北欧スウェーデン発!冬キャンプ必携の「背負える焚き火台」と「トナカイの毛皮」 | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 焚き火・火おこし道具

    2021.12.07

    北欧スウェーデン発!冬キャンプ必携の「背負える焚き火台」と「トナカイの毛皮」

    スウェーデン発のアウトドアクッキングブランド「DALUM(ダーラム)」。ブランド名の「ダーラム」とは、スウェーデンのダーラナ地方のことで、同地方にある小さな町エルフダーレンとその界隈に伝わる独自の少数言語「エルフダーレン語」による呼称だ。「ダーラム」では、製品名にもエルフダーレン語が用いられている。

    スウェーデン人が「心の故郷」と呼ぶダーラナ地方は、民芸や工芸の伝統が受け継がれる湖水地方で、「ダーラム」の創業者の出身地でもある。四季を通じてフィッシングやハンティング、トレイルやキャンプを楽しめ、スウェーデン人にアウトドアの楽園として親しまれている。

    本格アウトドア料理が楽しめる高品質グリドルセット

    「ダーラム」でオススメのアイテムが「Jälda Carry kit(ヤルダ キャリーキット)」。スウェーデン製の高品質なスチールで作られた軽量のグリドルと、丈夫なキャリーバッグのセットだ。キャリーストラップとウールパワー社製のシットパッドも付属しており、さまざまな場所で気軽に本格的なアウトドア料理が楽しめる。

    また、「ヤルダ キャリーキット」は、日本の職人による焚き火を楽しむための道具を生み出す「TAKIBISM(タキビズム)」の焚き火台「JIKABI (ジカビ)」シリーズに合わせたサイズで開発されており、組み合わせて使用することが可能。付属のキャリーバッグも、対応する各サイズの「JIKABI」を一緒に収納できる。

    JIKABIシリーズとの組み合わせ

    TAKIBISM ブランドサイト
    https://upioutdoor.com/brands/takibism/

     

    キット内容 グリドル本体×1、シットパッド×1、キャリーバッグ×1、キャリーストラップ×2、収納袋×1、脚×3

    キャリーバッグで持ち運びも手軽

    サイズ展開
    ヤルダ キャリーキット 30cm 18,700円
    本体サイズ:直径約30×高さ約18cm 重量:約1.3kg

    ヤルダ キャリーキット 40cm 21,450円
    本体サイズ:直径約40×高さ約22cm 重量:約2.4kg

    ヤルダ キャリーキット 50cm 24,200円
    本体サイズ:直径 約50×高さ約25cm 重量:約3.7kg

    素材(共通):カーボンスチール

    寒い季節も快適なトナカイファー

    もうひとつ、「DALUM」で注目したいアイテムが、アウトドア用トナカイファー「Ward(ワード)」だ。スカンジナビア半島の遊牧民「サーミ」の人々が放牧しているトナカイから採られた毛皮を使用。毛が抜けにくい特殊加工が施され、外でも暖かく快適に過ごすことができる。レザーハンドルも付属しており、持ち運びも手軽だ。なお、Lサイズは1頭の毛皮から作られており、サイズには個体差がある。

    トナカイファー「ワード」。

    レザーハンドルも付属。

    サイズ展開

    トナカイファー S 8,800円 サイズ約40×40cm 

    トナカイファー M 13,200円  サイズ約70×40cm 

    トナカイファー L 1,900 円 サイズ約130× 90cm 

    素材(共通):トナカイファー、牛革

     

    取り扱い店

    UPI表参道(東京渋谷区神宮前4-9-3)

    UPI鎌倉(神奈川県倉市御成町13-36)

    UPI京都(京都市中京区弁慶石町61)

     

    UPI ONLINE STORE
    https://store.upioutdoor.com/

    NEW ARTICLES

    『 焚き火・火おこし道具 』新着編集部記事

    ソロ、ファミリー別のおすすめ焚き火台10選!燃焼効率、超軽量、雰囲気重視モデルまで

    2024.03.31

    六角形の焚き火台ならキャプテンスタッグ!注目のラインナップからおすすめできる理由まで解説

    2024.03.29

    気軽に楽しめるサイズ!LOGOSのスウェーデントーチに、燃焼時間80分の小型バージョンが登場

    2024.03.25

    火打ち石の使い方は?キャンプでの活用方法からおすすめの商品まで解説!

    2024.03.25

    ロゴスの焚き火台ならコレ!定番から万能モデルまでおすすめを紹介

    2024.03.20

    ogawaオリジナルの焚き火台が新登場!調理も存分に楽しめる たっぷりサイズだぞ

    2024.03.19

    寒い時季の災害に備えよう! 手っとりばやく暖をとれるストーブセット

    2024.03.10

    雄大な炎を生み出せるBOX型の二次燃焼焚き火台が爆誕!Agniz.「焚き火台BoxM」

    2024.03.07