かっこよく道具を生かすリペア&リメイク術その2 | 自作・DIY 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

かっこよく道具を生かすリペア&リメイク術その2

2015.10.03

【柄を替える】
ナタ木を好みの柄の長さに切り出し、切り口の面取りをして整える。柄を引っ掛けられるようにするため、木は二股の部分を利用。
ナタ
ナタ刃をすげる側に、刃止め用の口金の内径を写しとり、木の周囲に鋸で浅く切り込み(口金の厚みの1個半くらい下の位置)を入れる。

ナタ口金の径に合わせるように、のみで余分な部分を削り取る。のみは内側に食い込んでいくので、ラインより若干外側から刃を入れる。

ナタ切り出しナイフで滑らかに丸く整える。削りすぎると口金が緩くなってしまうので、時々はめてみながら作業すると失敗しない。

ナタ握りやすいように切り出しナイフで柄の部分を多少削ってもいい。長野さんは縦に細長いほうが握りやすいため、両サイドを削った。

ナタ
ナタサンドペーパーをかけて滑らかに整える。カーブした部分は紙をそのまま、平らな部分や角は紙を木片に巻き付けるとかけやすい。

ナタナタ
 刃の根元部分の外形とくぎ穴を柄に写しとる。次にくぎを打ったときに木が割れないよう、くぎの8割くらいの深さまで下穴を開ける。

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