はじめての薪ストーブまるわかりQ&A 誰にも聞けない【費用から薪の入手法まで】 | 薪ストーブ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 3
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  • はじめての薪ストーブまるわかりQ&A 誰にも聞けない【費用から薪の入手法まで】

    2016.02.26

    Q 費用と工事期間の目安は?

     薪ストーブは小型で10万円台のタイプから、大型の物では100万円台まで、まさにピンからキリ。ただし、日本の住宅の広さや機能性を考えると、ストーブ本体は30〜50万円が売れ筋だ。実際設置するとなると、そこに煙突、炉台の材料、工事費が必要になる。これがじつは本体と同じくらいかかるということを覚えておこう。つまり、30万円のストーブを購入したら、設置するまでに60万円、またはそれ以上の費用が必要になるということだ。工事期間は、屋根の貫通と煙突の取り付けだけで済めば、2〜3日でも可能。床の補強が必要な場合や、壁を抜く場合などは、もっと余裕をみる必要がある。

     

     薪の入手法は?

     多くのストーブショップで薪を販売しているし、薪屋さんも紹介してくれる。最近はネット販売の業者も増えているので、比較的容易に薪を購入することができる。価格は地域によって異なるが、ナラやクヌギがひと束(約6kg)¥350〜600。焚き付け用の針葉樹は¥150〜400が目安だ。週末と平日の夜ストーブを使うとすると、薪代におよそ月¥30,000前後かかる計算になる。
    薪代を節約したいという人は、街路樹や公園の間伐材をもらう手もある。役所の土木課などに前もって日程を聞いておき、車で駆けつけよう。ただし、1年以上は家で乾燥させることをお忘れなく。

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