焚き火も調理も!1台3役の薪ストーブが鎌倉天幕から新登場 | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2023.01.07

焚き火も調理も!1台3役の薪ストーブが鎌倉天幕から新登場


アウトドアブランド「鎌倉天幕」から、薪ストーブ「FIRE PIT-40」が登場。スタイリッシュなデザインで、1台3役の使い勝手に優れた仕様になっている。

「薪ストーブ」「焚き火 BOX」「焚き火台」の3way仕様

「FIRE PIT-40」でまず目を引くのが、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインと、マットブラックの耐熱塗装。ブラックのボディを採用している一般的なストーブは鉄製のものが多いが、「FIRE PIT-40」は軽量なステンレスを採用している。収納時にはコンパクトサイズになり、持ち運びや保管も手軽だ。

収納時は幅36×奥行き44cmのコンパクトサイズに。

収納時は幅36×奥行き44cmのコンパクトサイズに。

「FIRE PIT-40」の最大のポイントは、3way仕様であること。中間 BOX には効率的に薪を燃やす 2 次燃焼機構を、トップカバーには効率的に可燃ガスを燃焼させるバッフルプレートを装備した。また、トップカバー前方には調理用の円形開口と蓋を備え、グリルの装着も可能だ。下記の「薪ストーブ」「焚き火 BOX」「焚き火台」という3通りのスタイルで、焚き火の魅力や調理の楽しさを堪能することができる。

1)フルクローズにしてゆっくり炎を眺められる「薪ストーブ」スタイル

2)ハーフクローズでじっくり二次燃焼を楽しめる「焚き火 BOX(BBQ BOX)」スタイル

3)オープンでワイルドな焚火ができる「焚き火台」スタイル

(写真左から)「薪ストーブ」スタイル、「焚き火 BOX」スタイル、「焚き火台」スタイル

(写真左から)「薪ストーブ」スタイル、「焚き火 BOX」スタイル、「焚き火台」スタイル

また、庫内の広さも「FIRE PIT-40」の特徴のひとつ。一度にまとまった数の薪を入れられるのでせわしなく薪を投入し続ける必要がなく、奥行きのある庫内でさまざまな調理楽しむこともできる。

FIRE PIT-40

  • 展開サイズ:幅36×奥行き44(本体40)×高さ146cm
  • 収納サイズ:幅36×奥行き44cm×高さ26cm
  • 重量:約8.5kg
  • 素材:ステンレスSUS430
  • 耐熱塗装:Fire Proof Nano-Ceramic
  • 価格:101,200円(下記の公式オンラインショップでは5%オフの96,140円で販売)

ニューテックジャパン公式オンラインショップ

あわせて読みたい

ペレットストーブをキャンプで活用しよう!メリット・デメリットから選び方まで解説

ペレットストーブをキャンプで活用しよう!メリット・デメリットから選び方まで解説

NEW ARTICLES

『 焚き火台・火おこし道具 』新着編集部記事

「かまど型」焚き火台でキャンプ料理の達人になる!調理しやすいおすすめを厳選紹介

2026.07.19

【最新】焚き火台おすすめ人気ランキング!使いやすさをアウトドアのプロが採点

2026.07.15

UNIFLAME(ユニフレーム)/ファイアスタンドⅡ

2026.06.14

Bush Craft(ブッシュクラフト)/ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 Ver.1.0

2026.06.13

Picogrill(ピコグリル)/ピコグリル680

2026.06.13

MOFMA(モフマ)/EUCLID

2026.06.13

おしゃれな「焚き火ハンガー」を厳選!初めて使う人にも分かりやすく種類や注意点も解説します!

2026.05.30

Snow Peak(スノーピーク)/焚火台SR

2026.05.16