地図の読み方完全マスター 25問のクイズに挑戦!【第3回】 | 地図の読み方 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 4

地図の読み方完全マスター 25問のクイズに挑戦!【第3回】

2016.10.16

A6 Aが尾根、Bが谷 ※等高線がふくらむのが尾根、食い込むのが谷BEB16_04_016Aはピークから等高線が外側にふくらんでいます。これは「尾根」を示します。一方、Bはピークに向かって食い込んでいます。これは「谷」を示します。

山の成り立ちを考えると最初にできたのは谷です。水が流れて地面が侵食されたあとが谷となり、侵食されずに高く残された部分が「尾根」となりました。したがって山では谷と尾根が交互に並びます。いうなれば山は尾根と谷でできています。

構成/DECO(大塚 真)、大澤竜二 イラスト/田中 斉

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