キャンプで生ビールも夢じゃない! アサヒビールのホームビールサーバー月額レンタルサービス新登場 | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2021.04.17

キャンプで生ビールも夢じゃない! アサヒビールのホームビールサーバー月額レンタルサービス新登場

家庭用生ビールサービス「THE DRAFTERS」ビールサーバー貸し出し&スーパードライの月額宅配プラン

アサヒビールから、家庭で使える生ビールサーバー&ビール定期配送サービス「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」が登場。同社独自の「本格泡リッチサーバー」を会員にレンタルし、毎月2回、アサヒスーパードライのミニ樽2Lが配送されるというもの。

申し込みはすでに開始しており、サービス開始は5月25日を予定。サーバーレンタル代、ビール、ミニガス、配送料込みで、月額7,980円(税込み)が基本プランだ。毎月2回、ミニ樽2Lが1本づつ配送されるが、「これじゃ足りない」「ホームパーティーがあるからもっと必要」という人のために、アサヒスーパードライのミニ樽2Lの追加発注も可能。1本1,980円でミニガス込みの価格となっている。

本格的なサービス開始の前に、ひと足お先にTHE DRAFTERS体験をしてきた。なお、THE DRAFTERSとは、「うまい生ビール=DRAFT BEERで、人生をもっと楽しむいい大人たち」のこと。「アウトドアでも楽しめる」というから、これは見逃せない!

黄金色に輝くビールが美味い! きめ細かな泡がまさにリッチ

ビールグラスになみなみと注がれたアサヒスーパードライ。使用方法はお店などにあるビールサーバとほぼ同じ。ノブを手前にひいてビールを注ぎ、7~8割り程度になったら今度はノブを奥にして泡をのせる。飲食店で働いた経験があれば、迷うこと無く使いこなせるはず。ビールサーバがはじめての人でも「ちょっとこぼれちゃった」「泡多いかな?」など、生ビールを入れる楽しさを味わいながらワイワイできるのがポイント。

サーバー内部にはアサヒスーパードライのミニ樽2Lと、ミニガスをセットできるようになっている。ビールがなくなったらサーバーのふたを外し、ミニ樽とミニガスを入れ替えればOK。まったく難しくないのがうれしい。

ビールの温度は通常の温度帯(4〜6℃)の「スタンダードコールド・モード」もしくは、氷点下(マイナス2〜0℃)の「エクストラコールド・モード」から選べる。暑い日のキャンプやBBQに、キンキンに冷えたビールが飲めちゃう。

なお、この生ビールサーバーは電源が必要だが、ポータブル電源を使えば屋外でも使用できる。大きさもクルマのラゲッジスペースに入るサイズかつ持ち運びも容易なので、キャンプギアのひとつとして重宝しそう。お友だちとの複数泊キャンプで2Lはちょっと心もとないかな、というビール好きには、ミニ樽2Lの追加発注がおすすめだ。

テントやタープをたてて、ほっとひと息、THE DRAFTERSタイム。屋外に持ち込んだマイ生ビールサーバーは、気持ちがリッチになることうけあい。この夏、注目の“アウトドアギア”だ。

アサヒ ドラフターズ|本格泡リッチサーバーをレンタルする生ビール新サービス :
https://drafters.jp/

※文、構成、撮影、動画編集:早坂英之(編集部)

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