ダッチオーブンの基本的な使い方とは?代表的なキャンプ飯のレシピも紹介 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2023.07.31

ダッチオーブンの基本的な使い方とは?代表的なキャンプ飯のレシピも紹介

ダッチオーブンで作るキャンプ飯

ダッチオーブンならいろいろなキャンプ飯が思いのまま。

いろいろな料理が作れて、キャンプなどのアウトドアにも大活躍するダッチオーブン。

今回は、そんなダッチオーブンの基本的な使い方と、おすすめのキャンプ料理のレシピをあわせてご紹介します。

そもそもダッチオーブンとは?

ダッチオーブン本体

この1台でさまざまな料理が作れます。

「ダッチオーブン」とは分厚い鋳鉄製のフタ付き鍋のことで、1台あればさまざまな料理を作ることができる万能調理器具です。

蓄熱性や保温性が高く、フタが重くて密閉性にも優れているため、食材のうま味を逃さず調理することが可能。

また、直火にも耐えられる頑丈な作りのおかげで、焚き火でも簡単においしい料理を作れることから、キャンプなどのアウトドアでも人気を博しているのです。

使い始めのシーズニング方法

鋳鉄製のダッチオーブンは、使い始める前に「シーズニング」という作業を行う必要があります。

シーズニングでダッチオーブンに油を塗って表面を保護することで錆びや焦げ付きを防ぎ、鉄臭さも取ることができるので、料理を作る前に必ず行っておきましょう。

なお、鋳鉄製でもあらかじめシーズニングされた商品もあるほか、ステンレス製ならそもそもシーズニングは不要ろなります。購入前に商品情報を見て、シーズニングが必要かどうかを確認してみてください。

1.ダッチオーブンを洗う

ダッチオーブンを食器用洗剤で洗う

亀の子たわしだとよりキレイに洗えます。

まずはダッチオーブンを食器用洗剤で洗って水洗いしましょう。

スポンジを使っても大丈夫ですが、亀の子たわしならダッチオーブンのゴツゴツとした表面をよりキレイに洗うことができますよ。

ただし、金属製のたわしは表面を傷つけてしまうため、使用しないように注意しましょう。

ダッチオーブンを乾かす

しっかり乾かしましょう。

洗い終わったら水気を拭き取り、しっかりと乾かしましょう。

2.ダッチオーブンに油を塗る

ダッチオーブンに油を塗る

本体はもちろんフタにも丁寧に塗り込みましょう。

乾いたダッチオーブンの本体の内側と外側、さらにフタの内側と外側に油を塗り込んでいきます。

本体の持ち手が付いている部分や、フタの取っ手部分など、細かいところにも丁寧に塗っていきましょう。

3.ダッチオーブンを加熱して油を塗る

ダッチオーブンを加熱する

かなり煙が出るので可能なら屋外で。

油を塗り込んだダッチオーブンを中火にかけ、煙が出始めたら弱火にし、煙が出なくなるまで加熱しましょう。

なお、加熱時はかなりの煙が出るので、できれば作業は外で行いましょう。

再度油を塗り込んでいく

耐熱グローブや耐熱ミトンを装着しましょう。

煙が出なくなったら火を止めて、再度油を塗り込んでいきます。当然ながら加熱したダッチオーブンは高熱になるので、火傷を防ぐためにも耐熱グローブや耐熱ミトンを装着して作業しましょう。

また、この「油を塗って加熱する」という工程は最低でも3回、できれば4~5回は行うのがおすすめです。こうすることで表面に油の膜ができ、焦げ付きや錆びを防ぐことができます。

