初心者女性限定のキャンプ場が伊豆にあった!編集・梶原が早速チャレンジ | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • キャンプ場

    2023.04.02

    初心者女性限定のキャンプ場が伊豆にあった!編集・梶原が早速チャレンジ

    キャンプスタイルの多様化に伴い、急増中なのが自分で買った山や借りた土地、支援者から募った資金でのキャンプ場の開設。小規模ながら、オーナーの独創性が光る唯一無二の存在となっている。ここではビギナーの女性を対象にした、セキュリティの行き届いたキャンプ場を紹介しよう。

    image

    冷蔵庫からパウダールームまで完備

    静岡県
    CAMPGARDEN NADESHIKO

    image

    住所:静岡県伊豆市湯ヶ島895-1
    HP:https://camp-nadeshiko.com/ 
    営業:通年 
    予約:2か月前より※予約はオンラインのみ
    テントサイト:4

    モデル料金(ソロ)5,000円〜

    古民家のような立派な建物がお出迎え。玄関先からは中の様子がまるで窺えない。まさに、セキュリティー万全とはこのことか(!?)。編集・梶原も「本当にキャンプ場ですか?」
     
    と不思議に思っている感じ。ここは昨年夏にオープンした、女性専用のキャンプ場だ。“テントってどうやって立てるの?” “火はどうおこすの?” “道具をそろえるのが大変”。そんな理由からキャンプに踏み込めない、初心者女性キャンパーのためのキャンプ場だ。

    「4サイトと狭いし、決して眺めがいいわけでもない。でも、こんなキャンプ場があれば、キャンプ自体の裾野は広がるし、練習する気分で来てもらえれば」
     
    と、オーナーの安永さん。たしかにガチキャンパーには物足りないかもしれないが、キレイなシャワールームやミスト完備のメイクルームまであったりして、さすが女性向けとうたうだけある。しかも、道具はすべてレンタルできるので、手ぶらで旅行感覚で行けるのもうれしい。

    「友達と女子会気分でキャンプしてみたい、なんてときにもピッタリですね。まずはここでしっかりと腕を磨いてきます!」

    CAMPGARDEN NADESHIKOオーナー
    安永正央さん

    image

    骨董品店だったスペースを改装してキャンプ場に。女子に人気が高そうなギアなど、目の付けどころは◎。「ナイフの扱い方や薪の割り方などは教えますよ」

    image

    ハンモックでくつろいだり、火おこしにチャレンジしたり、ひとりBBQを楽しんだりと、キャンプの楽しみをひと通り味わえる。

    image

    image

    手ぶらOK! 公共交通機関で行けちゃう

    image

    ソロテントは1,000円で別料金だが、そのほかのキャンプギアは1,000円で10個まで借りられる。調理道具や燃料、薪は別料金。

    image

    これを借りました!

    image

    ワゴン付きで荷物運びも楽々!

    安心安全、女性がうれしい設備も充実!

    image

    image

    いざという時の設備も!

    image

    お湯を使い室内で調理可能。

    image

    コインロッカーもあり。

    image

    自由に使えるハーブ!

    image

    調理道具は500円で使い放題。

    image

    メイクルームも完備。

    こちらのキャンプ場のこだわり3か条

    1 利用者が喜ぶサービスに特化した施設作り

    2 警備会社にも登録し、とにかく安心安全を徹底

    3 設営時は口を出さず、基本、見守るスタイル

    ※この特集のモデル料金とは大人2名+子供2名で1泊する際の目安です。ただし、このページのように(ソロ)と表記があるものは大人1名1泊の料金です(ともに税込み)。

    ※構成/大石裕美 撮影/小倉雄一郎

    (BE-PAL 2023年3月号より)

    NEW ARTICLES

    『 キャンプ場 』新着編集部記事

    寒くてもポカポカ!薪ストーブ付きの宿泊棟があるキャンプ場7選

    2024.02.23

    サウナ付きトレーラーハウス「Earthboat」が集まる長野県信濃町で究極のととのい体験

    2024.02.12

    雪キャンプが楽しみたい人におすすめのキャンプ場7選

    2024.01.29

    有料と無料どちらがおすすめ? キャンプ場選びのポイントを解説

    2024.01.22

    別名“無音地区”!? デジタルデトックスのキャンプ場「むおんきゃんぷ場」が着々と拡大中

    2024.01.20

    関東で日帰りバーベキューが可能なコテージは?都心の豪華スポットも

    2024.01.10

    バイクをそのままテントの中に!ライダー特化型キャンプ場が兵庫県の丹波篠山に誕生

    2024.01.04

    天然温泉、ストーブレンタル…寒くても快適に過ごせるキャンプ場3選

    2024.01.03