4形態にトランスフォーム!軽量コンパクトな「飯ごう専用コンロ」 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

4形態にトランスフォーム!軽量コンパクトな「飯ごう専用コンロ」

2022.03.07

独自の“飯ごう専用コンロ”を世に送り出してきた「ハンゴーコンロ研究所」から、 新アイテムが登場。

「ハンゴーコンロ・回天(かいてん)」はコンパクト化・軽量化に加え、飯ごう以外の調理器具にも対応。

さらに、ソロキャンプに最適の2合炊きであることから注目を集めている「戦闘飯盒2型」対応バージョンもあわせて登場した。

現行モデルより軽く、よりコンパクトに

「ハンゴーコンロ・回天壱形」の重さは730g。現行モデルの「ハンゴーコンロ・薪」より約1.5キロも軽くなった。

また、燃焼室を一体化し、使用燃料を限定することで、全体のコンパクト化を実現。

燃料は固形燃料、アルコールストーブを想定しているが、オプションの火床を装着すれば炭や薪も使用することができる。

新発売の「ハンゴーコンロ・回天壱形」(左)と、現行モデルの「ハンゴーコンロ・薪」(右)。

新発売の「ハンゴーコンロ・回天壱形」(左)と、現行モデルの「ハンゴーコンロ・薪」(右)。

アルコールストーブを置くための切込みが入っている燃焼室。

燃焼室にはアルコールストーブを置くための切込みが入っている。

オプションの火床を装着した状態。

オプションの火床を装着した状態。

トランスフォームすることで使用用途がアップ

「ハンゴーコンロ・回天壱形」は本体を回転させることで、 [H]モード、[V]モード、[_]モード、[L]モードの4形態にトランスフォーム可能。飯ごう以外に鍋やメスティンなども使うことができる。

[H]モード

飯ごうがすっぽり納まり、熱効率が一番良いスタイル。全方向風防。火力により飯ごうの高さを変えることができる。

[V]モード

上部が開口して、マルチに使いやすいスタイル。オプションの火床を使用することで焚き火も可能。

[_]モード

フルフラットで、大きめの鍋なども使用できるスタイル。オプションの火床を使用すれば、炭火焼き鳥なども調理可能。

[L]モード

片側が風防になるスタイル。メスティンなども使いやすい。

[H]モード(左上)、[V]モード(右上)、[_]モード(左下)、[L]モード(右下)。写真はいずれも「ハンゴーコンロ・回天壱形」。

[H]モード(左上)、[V]モード(右上)、[_]モード(左下)、[L]モード(右下)。写真はいずれも「ハンゴーコンロ・回天壱形」。

「戦闘飯盒2型」に対応した「ハンゴーコンロ・回天弐形」の4形態。

「戦闘飯盒2型」に対応した「ハンゴーコンロ・回天弐形」の4形態。

「ハンゴーコンロ・回天壱形(兵式飯盒用)」

  • サイズ:W180×D113×H140
  • 重さ:730g
  • 材質:ステンレス
  • 価格:18,700円

「ハンゴーコンロ・回天弐形(戦闘飯盒2型用)」

  • サイズ:W180×D113×H90
  • 重さ:610g
  • 材質:ステンレス
  • 価格:17,050円

「ハンゴーコンロ・回天」オプション

  • 火床:2,805円
  • 収納バック 660円(税込)

ハンゴーコンロ研究所

https://hango-konro.com/konro_kaiten/

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