4.野菜くずを炒める

ダッチオーブンで野菜くずを炒める

玉ねぎやにんにくのくずがおすすめです。

油を塗り込んだダッチオーブンで野菜くずを炒めます。野菜くずを炒めることで、鋳鉄が持つ特有の臭いを取ることができます。

野菜は玉ねぎやニラ、長ねぎやにんにくなど香りの強いものがおすすめで、特に玉ねぎやにんにくの皮などは利用しやすいですよ。

炒め終わったら、野菜くずは取り除いて処分しましょう。

5.仕上げの油を塗る

ダッチオーブンに仕上げの油を塗り込む

仕上げの油を塗り込みます。

火から下ろしたダッチオーブンが熱を持っているうちに、仕上げの油を塗り込んでいきましょう。

自然に冷ましてシーズニングの完了

これで調理に移れます。

自然に冷ませばシーズニングの完了。これでいよいよ調理に移ることができます。

ダッチオーブンの基本的な使い方

ここでは「焚き火の場合」と「コンロの場合」に分けて、ダッチオーブンの基本的な使い方をご紹介します。

焚き火の場合

調理のための道具を準備する

ダッチオーブンを使って焚き火調理する場合、本体とは別にさまざまな道具が必要になります。

耐熱グローブとリッドリフター

調理中は高温になるので火傷防止のための道具は必須です。

ダッチオーブンは重く、また調理中は高温になるので、火傷を防ぐための耐熱グローブやフタを持ち上げる「リッドリフター」は必須の道具。

焚き火台

焚き火台や三脚があると便利。

また、近頃はほとんどのキャンプ場で地面に直接薪を置いて火を起こす「直火」が禁止されているため、ダッチオーブンを乗せて調理するための焚き火台や、吊るすための三脚などがあると便利です。

そのほかにも薪や炭、焚き火台シートなど、ダッチオーブンを使って焚き火調理をするためにはさまざまな道具が必要になりますが、場所によってはレンタルできることも。

事前に焚き火を行う場所のルールやレンタルできるものを確認し、また作る料理や分量も考慮した上で、必要な道具を準備しましょう。

作る料理を決めて材料を揃える

パエリア

最初は作り慣れたメニューを。

焚き火でのダッチオーブン調理は火力の調節が難しく、作る料理に応じて炭の量を増やしたり、火元から距離を離したりする必要があります。

そのため、慣れないうちは煮込み料理やスープなどの火力調節が簡単なレシピや、作り慣れたメニューを試すのがおすすめです。

材料の下ごしらえ

下ごしらえはできるだけ自宅で。

また、スムーズに調理を進められるよう、材料の下ごしらえはできるだけ自宅で済ませておくようにしましょう。

安全を確認した上で調理する

周りの安全を確認する

周りの安全を確認しましょう。

材料と道具を用意して現地に到着したら、調理の前に周囲に燃えやすいものがないか、また人通りの多い場所でないかなどをチェックしましょう。

安全が確認できたところで焚き火シートや焚き火台などを設置して火を起こし、ダッチオーブンでの調理を進めていきます。

ローストチキン

焚き火を楽しみながら調理を進めていきましょう。

なお、アウトドアでの焚き火調理における火加減は風や湿度など、その日の天候にも左右されます。

いくら準備が万端でも、自然は思いどおりになりません。また、ダッチオーブンで作る料理にはじっくり熱を通していくために時間のかかるものが多いので、焚き火を楽しみながら焦らずに調理していきましょう。

ルールに従って後片付けをする

現地のルールに従って後片付けを。

調理が終わって食事をしたあとは、キャンプ場やバーベキュー場のルールに従って後片付けをし、ダッチオーブンは使用後のお手入れをしておきましょう。使用後のお手入れについては、後述します。

コンロの場合

コンロに乗ったダッチオーブン

まずはコンロ対応かどうか確認を。

焚き火に比べて火力の調節が簡単なコンロは、ダッチオーブン調理にも便利なアイテム。

使い方といっても、難しい手順はありません。料理に合わせて、火加減を調整しながら調理します。

コンロ本体

対応のものでも調理中は丁寧に扱いましょう。

ただし、ダッチオーブンは商品によってはコンロに対応していないものもあるので、使用前に商品情報を確認しておきましょう。

また、鋳鉄製のダッチオーブンの場合は底がコンロに接触するために、本体に傷が付いたり逆にコンロが傷ついたりすることも。

当然ながらダッチオーブンは食材が入っているとより重たくなるので、コンロに対応している商品であっても調理中はダッチオーブン本体、コンロ共に丁寧に扱うようにしましょう。

