我が家の新しい生活様式[読者投稿記事] | 農業・ガーデニング 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2020.06.02

    我が家の新しい生活様式[読者投稿記事]

    紫陽花の色が変わり始めました。生活も新しい生活様式に変わり始めた今、我が家ではこんな変化が始まっています。

    1.家の中に草花を置く
    無意識に視界にグリーンが入る事で、おうち時間の閉塞感が和らぎ、ハーブを入れると、少し触れた時などに香りが漂い、更にリラックス効果があるように感じてます。
    食卓には草花と一緒に体温計を常設して毎朝全員で熱を測るのが今のルーティンです。
    花を変えたりすると会話のタネにもなっていい感じです。

    2.水耕栽培を始める
    YouTubeをみて、子供と一緒に始めました。ちなみに深町貴子さんのファン。最近始まったLIVE配信は特に勉強になります!
    毎日観察して何かしら前向きな変化がある生活を楽しんでます。
    もちろん芽が出なかったり水がいたんで臭くなったり、枯れたりする事もあります。でも失敗は成功のもと。日当たりのいい場所を探したり、温度を測ってみたり試行錯誤の毎日です。一年中チャレンジ出来るのが水耕栽培のいいところ。この際トライ&エラーで自給自足目指すのもいいかも。
    とりあえずは育ち盛りの子供の栄養の足しになる事が最初の目標。
    ちなみに最初に食べられたのは、カイワレ大根でした。朝と夜で様子が変わるくらい成長も早くて観察が楽しい。緊急事態宣言中は買い物の回数を減らす事に少し貢献してくれたかも?!

    3.家庭菜園を始める
    庭が小さいので、毎年家にあるプランターで作れる分だけ、夏野菜を作ったりしていました。しかし、今シーズンは時間があるので庭とベランダのレジャーを満喫するべく、トマトとナス、秋のお楽しみにサツマイモの袋栽培に着手。
    プランターを買わずに始められて、土を移す手間もありません。袋に穴をあけて植えるだけで、リーズナブルなうえに楽。
    ハーブガーデンのような雰囲気にしたくて、通気性のいい麻で袋をカバーして、見た目によく、直射日光の熱から根を守る戦略です。
    トマトは二本仕立て派。
    取りそびれた脇芽を水に入れ、根が出たら土に植えて増産する事にも初挑戦中です。
    よくも悪くも脇芽が増えてしまって、スペース足りるか心配。でも子供達はトマトが大好きなので、長くトマトが収穫できるかも、と期待。
    ベランダに設置したでハンモックでトマトを収穫して食べながら、涼むのがこの夏の夢。

    4.お庭の植物を愛でながら、デイキャンプ
    ずーっと家の中は煮詰まるので、時にはテントに入り、一人時間や落ち着く時間を確保したり、BE-PAL付録のスキレット、カッティングボード、シェラカップでちょこっと飯でリフレッシュ。
    ずっとやりたかった鉄板を育てて使う事も達成。肉が旨すぎる。
    風で草木が揺れる様子や香り、飛んできた蝶や鳥の声、流れる雲は癒しをくれます。
    キャンプ場も庭も同じ空のした。ウチの庭もいいもんだ!

    水耕栽培にはキャンプ用テーブルが大活躍。ペットボトルやスポンジを使っているので経済的なのが嬉しい。

    袋栽培は100円ショップの折りたたみ椅子に乗せておくと、風通しも良く、芝生を守りつつ害虫対策も出来て◎

    煮詰まったらテントにいこう。

    先日、園芸テンションがマックスになり、牛乳パック栽培にも手を出しました。まずは、すぐ食べられるラディッシュ(二十日大根)。

    ここにトマトの苗を置いて、つまみ食いしたい。


    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    Momさん

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