「ラゲッジシート」使ってる?汚れや傷から愛車をガード! | クルマ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 「ラゲッジシート」使ってる?汚れや傷から愛車をガード!

    2022.05.29

    専用シートを使うことで見た目もスマートに!

    砂や土、泥、水…アウトドアに汚れはつきものですが、キャンパーにとっては、大切なギアのひとつである“愛車”も、それらの汚れからガードしてあげたいですよね。

    キャンプ道具は地面に置くので汚れがついてしまうもの。ギアコンテナの底の泥、テントやタープ類の袋についた枯れ葉や小枝…どんなに払っても、車の中に持ち込んでしまいます。筆者もラゲッジスペースの汚れをどうやって防ごうかと頭を悩ませていました。隙間に入り込んだ汚れは掃除しづらいですし、泥の跡がなかなかとれないことも。

    キャンプ道具を運ぶのだから気にしない!というのもひとつの考え方ですが、車はアウトドア以外にもデイリーに使っていますし、家族以外を乗せる機会もあります。できるだけ汚さず、楽に掃除ができるのが理想ですよね。

    これまでは、ラゲッジスペースにブルーシートを広げて汚れを防いでいました。なんとなく、汚れ防止=ブルーシートを敷いておくとよさそう!という理由から使っていたのですが、キャンプ回数を重ねるごとに、少しずつ以下のような悩みを感じるように…。

    このような感じでブルーシートを使用していました。

    ・見た目がちょっと…もう少しスマートな感じにしたい!

    ・荷物を積み下ろししているうちに奥のほうがクシャクシャになっていて、シートがめくれた部分が結局汚れている

    ・車の走行中、ブルーシートがこすれるシャカシャカ音が気になる

    そこで…ラゲッジスペース用のシートを使ってみた!

    そんな悩みを解消してくれたのが、荷室を汚れから守ってくれる「ラゲッジシート」でした。筆者が購入したのは、「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」の「2WAY LUGGAGE SHEET」という商品です。

    GORDON MILLER コーデュラ 2ウェイ ラゲッジシート。筆者私物。

    汚れを気にせずに荷物をガンガン乗せられる

    リアシートの背面から後部のラゲッジスペースに広げて使用します。これを敷いておけば、汚れを気にせずに荷物を積んでいくことができます。

    しっかりラゲッジスペースを守ってくれます。

    リアシート背面部にはポケットと、カスタマイズのための「MOLLEシステム」対応のウェビングベルトがついているので、小物の整理、収納に役立ちます。手袋やタオルなどよく使うアイテムはポケットに入れておくと、荷物の中で迷子にならず便利です。カラビナなどを使うのもよさそうです。

    ちょっとしたものをしまっておけるのが◎。

    生地にも特徴が

    生地に採用されているのは、ゴードンミラー別注のCORDURARファブリック。CORDURAファブリックは、軽量でありながら高い強度に定評があります305デニールのオックスが使用され、耐久撥水加工と裏面にはPVC加工が施された耐久性あるタフなシートです。

    使用していく中で、ラゲッジスペースを汚れから守ってくれるほかにも、うれしいポイントがありました。

    ちょっとした水滴もなんのその!

    それは、磯遊びの帰りや、キャンプの雨撤収の時も心強い点です。シートには撥水加工が施されているので、水滴にも強く、荷室に水が染み込むのを防いでくれます。帰宅後は、水気を拭きとればOKです。防水性の高いPVC加工が施されていますが、完全防水ではありませんので、その点はご注意を。

    これからの季節、海や川で遊んだあとも安心です。

    また、ラゲッジ部分は長めになっているので、後部でやや垂らすことができ、腰掛ける際にも汚れを気にする心配はありません。水遊びをする子どもの休憩や着替え場所として使ってもストレスなしです。

    ちょっとした休憩スペースに変身!

    今のところ、シートのお手入れとしては、使用後に取り外してバサバサと汚れを落とし、水滴がついている場合は拭き取る程度と、ほとんど手間いらず。

    うれしい2WAY仕様

    さらに、商品名にもある通り2WAYであることにも注目です。シートの四隅にはペグダウン可能なループ付きで、レジャーシートやグランドシートとしても使うことができます。

    ピクニックシーンでも活躍してくれそうです。

    広げたときのサイズは、約125×160cm。専用のスタッフバッグが付属しているので、小さくたたんで収納することができます。
    カラーは筆者が使用するコヨーテのほか、オリーブドラブ、ダークグレー、ブラックの4種類。愛車や手持ちのアウトドアギアのイメージに合わせて選ぶ楽しみもありますね。

    ブルーシート卒業! ギア積載時の見た目もスッキリ。

    アウトドアに使用するなら、車が汚れるのは当然のこと。でも、その後の片づけはなるべくラクしたいのが本音です。ラゲッジシートは、楽しく遊んだ後のアウトドアの後片付けをシンプルにしてくれました。夏に向けてキャンプや水辺へのお出かけが多くなります。ラゲッジシートを愛車のギアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

    私が書きました!
    フリーライター
    ナカムラミカ
    webサイトや書籍の編集・ライターとして活動中。料理と暮らしまわりの手仕事が趣味。無類のカゴ好き。休日は3人の子どもと一緒に、家族でキャンプや磯遊びに出かける日々を送る。簡単、美味しい、見映えよしのキャンプごはんを研究中。

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