オレゴニアンキャンパーから“挟んで”運ぶデカバッグ登場!カートに乗らない荷物も軽々だ | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2025.09.14

オレゴニアンキャンパーから“挟んで”運ぶデカバッグ登場!カートに乗らない荷物も軽々だ

オレゴニアンキャンパーから“挟んで”運ぶデカバッグ登場!カートに乗らない荷物も軽々だ
オレゴニアンキャンパーは、バラエティ豊かなバッグやケースを取り揃えて他の追随を許さない。痒いところに手の届くアイデアにはいつも驚かされるが、この新作も創意にあふれている。長い道具を「挟んで」運ぶのだ。

ファスナーとフラップを活用して3つの使い方ができる

これは「ファーニチャーキャリオール」という名のとおり、テーブルやベンチ、チェアなどのアウトドアファーニチャー(家具)を運ぶためのバッグだ。カートに乗らない長い道具を運ぶとき、あるいはカートを転がせないような不整地のキャンプ場で重宝する。使い方は大きく分けて3つある。

1、ファスナーを全開にして挟む

両サイドにファスナーが付いていて、これを開くと一枚のシート状になる。そこに長いテーブルやベンチを挟んで(左右にはみ出させて)運ぶことができる。ポイントはポケットの下に補助の持ち手が付いていることで、ここをつかむと肩への負担がやわらぐ。

肩かけ+補助の持ち手で軽く運べる。もはやコタツだって運べそうだ。
ファスナーを全開にした状態。仮の荷物置き場として使える。

2、ファスナーを閉じて上に乗せる

ファスナーを閉めれば、普通の(かなり大きな)バッグになるので、荷物をたっぷり詰め込むことができる。両サイドのバックル付きストラップを締めて荷物を安定させたら、長い折りたたみチェアなどを上に乗せる。その上からボタン式のフラップを装着すれば、はみ出したチェアをしっかり固定して運ぶことができる。

フラップで固定することによって、荷物がこぼれ落ちない。
フラップはスナップボタンで留めはずしができる。

3、ファスナーを閉じて縦にはみ出させる

これは2の応用編。フラップのボタンをはずして長いポールなどを縦に差し込む。両サイドのファスナーを上部までしっかり閉めて、ストラップも締めれば安定して運びやすい。

フラップを開いたすき間に長いポールを差し込む。
ファスナーの上部(末端)にはスナップボタンの留め具があり、強い力がかかってもファスナーが開くことがない。ファスナーを故障から守ることにもつながる。

テントサイトへの荷物運びは1回で

そのほか、前述のポケットに薄い道具を差し込んだり、フラップの上に小物を置いたりとさまざまな使い方ができる。生地は700デニールという分厚いポリエステルだから、きわめて丈夫。あとはワレワレの体が丈夫かどうか……だ。クルマからテントサイトへの荷物運びが一度で済んだら気持ちいいよね。

サイズは約幅60×奥行き21×高さ64cm。重量は1040g。色は「ブラックカモ」(写真)と「ウルフブラウン」の2色展開。
ウルフブラウン。
「小学館百貨店」で購入した方には、特典としてオレゴニアンキャンパーのステッカーをお付けします!

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」で購入できます。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)/ファーニチャーキャリオール

各5,280円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA5551000210

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