SOTOのフィールドホッパーがあれば、ソロキャンの快適度がグンと上がるのだ | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2023.11.27

SOTOのフィールドホッパーがあれば、ソロキャンの快適度がグンと上がるのだ

SOTOのコンパクトテーブル「フィールドホッパー

ソロキャンプを楽しむ人々の間で根強い人気がある、SOTO(ソト)のコンパクトテーブル「フィールドホッパー」。

長きにわたり、ソロキャンパーから愛されているのには理由があります。

今回は、私が長年愛用している黒いフィールドホッパーを通じて、その魅力をお伝えします。なお、通常のカラーはシルバーですが、黒も同じスペックです。

ソロキャンプや登山などで使いやすいコンパクトテーブルを探している人は、ぜひ参考にしてください。

フィールドホッパーの3つの魅力

フィールドホッパー単体の写真

組み立てやすさや持ち運びやすさなど、さまざまな魅力が詰まっています。

サイズ|ソロキャンプで使いやすい

缶ビールを並べた写真

350mLの缶ビールがちょうど4本おさまるサイズです。

フィールドホッパーの魅力は、ソロキャンプで使いやすいサイズである点。

天板はA4サイズで、350mLの缶ビールがちょうど4本並べられるくらいです。

ソロキャンプのイメージカット

ソロキャンプ向けのギアをすっきりとまとめられます。

ソロキャンプ向けの調理器具やランタン、シェラカップなどを置くと、上の写真のような感じになります。

フィールドホッパーひとつでお酒のつまみを調理しつつ、ゆっくりとお酒を楽しむことができますよ。

最小限の荷物で行うウルトラライトなソロキャンプには、特に向いていると言えるでしょう。

組み立てやすさ|シンプルな構造で迷わない

組み立てやすさのイメージカット

難しい工程はなく、簡単に組み立てられます。

フィールドホッパーは、組み立てやすさも魅力のひとつです。

パーツを取り付けたり、ロックをかけたりするような面倒な工程がありません。使用する際は、開くだけで組み立てが完了します。

以下、収納する際の組み立て方を順を追って紹介します。

組み立て工程①

まずは、真ん中から2つ折りにしましょう。

最初に、フィールドホッパーを真ん中から2つ折りにします。

ロックなどはかからない仕組みになっているため、軽い力で簡単に折れます。

ただし、使用中に持ち上げたい場合は、真ん中から2つ折りになってしまわないよう注意してください。

組み立て工程②

飛び出ている脚部をスライドさせ、本体の横にくるようにしましょう。

2つ折りにしたら、飛び出ている脚部をスライドさせ、本体の横にくるようにします。

2つ折りと同様に、脚部のスライドも力いらずで簡単にできます。

なお、この際に斜め下方向に力を加えるのがコツです。こうすることで、スムーズにスライドできます。

組み立て工程③

脚部を本体におさめれば完成です。

最後に、飛び出ている脚部を本体に押し入れれば完了です。

難しい工程はとくになく、迷わずにサッとしまえるため、片付けに手間取ることはありません。

収納袋のイメージカット

収納袋が付属していて持ち運びやすいでしょう。

収納袋が付属しているのもうれしいポイントです。

ほかのメーカーでは商品に付属する収納袋のサイズが小さめで、テーブルの収納にひと苦労する場合があります。

その点、フィールドホッパーの収納袋はサイズに余裕があるので、苦労せずに収納できます。

収納袋のサイズは、意外に見逃しがちな大切なポイントですね。

収納のしやすさ|ザックに入れやすい

サイズを伝えるイメージカット

折りたたむと片手で持てるほどコンパクト。

折りたたんだあとは、A4ハーフサイズになって非常にコンパクト。

重量も約395gと軽いため、持ち運び時の負担になりにくいでしょう。

ザックに収納しているイメージカット

ちょっとしたスペースに差し入れて持ち運べるのがメリット。

折りたたむとフラットになって幅をとらないため、ちょっとしたスペースにも収納できます。

ザック内の空いているスペースに入れられるので、気軽に持ち運べます。

いつでも使えるように、ザックの中に常に忍ばせておくのもおすすめです。

ソロキャンプや登山にフィールドホッパーを取り入れよう!

実際に使用しているシーンのイメージカット

フィールドホッパーを手に入れ、アウトドアをさらに楽しみましょう!

フィールドホッパーは、ソロでの使用にちょうど良いサイズです。

さらに、組み立てやすさと持ち運びやすさも、大きな魅力でしょう。

日ごろから、ソロキャンプや登山などを楽しんでおり、気軽に使えるちょっとしたテーブルがほしいと思っていた人は見逃せません。

この機会にフィールドホッパーを手に入れ、自身のアウトドアライフを充実させてみませんか。

私が書きました!
アウトドアライター
小松優太
秋田県南部の里山に生まれ、自然が身近に溢れる環境で育つ。釣り歴22年・キャンプ歴15年の生粋のアウトドア好き。過去には、アウトドア系の大手ECショップでバイヤーとして従事し、ルアー約10万点の販売管理を担当。現在はフリーのアウトドアライターとして活動中。アウトドア以外にも、筋トレ・アクアリウム・アコギ・カメラに造詣が深い。地元のアウトドアを盛り上げるべく奮闘中。

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