3位は北海道、2位は長野、1位は…?アウトドア派が移住したい都道府県ベスト5ランキング | 田舎暮らし・移住 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

3位は北海道、2位は長野、1位は…?アウトドア派が移住したい都道府県ベスト5ランキング

2022.04.30

移住したい都道府県ダントツ1位は…!?

写真:BE-PAL編集部

コロナ禍となってから、さらに注目が集まる「移住」。テレワークが主流となっていたり、交通費の支給の上限が高くなった企業があるなど、移住、二拠点生活をする人が増えています。

各自治体も移住者に対しての支援や住まい、仕事の相談窓口を増やして、移住促進に注力しています。

移住を考えたときに、どこに移住するのがいいのか、したいのか。BE-PAL読者に「国内で移住したい都道府県」をアンケート調査。そこで1位となったのは、気候が穏やかなあの県でした!

1位 沖縄県

写真:BE-PAL編集部

1位は沖縄県でした。

海や島が好きな人は、一度は憧れる地・沖縄県。南国特有の気候と、ゆっくりと流れる沖縄時間。カヤックやSUP、スキューバダイビングなど、アクティビティも多く体験できることから、アウトドアズマンの中でも沖縄は大人気です。

ソーキそば、チャンプルー、ラフテーなど、沖縄ならではの食の楽しみもあります。本州では馴染みのない食と出会えるのも魅力です。

関東、関西への飛行機の便も多く、LCC系の飛行機を使えば格安で行き来ができます。移住者も多い地域なので、相談もしやすいかもしれません!

2位 長野県

写真:BE-PAL編集部

2位は長野県でした。

移住したい都道府県で常に上位をキープしている県です。男女ともに健康寿命ランキングでも上位になっており、ストレスが少なく、イキイキと暮らせる地域なのかもしれません。

日本アルプスをはじめとする登山スポットのほか、キャンプ場や釣りスポットなど、アウトドアフィールドが身近にたくさんあるのが魅力です。軽井沢のような避暑地もあり、観光地としても人気ですよね。日本のほぼ中央に位置しているので、関東、関西のどちらからも行きやすく、二拠点生活の場所として選ばれることも多そうです。

写真:BE-PAL編集部

国宝松本城がある松本市。北アルプス登山をするときの拠点としても人気です。長野市に次ぐ、第二の都市で、移住者が増加しているそう。

3位 北海道

写真:BE-PAL編集部

3位は北海道でした。

観光地として上位に位置し続ける北海道がランクイン。アウトドアフィールドの宝庫でもあるので「住んでみたい」と思ったことがある人も多いのでは。

冬のことを考えると、少し心配ではありますが、ウインタースポーツ好きにとっては、それもまた楽しみのひとつかもしれません。少しクルマを走らせるだけで圧倒的な自然を感じられるのも魅力ですよね。

沖縄同様、関東、関西への飛行機の便が多く、格安チケットも。アクセスの良さは、二拠点を考えている人にとってのメリットにもなりそうです。

4位 山梨県

5位 静岡県

まずは体験してみよう!

「シェア農家」というサービスは知っていますか? これは「地域支援型農業/CSACommunity Supported Agriculture)」と呼ばれ、消費者が特定農家から農作物を直接、定期購入する仕組みのことです。

顔の見える野菜を安心して食べられ、あまってしまう野菜の廃棄というフードロスの削減にも繋がります。

利用者複数でひとつの農家さんを間接的に所有するというサービス「畑あそぼ村FARMY in 信州」では、シェア畑のように農作物の種まきや収穫、作物を利用した料理教室や宿泊体験など定期的な移住体験イベントを開催し、農家と利用者の交流を通じて、地方と都会を繋げる活動をしています。

詳しくは、こちらから「シェア畑ではなくシェア農家?地方農家を支援しながら移住体験もできる「FARMY」がスタート

軽井沢移住歴20年のテイ・トワさん流、移住成功の秘訣

20年以上前に軽井沢に移住をし、今もなお暮らし続けているのが音楽家として活躍するテイ・トウワさんです。

都会暮らしだったテイ・トウワさんが移住を決めた理由とは。実際に移住したからこそ語れる、移住成功の秘訣とは!?

詳しくはこちら「軽井沢移住歴20年!テイ・トウワさんが語る、移住成功の秘訣とは!?

 

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 田舎暮らし・移住 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。