下で使いやすい。

    ホーボーさん

    あらゆる面で進化している。オフロードを走り慣れていない人にもすすめたい!

    「どんな場面でも1台で。日常からアクティビティーまで寄り添えるように開発しました」株式会社 SUBARU 商品事業本部 プロジェクト ゼネラルマネージャー 只木克郎さん。

    第5回 BE-PAL アウトドアアワード 2025 授賞式の様子は、現在発売中の本誌2026年1月号に掲載しています。また、BE-PAL公式 YouTubeチャンネルでも公開中です。ぜひ御覧ください。

    BE-PAL公式YouTubeチャンネルで見る

    ※撮影/小倉雄一郎、編集部 写真提供/フォルクスワーゲン、いすゞ、スズキ、三菱自動車、SUBARU(掲載順)

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