使用後のお手入れ方法

ダッチオーブンを長く使うためには、使用後のお手入れも重要です。ここでは、簡単にその手順をご紹介します。

ダッチオーブンにお湯を注いで沸騰させる

お湯を注ぎましょう。

まずは料理の残りを取り除き、ダッチオーブンにお湯を注ぎます。鋳鉄製のダッチオーブンは温度変化に弱く、本体が熱いうちに冷たい水を注ぐと破損につながるので、お手入れには必ずお湯を使用しましょう。

お湯を沸騰させたら木べらなどで汚れをこそぎ落とし、そのまま流していきます。

ダッチオーブンに仕上げの油を塗り込む

仕上げの油を塗り込みます。

キレイになったら本体とフタを火にかけて乾かし、仕上げの油を塗り込んでいきます。

加熱して冷ましたらお手入れ終了

煙が出るまで加熱して冷まします。

油を塗ったダッチオーブンを煙が出るまで火にかけて、煙が収まったら火から下ろしましょう。自然に冷ましたら、使用後のお手入れは完了です。

ダッチオーブンで作れる料理って?

高い蓄熱性と保温性を誇るダッチオーブンなら、いろいろな料理をおいしく作ることができます。ここでは、代表的なメニューの作り方を5つご紹介します。

なお、調理はすべて直径約25cm(10インチサイズ)のダッチオーブンで行っているので、材料や作り方はお手持ちのものにあわせて調整してください。

(1)ローストチキン

ローストチキン

ダッチオーブンで作るローストチキン。

まずはダッチオーブンメニューの定番「ローストチキン」。ダッチオーブンなら皮はパリッと身はしっとり、野菜もうま味たっぷりに仕上げることができます。

材料(3~4人分)

  • 丸鶏 1羽分(約1.2kg)
  • 塩コショウ 少々
  • ローズマリー 適量
  • オリーブオイル 適量
  • にんにく 6片
  • じゃがいも 2個(約100g)
  • にんじん 1/2本(約100g)
  • 玉ねぎ 1個(約180g)

作り方

【1】丸鶏は水洗いしてキッチンペーパーで水気を拭き取る。丸鶏に塩コショウを振り、にんにく1 片分をすり込んで1時間以上置く。

【2】じゃがいもは皮付きのままざく切りにし水にさらして水気を切る。にんじんは乱切りにする。玉ねぎは皮付きのままくし切りにする。

【3】丸鶏のお腹にじゃがいも、玉ねぎ、皮をむいた残りのにんにく、ローズマリーを詰め足をクロスさせてタコ糸で結び、あまった野菜は取っておく。

【4】ダッチオーブンに底網をセットしたらアルミホイルを敷いて、丸鶏を入れて表面にオリーブオイルを塗る。

【5】丸鶏の周りに残っている野菜を敷き詰め、フタをして1時間~1時間半ほど焼く。ローストチキンに焼き色を付けたい場合はフタに炭を乗せて焼く。

【6】火から下ろしたら余熱で30分ほど置き、丸鶏の胸部分に竹串などを刺して透明な肉汁が出たら完成。丸鶏のお腹に詰めた野菜を綺麗に盛り付ける。

ポイント

ダッチオーブンで作るローストチキン

ときどき焼き具合を確認しましょう。

フタに乗せている炭の火力が強かったり、丸鶏とフタの距離が近かったりすると表面が焦げ付きます。香りを嗅いだり、ときどきフタを開けて焼き具合を確認したりしましょう。

また、香ばしく仕上がるので野菜は皮付きのままで焼くのがおすすめです。その場合、じゃがいもの芽は必ず取り除きましょう。

(2)ローストビーフ

ダッチオーブンで作るローストビーフ

ダッチオーブンで作るローストビーフ。

こちらも定番の「ローストビーフ」。今回は別途フライパンの用意も必要なものの、ダッチオーブンのお手入れが簡単で、かつ失敗が少なく作れるレシピをご紹介します。

材料(3~4人分)

