キャンプには「腰鉈」ならぬ「サコ鉈」がおすすめ!火おこし道具や調理道具も一緒に | バックパック・バッグ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

バックパック・バッグ

2024.05.16

キャンプには「腰鉈」ならぬ「サコ鉈」がおすすめ!火おこし道具や調理道具も一緒に

キャンプには「腰鉈」ならぬ「サコ鉈」がおすすめ!火おこし道具や調理道具も一緒に
『BE-PAL』のオリジナルブランド「BE-PAL OUTDOOR PRODUCTS」は、新潟県の刃物ブランド「越乃火匠 久八」とともに、鉈とサコッシュという珍しいセットを開発した。

サコッシュで持ち運ぶという新発想

山仕事のプロが鉈を腰に下げている姿はかっこいいが、キャンプ中にずっと腰に下げているのもわずらわしい。もっとスマートな運び方はないものかと考えて開発したのがこのセット。薄型の鉈と薄型の革サコッシュの組み合わせだ。

バッグの中に鉈

マチなしの薄いサコッシュにフルタングの薄い鉈。

ナタを出し入れ

開口部が広いから出し入れしやすい。

フルタングだから薄いけど、丈夫

鉈は、刃とハンドル部分が一体となったいわゆるフルタング構造。ハンドル部分はパラコードを巻いただけなので、木製の柄の鉈とくらべると、鉈全体がかなり薄くできている。

薪を割る

フルタングの鉈なので打撃に強い。バトニングで安全に薪を割ることができる。

鉈以外の焚き火道具も収まる

この鉈を収めるサコッシュは、薄い鉈に合わせてマチがなく、横長となっている。革のサコッシュそのものが珍しいが、この薄型横長という形となると、類似品はめったにないはずだ。鉈を入れてもまだ余裕があるので、折りたたみノコギリなどの焚き火道具も入れられる。車の荷室のすき間にサコッシュごとスッと差し込んでおけば、現場についてすぐに火おこしを始められる。

道具を収納

鉈のほか、のこぎり、ライター、火吹き棒、ファイヤースターターを収納。すぐに火おこしにとりかかれる。

料理やテント設営のお供にも

鉈には、刃部分をおおうだけのコンパクトな鞘(ケース)が付属しているので、サコッシュに入れなくても危なくない。だから、サコッシュのほうには、鉈以外の別のもの、たとえば調理道具などを入れてもOKだ。ペグとハンマーを入れれば、テントやタープの設営にも役に立つ。

ケース

スリムな鞘(ケース)。フラップをボタンで固定できる。

道具を収納

まな板、柳刃包丁、菜箸、竹串、トングを収納。革なので尖った道具を入れても破れにくい。

モデルが着用

革の表面はなめらかな手触り。使いこむほどにやわらかくなり、色も深みを増していく。その変化を見るのも楽しみだ。

 

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

久八 コンパクト鉈&レザーサコッシュ/BE-PAL OUTDOOR PRODUCT  22,000円(税込み)

https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA55406001/

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