山にある木を使って「火おこし」に挑戦してみませんか? | 焚き火のコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

焚き火のコツ

2017.06.15

山にある木を使って「火おこし」に挑戦してみませんか?

山にある木を使って「火おこし」する方法

①「火床」を組む

地面が濡れていたら乾いた材を敷き、その上に火床を作る。スギの皮など燃えやすいものをカマクラ型に組み、その上に細い枝から順番にさしかけていく。

②「火口を整える」

火口は生まれたばかりの火種のゆりかご。細い繊維質のものを皿状に丸めて作る。繊維の隙間から火種
が落ちないように密にする。大きさは、最低でも握り拳大に。

野山で入手できる「火口」

NEW ARTICLES

『 焚き火のコツ 』新着編集部記事

スマートに着火、最小限の薪で…焚き火を極める!手順を追ってマスターしよう

2025.10.09

簡単に火をつける方法!必要な道具から手順を公開!

2025.05.16

フェザースティックとは?作り方のコツやおすすめナイフを紹介!

2025.04.04

おしゃれな焚き火ポンチョを紹介。メリットや選び方のポイントは?

2025.01.02

薪での火の起こし方とコツ。焚き火を安全に楽しむための注意点も

2024.12.19

焚き火をするなら火消し壺も!後片付けが楽になるおすすめ7選

2024.10.21

焼き芋のベストな焼き時間と温度は?4種類の焼き方でどれが一番美味しいかも検証!

2024.09.30