  • 牛もも肉ブロック 約500g
  • 塩コショウ 少々
  • ローズマリー 2~3本

★タレ

  • しょうゆ 大さじ1
  • 練りわさび 小さじ1

作り方

【1】常温に戻した牛もも肉に塩コショウを振り、10分ほど置く。

【2】ダッチオーブンにアルミホイルを敷いて底網を置き、フタをしたら予熱しておく。

【3】別にフライパンを熱し、強めの中火で【1】を焼き色が付くまで30秒ずつ6面とも焼く。

【4】【3】をローズマリーと一緒にアルミホイルで二重に包み、予熱したダッチオーブンに入れて弱火で10分ほど加熱する。

【5】肉をひっくり返し、再度フタをして10分ほど加熱する。火を止めたら30分ほど置く。

【6】肉を取り出して粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切って★と一緒に盛り付けて完成。

ポイント

ダッチオーブンで作るローストビーフ

お好みでにんにくをプラスしてもOK。

牛もも肉は常温に戻す必要がありますが、食中毒を防ぐためにも調理前は必ずクーラーボックスなどで保存しておきましょう。

塩コショウは万能スパイスに置き換えたり、にんにくをプラスしたりして作るのもおすすめ。また、切るときは完全に冷めるまで待つと、肉汁をキープできますよ。

(3)ブイヤベース

ダッチオーブンで作るブイヤベース

ダッチオーブンで作るブイヤベース。

魚介たっぷりのブイヤベースも、ダッチオーブンならうま味たっぷりに。材料の下ごしらえが済んだら炒めて煮るだけなので、意外と簡単に作れる一品です。

材料(3~4人分)

  • 有頭えび 8尾
  • いか 1杯(約120g)
  • たら 2切れ(約130g)
  • ムール貝 10個
  • 玉ねぎ 1/2個(約125g)
  • セロリ 1/2本(約50g)
  • にんにく 2片
  • 塩コショウ 適量
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 白ワイン 200ml
  • 刻みパセリ 適量

★調味料

  • ホールトマト缶 1個
  • 水 400ml
  • コンソメキューブ 1個
  • ローリエ(ホール) 1枚

作り方

【1】玉ねぎ、セロリ、にんにくはみじん切りにする。

【2】えびは殻付きのまま背に切り込みを入れて、背わたを取り塩コショウを振る。いかは内蔵を抜き取って洗い胴は輪切りに、足を食べやすい大きさに切る。たらは食べやすい大きさに切って塩コショウを振る。ムール貝は洗う。

【3】ダッチオーブンにオリーブオイル、にんにくを熱し、香りが立ってきたら玉ねぎ、セロリを加えてしんなりするまで炒め、白ワインを加えて沸騰させ、アルコールを飛ばす。

【4】【3】に★を加えて混ぜ、えび、いか、たらを加え、フタをしてアクを取りながら弱火で10分ほど煮込む。

【5】【4】にムール貝を加えてフタをし、さらに弱火で10分ほど煮込み、貝が開いたら塩コショウで味を調える。

【6】器に盛り付けて、刻みパセリをちらし完成。

ポイント

ダッチオーブンで作るブイヤベース

手早く済ませたいときはシーフードミックスを使うのもおすすめ。

アク取りはクシャクシャにしたアルミホイルをスープの表面に当てるようにすると簡単です。

調理を手早く済ませたいときは、シーフードミックスを利用するのもおすすめですよ。

(4)マルゲリータ

ダッチオーブンで作るマルゲリータ

ダッチオーブンで作るマルゲリータ。

ピザの定番メニュー「マルゲリータ」も、ダッチオーブンなら香ばしく焼き上げることができます。

調理工程の多い料理が続いたので、こちらでは息抜きも含めて冷凍のピザ生地や市販のソースを使って作れる時短レシピをご紹介します。

材料(21cm生地1枚分)

  • ピザ生地(冷凍) 1枚
  • ミニトマト 6個
  • 市販のトマトソース 100g
  • モッツァレラチーズ 1個(100g)
  • オリーブオイル お好み
  • バジル 適量

