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世界初の五角形バレルサウナ!メイドインジャパンの整い…その名も「サムライサウナ」登場!

2022.03.03

空前のサウナブームと言っても過言ではない昨今、今年の3月7日は各地でサウナイベントが開催される。

コロナ禍で特に注目を集めているのは、貸し切りタイプやテントタイプのサウナ。プライベート空間で楽しむサウナを求める人が増えているのだ。

アウトドア派にはテントタイプのサウナがよく知られているが、今回ご紹介したいのは世界初の五角形バレルサウナ。

正面から見ると、五角形。

その名も「サムライサウナ」!日本の匠の技術で存在感のあるペンタゴン(五角形)フレームを実現。世界初の段違い構造を実現することでベストの温度帯を楽しむことが可能だ。

熱を保持しやすいバレルサウナタイプは、一気に熱くなりすぎたり、逆に温まる速度が遅いなどのバラつきがあるテントタイプのサウナの弱点をカバーしている。

この「サムライサウナ」プロジェクトは2021年2月に始まったという。北海道の鶴居村という小さな村で、メンバーの一人が一棟貸し専門の宿「マナミキャビン」を運営している。その宿にバレルサウナの導入を検討したことがきっかけだという。当時は日本製のバレルサウナが無かったため、ロシア製のものを輸入・設置。どうしてもサウナキットは北欧やロシアのものを輸入することが多い…日本製のものを作ることができないか?メイドインジャパンのバレルサウナを、という熱意のもとにサウナプロデューサー、材木屋、デザイナー、宮大工、家具職人、ストーブ会社など日本中のプロフェッショナルが集まり、わずか半年で「サムライサウナ」が完成したのだ。

こだわりの温浴環境

ロウリュウ用の柄杓も五角形。左右で座席の高さを変えることで温度の高低差をバレルサウナで実現。

「サムライサウナ」が一番こだわっているのは、サウナ室内の温浴環境であるという。既存のバレルサウナでは提供できない温度帯の違い、空間の広がり、座った時の快適度を実現することでキャッチフレーズである「ニッポンのやすらぎ」を目指したそうだ。

なお、サウナストーブはモキ製作所の茂暖(モダン)MR70を採用。800度C以上の高温燃焼を実現。短時間でサウナ室内を適温し、もちろんロウリュウも可能だ。

現場状況にもよるが、最短で2日で施工が完了するそう。国内生産品なので、早ければ1か月で納品可能だ。販売から施工まで一貫して行なうため、アフターフォローも安心できる。

段違い構造、そして釘を使わない「ほぞ継手」という木材の接合方法。さらに、世界初となる雪見障子をサウナ内に採用している。

そのほかにも、丸ごと水洗いができるよう床下勾配があり、サウナ室内に水がたまらない設計だったり、標準で前室がついているなど、日本ならではの気配りもある。

現在、サムライサウナ【ミニ】(1,980,000円)、サムライサウナ【スタンダード】(2,380,000円)、サムライサウナ【ロング】(2,780,000円)<価格はすべて税込み>の3サイズで展開中だ。

予約者限定ではあるが、都内に設置してあるサムライサウナの実物を見学・体験できる。購入を検討している人、実際に見て判断したいという人は、ぜひ体験してみては?

公式サイト   https://samurai-sauna.com/
グッズサイト https://shop.samurai-sauna.com/
Twitter     https://twitter.com/samurai_sauna
Instagram  https://www.instagram.com/samurai.sauna/
 

  • 購入・ショールーム予約・問合せ先

こちらが体験できるショールーム。

合同会社新木場ネットワークス
東京都江東区新木場2−8−7
info@samurai-sauna.com

※※1 上記価格には、サムライサウナ本体、サウナストーブ、煙突、ペンタゴン柄杓、サウナストーン60kg(フィンランド製)、施工費が含まれています。設置場所によっては、基礎工事等別途費用が発生する場合がございます。

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