アウトドアでは「明るすぎない」ことも大事! そこで8gの極小キーホルダーライトをどうぞ | ランタン・ライト・ランプ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.01.24

アウトドアでは「明るすぎない」ことも大事! そこで8gの極小キーホルダーライトをどうぞ

アウトドアでは「明るすぎない」ことも大事! そこで8gの極小キーホルダーライトをどうぞ
キーホルダーがわりに使えるミニライトをお探しならこれをどうぞ。Photon(フォトン)のフリーダムプラスだ。重量は電池込みでわずか8g。光を淡く拡散できるアタッチメントが付いているのがユニークだ。

周囲に迷惑をかけない4.5ルーメン。暗闇での危険回避にも

山小屋の相部屋で、家族が寝ているテントで

現代は誰もがスマホを持ち歩いているから、アウトドアでもスマホのライトで暗闇を照らすことができる。また、ヘッドライトも高性能化が進んで、小さくても大きなルーメン数を誇る商品が多い。しかし、スマホでもヘッドライトでも明るすぎる場合があって、たとえば山小屋の相部屋で荷物を探るとき。あるいは家族が寝ているテントからトイレに出かけるとき。少しだけ明るければいいというときに、この4.5ルーメンという極小ライトが役に立つ。付属のアタッチメントを装着すると、ライトの光が淡く拡散されて、より目にやさしい光となる。

ライト本体に小さなカラビナが付属する。左の透明なパーツがアタッチメント。
アタッチメントを装着すれば、極小ランタンに早替わり。

自転車走行中の予備ライトとして

小さいけれど、点灯モードは充実している。ボタンを長押しすると、点灯(暗い→明るい)、点滅(ゆっくり→速い)、SOSの順に切り替わり、好みのタイミングで指を離すとそのモードが継続する。自転車のライトが電池切れしたときは、予備ライトとして点滅モードを使えば、道を照らすことはできなくても、最小限の電池消費で車に気づいてもらえる。街灯のない夜道を歩くときも点滅させておけば安心だ。ボタンを7、8回押すと「モールス信号モード」になり、押すごとに点灯する。たとえモールス信号を知らなくても、周囲に自分の存在を知らせることができる。いつも持ち歩くカギや財布に装着しておけば心強い。

アタッチメントを付けていないときは、細いスポットライトが照射される。
横幅は2.4cm。厚さは0.7cm。まさに指先サイズ。

購入はこちらから(外部URLに遷移します)

フリーダムプラス/Photon(フォトン)

4,180円

小学館百貨店

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