作り方

【1】ピザ生地は表記通りに解凍しておく。

【2】ミニトマトはヘタを取り半分に切る。モッツァレラチーズは薄切りにする。

【3】ピザ生地をクッキングシートに乗せ、フチを1cmほど残してトマトソースをまんべんなく塗る。

【4】【3】に【2】を乗せ、底網を敷いたダッチオーブンにクッキングシートごとピザ生地を入れ、お好みでフチにオリーブオイルを回し入れる。

【5】フタをして炭を置き、焼き色が付いたらバジルをちらして完成。

ダッチオーブンで作るマルゲリータ

バジルをトッピングするタイミングはお好みで。

ポイント

オリーブオイルをフチに回しかけると外側がカリッと焼き上がりますが、その分焦げやすくなるので、使用する際は火加減にご注意を。

バジルの彩りや香りを生かしたい場合は食べる直前にトッピングするのがおすすめですが、「葉の食感が苦手」という場合は焼く直前に乗せ、ピザと一緒に火を通してしまいましょう。

(5)パエリア

ダッチオーブンで作るパエリア

ダッチオーブンで作るパエリア。

「締めはやっぱりごはんもの!」ということで、最後はパエリアのレシピをご紹介。鶏もも肉を使用してジューシーに、魚介はシーフードミックスを利用するので調理も簡単です。

■材料(3~4人分)

  • 無洗米 2合
  • 鶏もも肉 1枚(約270g)
  • シーフードミックス 250g
  • にんにく 1片
  • 赤パプリカ 1個(約120g)
  • 玉ねぎ 1/2個(約125g)
  • パセリ 適量
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩コショウ 少々

★調味料

  • 水 400ml
  • コンソメキューブ 2個
  • ターメリック 大さじ1

作り方

【1】シーフードミックスは表記どおりに解凍しておく。

【2】にんにくはみじん切りにする。玉ねぎは粗めのみじん切りにする。赤パプリカはヘタを取り乱切りにする。パセリは刻む。

【3】鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。

【4】ダッチオーブンにオリーブオイル、にんにくを熱し、香りが立ってきたら【3】を加えて色が変わるまで炒めて一度取り出す。

【5】ダッチオーブンに玉ねぎを加えてしんなりするまで炒め、無洗米を加えてほんのり透明になるまで炒める。

【6】【5】に★を加えて混ぜ、シーフードミックス、赤パプリカを加えたら鶏もも肉を戻し入れ、フタをして弱火で15分ほど煮る。

【7】塩コショウで味を調え、パセリをちらし完成。

ダッチオーブンで作るパエリア

季節の野菜やきのこをプラスしても◎。

ポイント

季節の野菜やきのこをプラスしてもOK。また、ターメリックはカレー粉に置き換えてカレーパエリアにしたり、トマト缶をベースにして作ったりしてもおいしいですよ。

ダッチオーブンでキャンプ飯を作ってみよう!

ダッチオーブンで作るマルゲリータ

ダッチオーブンでキャンプ飯を作ればアウトドア気分も盛り上がります!

ダッチオーブンはいろいろな料理に使える万能調理器具。お手入れの仕方やその特性を押さえておけば、キャンプ飯の幅がグッと広がります。

また、ダッチオーブンで作る料理は映えるものや豪快なものが多いので、ぜひいろいろなメニューに挑戦して、アウトドア気分を盛り上げてください!

私が書きました!
筋肉料理研究家
Ryota
学生時代運動経験ゼロ・病気で精神病院に入院するも筋トレとお料理で立ち直り、現在は料理研究家・パーソナルトレーナーとして活動中。企業やメディアへのレシピ提供を行う傍ら、ボディメイクコンテストにも出場。父方の実家は港町、母方の実家は山に囲まれていて、幼少期には海や山道を走り回っていた。自然の中で本を読むのが趣味だが、最近は料理研究家活動が忙しく、1人でキャンプ飯を作って気を紛らわしている。

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