ワイドモデルが登場「サロモン/Xウルトラ3ワイドミッドGTX」読者モニターレビュー | アウトドアウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2018.10.18

    ワイドモデルが登場「サロモン/Xウルトラ3ワイドミッドGTX」読者モニターレビュー

    ※本記事はビーパル 2018年5月号で掲載された製品を、
    読者の方にモニターレビューしていただいたものです。

    サロモン/Xウルトラ3ワイドミッドGTX ¥16,500

    定番のXウルトラシリーズがバージョンアップ。フィット感に定評あるアッパーと、かかと部分に補強パーツを内蔵したミッドソール、そしてアウトソールを一体成形にして、軽量化を図りながらも安定性を向上させた。さらに今季はワイドモデルも登場。日本人の足型を基にした新設計のラストを使用する意欲作だ。サイズ:25〜30㎝で実測 430g(26㎝片足)素材 ゴアテックス

    サロモン/Xウルトラ3ワイドミッドGTX
    BE-PAL読者モニターレビュー

    トレッキングシューズ選びはとても重要!

    山登りを始めて3年目。トレッキングシューズは自分の命を預ける装備のひとつつなので最初の一足は専門店で相談して選んでもらった「LA SPORTIVA/Trango TRX」を使用しています。

    本当は冬のスキーでお気に入りのサロモンのシューズを履きたかったので、モニター応募しました。届いたのは「Xウルトラ3ワイドミッドGTX」でした。

    あらゆるシーンにどれだけ対応できるかをチェック

    今シーズンは月に1座ペースで主に地元の里山から2000m級の山を日帰りで登っています。トレッキングシューズは出発から下山までずっと身に付けているものだけに、足場のいろいろな条件にどこまで柔軟かつ、グリップするかが重要なポイントです。

    このシューズで登ったのは虫倉山(1,378m)、飯綱山(1,917m)、横手山(2,307m)、鳥海山(2,229m)、前掛山(2,524m)でした。

    歩き固められた土、落ち葉が堆積した腐葉土、木の根が張った場所、ガレ場、苔むした岩場など、様々な条件がありました。雨天での使用はなかったので、その場合のテストは出来ませんでした。

    驚くほど軽く、柔らかい!

    届いて最初に感じたのは「軽さ」でした。いつも履いているシューズの2~3割減くらいな感じで、逆にこれで大丈夫なのかと心配になったくらい。

    実際にみると履いてみると「柔らかさ」を強く感じました。岩につま先を掛けて登る場面でもきつく感じることはありませんでしたね。

    底面もどんな場面でもしっかりグリップするので安心して歩けました。またワイド仕様なので足の指先が窮屈に感じなかったのも楽でした。

    Xウルトラ3ワイドミッドGTXに履きやすさを感じる

    私が使用してみた範囲内でとくに問題視するところはありませんでした。とても履きやすいシューズだと思います。

    ビーパル読者モニター:宮澤誠さん

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