【気になる最新ギアお試し隊】ホカ オネオネの全路面対応ランニングシューズ。 山でも街でも弾むような履き心地 | フットウェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • フットウェア

    2018.05.20

    【気になる最新ギアお試し隊】ホカ オネオネの全路面対応ランニングシューズ。 山でも街でも弾むような履き心地

    夏でも心地よさを感じる通気性

    最近、沖縄に行ってきた。僕が住んでいる東京はまだ春でも、あちらはすでに夏の感覚。気温が高く、発汗量が半端ない。

    そんなことは出発前から想定済みなので、僕の足元は軽快なトレイルランニングシューズ。ホカ オネオネという一風変わったブランド名の「チャレンジャー ATR 4」だ。「4」というのは4代目のことで、初代からリニューアルを重ね、こいつが最新。

    ちなみに「ATR」とは「ALL-TERRAIN(オールテレイン)」の略で、どんな地形や路面にも対応するという意味だ。

    沖縄の暖かい陽射しのなか、僕は公園を駆け、道路を走り、山中を歩いた。街でもスニーカー代わりにガンガン使ってみた。

    その感想をひと言でいえば、なるほどたしかに「ATR」。濡れた地面や湿った草の上でもスリップはわずかで、分厚いミッドソールは硬い路面や岩の上でも飛び跳ねるかのような弾力性で足にはじつに優しかった。

    インソールは程よい硬さで、足裏の屈曲を妨げない。小孔もつけられ、通気性も考慮されている。

    イエローのミッドソールは分厚く、弾力性は抜群。その上の青い樹脂製パーツは足のブレを抑える。

    大小のブロックを組み合わせ、前方への推進力を向上させたソールパターン。横ズレにも効果的だ。

    NEW ARTICLES

    『 フットウェア 』新着編集部記事

    濡れても快適な靴下「和紙ハイブリッドソックス」にデメリットはある?

    2024.07.15

    SHAKA初の異業種コラボは「オリオンビール」!秀逸デザインのスポサンだぞ

    2024.07.11

    キャンプで履きたいサンダル29選!おしゃれ・疲れにくい・水陸両用などおすすめをピックアップ

    2024.07.11

    大雨でも100%水を通さないフェス特化型靴下があるって知ってた?

    2024.07.08

    人気ブランド発!ビーチサンダルタイプのシューズ特集。毎日履きたくなる快適サンダル勢ぞろい

    2024.07.03

    蒸れにくいか検証!ワークマン「シン・呼吸する靴下」を1日履いてみた

    2024.07.02

    XEROSHOES (ゼロシューズ) / M’s リッジウェイメッシュロウ

    2024.06.26

    レインブーツの名門「AIGLE」から日本限定カラーのクロッグシューズが新登場だ

    2024.06.24