丸洗いできるクーラーバッグ!ラグゼ「クーラートートバッグ」が優秀だった | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2022.09.21

丸洗いできるクーラーバッグ!ラグゼ「クーラートートバッグ」が優秀だった

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保冷トートバッグ

筆者私物。

いよいよ釣りのハイシーズンが開幕!

釣りは、釣り自体を楽しむことができるのはもちろん、ご飯のおかず、酒の肴にピッタリなおみやげも手に入れることができる、なんとも贅沢なレジャーです。

生ものである魚を傷まないように持ち帰るには、クーラーボックスが必要不可欠。

しかし、クーラーボックスのサイズによっては、重くかさばってしまい、持ち運びが大変なこともありますよね。

そこでおすすめしたいのが、ルアー釣り具メーカー「ラグゼ」からリリースされているクーラートートバッグです。今回は、その魅力を解説していきます。

ラグゼとは?

LUXXE

創業70年近くになる、老舗釣り具メーカーがまかつのルアーブランドである「LUXXE(ラグゼ)」。

ラグゼとは、老舗釣り具メーカーがまかつが展開するルアーブランドです。

ロッドやフック、アパレルなど、ルアーフィッシング製品を数多く扱っています。

人気のロッドは入手困難になるほどで、コアなファンから絶大な支持を得ているブランドです。

ラグゼのクーラートートバッグの魅力

軽くて持ち運びに便利なトートバック型の簡易クーラーバッグは、どのような釣りシーンでも重宝するアイテムです。

魚を持ち帰るために使用できるのはもちろん、飲み物や食べ物の保管場所としても役立ちます。

クーラーボックスに劣らない保冷力

保冷トートバッグの中身

氷と保冷剤を併用して使うと長時間の保冷も対応します。

トート型の簡易保冷バッグでありながらクーラーボックスに勝るとも劣らない保冷力を発揮する、ラグゼのクーラートートバッグ。

その秘密は、厚さ5mmの断熱材にあります。この断熱材は、中身を衝撃から守る役割も果たしてくれます。

筆者の経験上、高い保冷力を維持するためには、保冷剤のほかにパックの氷も準備しておくとよりよいです。併用することで、夏なら半日、秋なら終日冷たさを保つことができます。

お手入れラクラク

保冷トートバッグのインナーバッグ

インナーバッグは簡単に着脱できるので、お手入れも楽ちんです。

クーラーボックスに釣れた魚を入れておくと、どうしても汚れてしまったり、ニオイがついてしまったりします。大きなクーラーボックスを家に帰ってから丸洗いするのは、正直とても大変な作業ですよね。

その点、ラグゼのクーラートートバッグは、お手入れが非常に簡単。脱着式の防水仕様のインナーバッグを取り出して、丸洗いすることが可能です。

また、外面は撥水加工が施されたナイロン素材、底面は水や汚れに強い P.V.C 素材が使われているので、海水で濡れたり地面の汚れがついたりしても、ササッと拭うだけできれいになりますよ。

大容量収納

保冷トートバッグの中身

1.1kgの保冷剤×3、500gの保冷剤×2、1.1kgの氷×2を入れても、まだ半分以上の収納スペースがあります。

簡易保冷バッグにありがちなのが、収納力不足。

せっかく大物を釣り上げても、クーラーバッグが小さすぎて収納できない!なんてことになるのは避けたいですよね。

ラグゼのクーラートートバッグは、マチ約240mm×横幅560㎜×高さ420mmで、約33Lの収納力を誇ります。

うれしいことに、収納口は50cmのワイドジッパー仕様になっているので、釣れた魚を傷つけることなくスッポリと収納することができます。

釣れた魚はクーラートートバッグで新鮮に持ち帰ろう!

保冷トートバッグ

機能性も見た目もクールな保冷トートバッグ。筆者私物。

これからの季節は、釣りを快適に楽しむのにピッタリな時期です。魚も釣れやすくなり、家に持ち帰る機会も多くなるでしょう。

そんな釣りのお供に、ラグゼのクーラートートバッグは役立つこと間違いなし!

この秋、釣りを楽しむ際には、ぜひ活用してみてくださいね!

最後に

初めての釣り場へ行くときは、釣り禁止の看板がないかを確認しましょう。

釣りをする際は、ライフジャケットを必ず着用しましょう。

ルールやマナーを守り、誰にも迷惑のかからないよう行ないましょう。

ラグゼ
クーラートートバッグ33L

素材:〈本体〉ナイロン〈内生地〉 PEVA〈断熱材〉ポリエチレン
サイズ:約D240×W560(最大)×H420mm、底:約D240×W400mm
重量:約580g
内容量:約33L


私が書きました!
ソルトアングラー
フジノ・キュー
週末になると関西圏の海辺に突如出没するソルトアングラーライター。趣味はもっぱら海でのルアー釣り。
Googleマップを頼りに未開拓の釣り場を求めて沿岸を練り歩き、自然の美しさと過酷さに魅了された冒険家気質な釣り人。

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