焚き火やダッチオーブン料理に便利!「ロゴス」の『直火ステンテーブル』を使ってみた。 | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2017.04.28

焚き火やダッチオーブン料理に便利!「ロゴス」の『直火ステンテーブル』を使ってみた。

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 2台のダッチオーブンを載せられる!耐荷重自慢の画期的テーブル

 ロゴスより、オールステンレスの縁付きテーブルが発売された。その名も「直火ステンテーブル」

 これまで熱いダッチオーブンをそのまま天板に載せられるテーブルはあったが、直火ステンテーブルは焚き火ができるのだから驚きだ。

 構造はいたってシンプル。ちゃぶ台のようにパタンと脚をおこして広げるだけで組み立ては完了する。

ロゴス/直火ステンテーブル

1万2000円

■問い合わせ ロゴスコーポレーション
http://www.logos.ne.jp


4本の脚は折りたたみ式。組み立ても撤収も簡単だ。細身の脚だが、耐荷重は35kg。同社の10インチと12インチのダッチオーブンを同時に載せても問題ない。

収納袋付き。

 昨シーズン、大いに話題となったプレート型焚き火台は、時間がたつと組んだ薪が崩れ、端から落ちてしまうことがある。直火ステンテーブルは高さ4cmの壁が天板を取り囲んでいるため、薪や炭が地面に落ちづらいのだ。

 しかも、天板は、50×50cmとなかなかの大きさとなっている。一般的な長さの薪(40cm前後)であれば、崩れやすい井桁や閉じ傘でも、広がりのある開き傘でも、直火ステンテーブルの上できれいにおさまり、まず落ちることがない。

 また、この縁を利用して同社の「mini トライポッド」(3900円)を載せて、つり下げ料理ができるのもおもしろい。
 


 天板が広めなので、焚き火をしながらダッチオーブンやスキレットの保温もできる。

 同社の「焚火ピラミッドグリルEVO」シリーズも組み立てはイージーだが、「直火ステンテーブル」はより簡単。それでいて耐荷重も高い。BBQにこだわらないなら、「直火ステンテーブル」のほうが使い勝手がいい。

◎構成=大森弘恵

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