こりゃ便利! 好きな位置に移動できる自立型の焚き火ラック | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 焚き火・火おこし道具

    2021.09.03

    こりゃ便利! 好きな位置に移動できる自立型の焚き火ラック

    付属のアームは形の違う3種類。ネジをゆるめて高さを調節できる。

    鉄製のアウトドアギアを得意とする「37CAMP(サンナナキャンプ)」の焚き火用ラックである。同ブランドでは、「アンカー型」と「自立型」の2種を販売しているが、これは「自立型」。「アンカー型」はアンカーをハンマーで叩いて地面に差し込まなければいけないので、硬すぎる地面だと刺さらないことがあり、まっすぐ打ち込むのもなかなかむずかしい。また、ちゃんと刺さっていないと、倒れる心配がある。しかし、「自立型」にくらべて軽量・コンパクトで価格が安いというメリットがある。一方、「アンカー型」は支柱を4本の脚で支えるので、どんな地面でも簡単に立てることができる。また、脚で立つということは移動が簡単ということであり、「あ、この位置よくなかったな」と気づいたときにすぐに移動することができる。これはティピー型ワンポールテントと自立型ドームテントの違いと同様、とても大きな違いだと思う。一見すると、「アンカー型」=ベテラン向け、「自立型」=初心者向けに見えるかもしれないが、ベテランだって「自立型」を使うメリットは大きいのではなかろうか。

    脚で立てる自立型なので移動が簡単。

    肩からかけられる収納袋付き。

    脚はかさばらないように2本ずつとりはずせるようになっている。

    17,600円

    ※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

    ファイヤーラック ハンギング 自立型

    https://www.pal-shop.jp/item/A55109007.html

    NEW ARTICLES

    『 焚き火・火おこし道具 』新着編集部記事

    ベルモントの焚き火台「TABI」の魅力を解説!超軽量&コンパクトで料理にもピッタリ

    2024.06.12

    100均の焚き火シートを活用!ダイソー・セリア・キャンドゥ各社のシートを紹介

    2024.06.11

    焚き火ベストは何が便利?おすすめのポイントと商品を余すところなく紹介!

    2024.06.02

    ソロストーブのレンジャーをおすすめする理由!特徴から拡張アクセサリーまで紹介!

    2024.05.25

    対流式石油ストーブのトヨトミから、炎の美しさにこだわったおしゃれな焚火台が誕生

    2024.05.20

    焚き火台、焚き火シート、耐熱グローブ、火ばさみの焚き火台4点セットはいかが?

    2024.05.17

    オイルマッチは永久に使える?特徴から使い方まで紹介!

    2024.04.28

    おしゃれなたき火台13選!他人と被らないモデルを探そう

    2024.04.25