コストコで買える!キャンプゼロのクーラーボックスが欲しくなる3つの理由 | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クーラーボックス

2023.06.15

コストコで買える!キャンプゼロのクーラーボックスが欲しくなる3つの理由

「キャンプゼロ」のクーラーボックス

筆者私物のクーラーボックス。

キャンプにお肉や野菜などの生の食材を持っていくときに必要となる、クーラーボックス。

また、暑い季節に飲み物を冷たいまま保管したい際にも役立ってくれます。

今回は、そんなクーラーボックスの中で筆者がおすすめしたい、コストコで販売されている「キャンプゼロ」のクーラーボックスを紹介します。

クーラーボックスが欲しいものの、種類がたくさんあってどれが良いかわからない、という人はぜひ参考にしてみてください!

「キャンプゼロ」のクーラーボックスが優秀な理由

アメリカ発の会員制倉庫型店、コストコで販売されている、「キャンプゼロ」のクーラーボックス。価格は、税込14,680円です。

「キャンプゼロ」は、アメリカのミズーリ州を拠点とするアウトドアメーカーです。過酷な環境下でも必要な性能を維持できるように設計されており、耐久性とパフォーマンスに優れたギアを取り扱っているのが特徴です。

そんな「キャンプゼロ」のクーラーボックスは何がスゴいのか、優秀すぎるポイントを見ていきましょう。

(1)とにかく丈夫!

キャンプゼロのクーラーボックスは、耐久性の高さがピカイチです。その証として、グリズリーベア認定を受けています。

グリズリーベア認定とは、クマからの攻撃にも耐えうる耐久性があることを証明するもので、アメリカの政府機関、IGBC(Interagency Grizzly Bear Committee)が認定をおこなっています。

これだけの耐久性があれば、アウトドアシーンでは安心して使うことができます。

「キャンプゼロ」クーラーボックスを開けた様子

密閉性もばっちり!パッキンで密閉されるので、開ける際に少し力がいります。

筆者はこのクーラーボックスをいつもアウトドアで使っていますが、割れたりひびが入ったりすることはなく、非常に安定感があります。

(2)たくさん入る!

「キャンプゼロ」のクーラーボックスの容量は、20L。

2~3人でのデイキャンプや、1泊のキャンプ程度であれば十分なサイズ感です。

クーラーボックスに入った、500mlペットボトルとパックジュース

500mlペットボトルがぴったり入ります。

高さも十分あり、500mlのペットボトルを縦にして入れることができるのも嬉しいポイント。

クーラーボックス内を冷やすための大きめの保冷剤を入れても、まだ余裕があります。

飲み物やお菓子を詰め込んだクーラーボックス

横にすれば750mlサイズの水筒もぴったり!文句なしの容量です。

少し大きめの750mlサイズの水筒を横にして入れてみましたが、こちらもぴったりと収まりました。

(3)冷たさが長持ちする

クーラーボックスを検討する際に重要なのが、保冷性能。

「キャンプゼロ」のクーラーボックスは継ぎ目のない構造をしており、庫内の壁が厚いため、冷気が外部に漏れにくく、高い保冷性能を実現しています。

クーラーボックスのなかに入れた温度計

クーラーボックスは底面だと0℃以下くらいまで冷えます。

実際に、晴れた日に屋外で使用し、クーラーボックス内の温度を測ってみました。当日の気温は22℃。車内だと30℃にも達するような暑い日です。

昼の12時頃に保冷剤を投入して使い始めたところ、2時間後にはクーラーボックス上部は13℃くらい、底面だとなんと0℃以下まで冷えていました。

そして、翌朝になっても保冷剤は溶け切っておらず、冷たいまま!

もちろん、使う環境によって保冷時間が異なるため注意が必要ですが、暑い季節にも問題なく使える性能だと言えそうです。

使用するときの注意点は?

続いて、実際に使用している中で、「ここは購入の際に考慮しておいた方がいいかも」と思う点もお伝えします。

(1)クーラーボックスの重量に注意

「キャンプゼロ」のクーラーボックスは、前述のとおり20Lの容量。重量はコストコのHPによると6.7kgとそれなりにあります(※筆者の実測では本体6.2kgと少しの誤差がありました)。

中身をいっぱいにした状態で車からキャンプサイトまで持ち運ぶと、その時点で腕が疲れてしまうのが難点。

力に自信のない人は、中身をめいっぱい詰め込むのではなく、少し余裕を残す程度にパッキングすると、持ち運びが楽になると思います。

(2)アイスは溶けてしまう恐れあり

ほとんどのクーラーボックスでも同様ですが、アイスを入れていると溶けてしまう恐れがあります。

以前、事前にこのクーラーボックスに大小3つの保冷剤を入れ、庫内を冷やした上で凍った状態のアイスを投入したことがあります。

クーラーボックスで持ち運んだアイス

押してみるとだいぶ柔らかく、食べごろまで溶けていました。

2時間ほど経った頃に取り出してみたところ、食べやすいくらいにまで溶けていました。

一般的にアイスの保存に推奨される温度は-18℃以下。そのため、クーラーボックスでの長時間保存には向いていません。

クーラーボックスを何度も開け閉めしない、クリーム系のやわらかいアイスを避ける、といった工夫をすれば、もう少し長い時間固い状態をキープできるかもしれません。

クーラーボックスを活用してキャンプをもっと楽しもう!

野外に馴染む、「キャンプゼロ」クーラーボックス

機能も優秀で、見た目もかっこいい「キャンプゼロ」のクーラーボックス。

デイキャンプや簡単な調理で済ませるようなキャンプであれば、クーラーボックス無しでも楽しむことはできるでしょう。

とはいえ、クーラーボックスがあれば、キャンプの楽しみ方の幅は大きく広がります。アウトドアで調理を楽しみたい人、暑い季節でも快適にキャンプを楽しみたい人は、クーラーボックスの活用も視野に入れてみましょう。

「キャンプゼロ」のクーラーボックスは、耐久性や保冷性能が高いのが魅力。コストコに行った際には、ぜひチェックしてみてくださいね。

私が書きました!
フリーライター
鈴川あかね
夫婦でデイキャンプをメインに外遊びを楽しんでいるフリーライター。茨城県在住。趣味は旅行やアウトドア、カメラ、バイク、手作りギア作り。持っている道具やその場にあるもので外遊びを楽しむ方法を模索中。はじめて買ったキャンプギア「チェアワン」がお気に入り。もっとアウトドアを楽しみたい!という人が「いいかも!」と思えるような情報を発信していきます。

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