アウトドアチェアの新潮流!極上の座り心地を誇る「GCI」のロッキングチェア | 道具・ギア(買い物) 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

アウトドアチェアの新潮流!極上の座り心地を誇る「GCI」のロッキングチェア

2022.06.14

チェア。

「キックバックロッカー」の「レッド」。

「GCI Outdoor(ジーシーアイアウトドア)」は、アメリカ北東部コネチカット州のハイナガムという町(ニューヨークとボストンの中間あたり)に本拠地を置くアウトドアチェアのブランドだ。1996年に設立されたものの、長らく日本に代理店がなく、入手がむずかしいブランドだったが、このたび日本の代理店が決まり、ようやく日本でも買えるようになった。

本国のウェブサイトを見ると、「ROCKERS」「CHAIRS」「TABLES」「GEAR」「WATERSIDE PRODUCTS」という5つの商品カテゴリーが並んでいる。「ROCKERS」を先頭に置いているだけあって、ロッキングチェアのバリエーションが充実しており、日本で最初に展開されるのも「キックバックロッカー」「ポッドロッカー」というロッキングチェアである。

ロッキングチェアといっても脚の下にカーブした板が付いているわけではなく、「Spring-Action Rocking Technology」という特許取得のサスペンションによってロッキングする仕組みになっている。サスペンションはそこそこ硬いので、普通に座っているときはゆらゆら揺れるわけではなく、自分の足で地面などを蹴るとゆらゆら揺れる。

座った感覚としてはロッキングチェアというより、体の動きにとてもなめらかに追従してくれるリクライニングチェアといった感じがする。たとえば脚を組みかえたときなどに背もたれが自然に倒れて、背中に反発を感じない。体を包み込むようなやさしさがある。重さはどちらも約5kgとけっして軽くはないが、とにかく座り心地は上々。ボトルホルダーとスマホホルダーも付いていて、長い時間くつろぐのに向いている。

近年、日本のキャンプシーンでは、ヘリノックスに代表される軽量コンパクトなローチェアが人気だが、その流れを変えそうな、ラグジュアリーなチェアである。

チェア。

「キックバックロッカー」の「インディゴ」。

チェアのホルダーに瓶とスマホを入れている。

「キックバックロッカー」は右にドリンクホルダー、左にスマホホルダー。

チェア。

「ポッドロッカー」の「レッド」。

チェアのホルダーに瓶とスマホ。

「ポッドロッカー」は右側にドリンクホルダーとスマホホルダー。

チェアに人が座っている。

サスペンションによってチェアの脚の位置は変わらずにリクライニングする。

サスペンション。

サスペンション。

ポッドロッカーに人が座っている。

「ポッドロッカー」はサイドパネルがあり、「キックバックロッカー」よりもやさしい座り心地。サイドパネルはメッシュなので蒸れにくい。

「キックバックロッカー」に人が座っている。

「キックバックロッカー」は軽量モデルだが、アームレストは付いている。座面は「ポッドロッカー」より低めで、足で地面を蹴りやすい。

たたんだ「ポッドロッカー」を肩にかけている。

「ポッドロッカー」は収納袋付き。

たたんだ「キックバックロッカー」を肩にかけている。

軽量モデルの「キックバックロッカー」は収納袋なし。さっとたたんで肩にかけて運ぶ。

動画もご覧ください。

 

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

GCI アウトドアロッキングチェア

  • キックバックロッカー:16,500円
  • ポッドロッカー:16,500円

https://www.pal-shop.jp/item/A55207002.html

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