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2024.02.27

サーモスの人気アイテムがリニューアル!炭酸対応のアウトドアシリーズ、持ち運びやすいスポーツボトルなど

サーモスの人気アイテムがリニューアル!炭酸対応のアウトドアシリーズ、持ち運びやすいスポーツボトルなど
マイボトルを持ち歩く習慣が根付き、アウトドアだけでなくデイリーにも大活躍の水筒。サーモスから機能的でスタイリッシュなスポーツボトルとキャンプにも便利なカラビナ付きの炭酸飲料用のボトルが登場しました。
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スポーツボトルにもキャリーループが付いてより持ち運びが快適に

サーモスの真空断熱スポーツボトル

サーモス 真空断熱スポーツボトル(FJU-750/1000) 4色展開 容量:0.75L/1.0L オープン価格(実勢価格:FJU-750 4,180円/FJU-1000 4,400円※消費税込み)

スポーツボトルといえば、飲み口が小さめでスポーツ時にボトルを大きく傾けて飲んでもサイドからこぼれないため、小さい子どもや通学、部活動などで使用する印象があります。サーモスでも、スポーツシーンを想定していたこともあり、ポーチ付きやスポーティーなデザインになっていました。今回、スポーツシーンだけでなく、幅広いシーンで使いやすいようにしようと、従来のスポーツボトルと差別化を図るため、アメリカのサーモス社にデザインを依頼し、スタイリッシュなボトルが誕生しました。それが、「サーモス 真空断熱スポーツボトル」です。シンプルなデザインで、確かにシーンを選びませんね。

サーモスの飲み口

ダイヤルを回して開けるクイックオープン構造の飲み口。

新機構設計のクイックオープン構造の飲み口で、ダイヤルを回すようにして開け、そのまま飲める構造になっています。蓋の部分は、従来のスポーツボトルよりも角度が大きく飲みやすい印象です。

サーモスのワンタッチではずせる飲み口

パーツの取り外しもワンタッチで簡単。

この飲み口部分は、ワンタッチではずして洗うことができ、お手入れも簡単です。パーツをはずすのが大変だと、地味にストレスがかかるため、これはとてもうれしい。

サーモスのキャリーループ

3本の指が入る幅のキャリーループ。

キャリーループが付いたケータイマグが出たときに、持ち運びに便利だなと感じましたが、このスポーツボトルにも採用されています。このキャリーループには、指3本が入る設計で、0.75L1Lの容量のボトルを絶妙の感覚で持つことができました。幅が広いと邪魔になるし、狭すぎると指が入りにくくて困るため、計算されつくしたデザインになっているのですね。

サーモスのボトルの底

ボトルの底には衝撃に強いカバーが付いています。

ボトルの底には、衝撃に強い底カバーも付いています。衝撃だけでなく、テーブルに置くときの音を軽減してくれるのもうれしい設計です。保冷専用でスポーツ飲料OKです。食洗機にも対応しています。飲み口が小さめのスポーツタイプは、クルマ移動のときに多少揺れていても飲み口を含むことでこぼれる心配もありません。運転しながら飲むことはNGですが、助手席で信号が赤になるのを待って飲み物を飲んでいる私にとって、これはとても便利です。

アウトドアシリーズ初のカラビナが付いた炭酸飲料対応ボトル

サーモスの炭酸飲料対応のボトル

サーモス 保冷炭酸飲料ボトル(RBAA-500) 4色展開 容量:0.53L オープン価格(実勢価格:RBAA-500 4,180円※消費税込み)

サーモスでは、アウトドアシーンに適した機能性とデザインに特化したアウトドアシリーズを20193月から展開しています。真空断熱技術と自然に馴染むデザインを兼ね備えたシリーズで、さまざまなアイテムが揃っています。そのアウトドアシリーズに、初の炭酸飲料対応ボトルが登場しました。炭酸飲料がボトルで持ち歩けるようになっただけでも快適ですが、さらに持ち運びに便利なキャリーループが付いた「保冷炭酸飲料ボトル」が新登場です。

サーモスのカラビナが付いたボトル

カラビナ仕様のキャリーループ。

このキャリーループが、先ほどご紹介したスポーツボトルとは違い、カラビナ仕様なんです。キャリーループだけでは、バッグなどに直接吊るすことができずカラビナを使うことになりますが、こちらは、キャリーループがカラビナになっています。そう、直接ボトルを吊るすことができるんです。アウトドアシリーズでは、昨年、キャリーループ(カラビナ)付きの真空断熱ケータイマグが発売され好評だったことから、炭酸飲料対応ボトルでもキャリーループ(カラビナ)付きの発売にいたったそう。容量は、0.53Lあります。

蓋は簡単に分解して洗えます。

蓋部分は、既存の炭酸飲料対応ボトルと同じです。最初に、カチッというところまで蓋をまわすと、シュッと圧力が抜けます。その後、さらに蓋をまわして開けます。ステンレス製魔法瓶構造で冷たさをしっかりキープしてくれ、時間が経っても炭酸飲料がおいしく飲めます。缶ビールを開けてしまうと、飲み切れない場合、途中で炭酸が抜けてしまうのが心配ですが、このボトルに入れておけば、冷たさも炭酸もキープしてくれますね。しかも、バッグに吊るして移動できるのも便利です。

500mLの保冷缶ホルダーもリニューアル

サーモスの500mlの保冷缶ホルダー

サーモス 保冷缶ホルダー(ROD-0051) 2色展開 500mL缶用 オープン価格(実勢価格:3,850円※消費税込み)

BBQやキャンプで、キンキンに冷えたビールを飲むのはビール好きにはたまりませんが、缶のままだと意外に早く生ぬるくなってくると感じたことがある人も多いのでは? そこで人気になっているのが、保冷缶ホルダーです。冷やした缶ビールをそのままホルダーに入れるだけで、冷たさをキープできるというもの。350mL缶用のホルダーが、20232月にリニューアルして、ロゴがレーザー刻印になり高級感がでて好評だったのを受け、500mL缶用も同様のリニューアルになりました。

飲み口を付けてホットドリンクのタンブラーとしても使えます。

タンブラーとしても使用でき、その場合、ホットコーヒーを入れることもできます。飲み口を付けることで、焚き火の舞い上がった灰がうっかりカップに入る心配もありません。炭火のときにはあまり気になりませんが、薪を使用している場合は、灰が舞い上がることも多いため、これは安心。350mLでは、物足りなかったなという人におすすめです。カラーは、ミッドナイトブルーとカーキの2色展開で、カーキは、艶消し仕様で、指紋が付きにくいのも個人的にお気に入り。ロゴ部分がレーザー刻印で高級感がアップしています。

もうすぐ、お花見の季節。ピクニックやBBQにお気に入りの飲み物を、心地よい温度で楽しめますね。

サーモス
https://www.thermos.jp/

 

私が書きました!
ロハスジャーナリスト。フリーアナウンサー。
林ゆり
関西を中心にテレビ、ラジオ、舞台などで活動後、東京に拠点を移し、執筆も始める。幼いころからオーガニックに囲まれて育ち、MYLOHASに創刊から携わる。LOHASを実践しながら、食べ物、コスメ、ファッションなど、地球にやさしく、私たちにもやさしいものについてWeb媒体やブログで発信中。

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