ブラタモリでも使用している地図アプリ「スーパー地形」 | 地図の読み方 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2019.03.30 BE-PAL創刊編集長の自腹買い

    私が自腹で買いました
    BE-PAL創刊編集長
    中村滋
    1944年生まれ。『BE-PAL』『DIME』『サライ』の創刊編集長。現在は「Cool Senior Magazine」を編集。

    GPS対応の3D地図アプリ。山登りだけでなく、街歩きやバックカントリーなどにも使える。

    もう地図はこれで十分!

    「ポツンと一軒家」とか「衛星写真で見つけた謎エリア」とかいう、Googleの衛星写真を持ってウロウロするテレビ番組がありますが、なぜこのスマホアプリの『スーパー地形』を使わないんでしょうか。

    スマホを手にして、道路地図はGoogleマップを使い、山に入ったら国土地理院の1/25000地図で現在地をチェックし(GPSで地点表示)、地形を3Dマップで俯瞰すれば間違いようがありません。たぶん迷って地元の人にいろいろ聞かないと面白くならないからでしょうね。

    このアプリ、その3D地形が評判で、等高線を読めなくても高低差がわかります。さらに年代別の航空写真とか古地図も見られます。

    NHKのブラタモリでも使用していますが、2018年の日本地図学会作品賞受賞。無料版もありますがやはり全機能使える有料版がベスト。

    スーパー地形:960円(iPhone版)
    https://www.kashmir3d.com/online/superdemapp/

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