北極圏の現状とは?「湘南 蔦屋書店」でシロクマフェア開催中 | ニュース 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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  • 北極圏の現状とは?「湘南 蔦屋書店」でシロクマフェア開催中

    2021.02.11

    227日は「国際ホッキョクグマの日」ということをご存じだろうか。ホッキョクグマが絶滅危機にあることを知ってもらうことを目的に、2005年より動物保護団体「Polar Bears International」が制定。この日にちなみ、文化複合施設「湘南 T-SITE」(神奈川藤沢市)内の「湘南 蔦屋書店」では、ロングヒットを続けるヴィジュアルブック『HUG!friends』(小社刊)とのコラボによるシロクマフェアを開催している。

    地球温暖化で北極圏の氷はどんどん溶けだしている

    HUG!friends』は自然写真家・丹葉暁弥氏撮影と天才コピーライター・ひすいこたろう氏による、野生のシロクマとカナダの原野の犬の友情を描いたヴィジュアルブックだ。シロクマことホッキョクグマは氷に覆われた極寒の北極圏に生息しているが、現在の北極圏は地球温暖化によって氷が溶けだし、薄くなりつつあることをご存じだろうか。アメリカのGFDL(地理的流体動力研究所)はこのまま地球温暖化が進むと、2050年には北極圏の結氷範囲が1900年代の80%に減少すると予想。また環境汚染も深刻で、WWF(世界自然保護基金)によると、世界各地で発生するダイオキシン類や農薬などの有害な化学物質は、はるか遠くの北極圏へと集まってしまうそうだ。

     

    『HUG!friends』(小社刊) 撮影/丹葉暁弥 物語/ひすいこたろう

    シロクマフェアでは『HUG!friends』と一緒に、シロクマの3Dフィギュアやステッカー、トートバッグ、缶バッジ、メモ帳などのグッズを紹介。イベントを通じ、ホッキョクグマがいつまでも北極圏で生きていけるよう、私たちも環境のためにできることを考えてみたい。

    「POLAR BEAR」のシンプルなロゴがオシャレなトートバッグ。

    「POLAR BEAR」の缶バッジ

     

    【イベント概要】
    会期 2021年2月2日(火)~2月28日(日)
    時間 8:00-20:00
    場所 2号館1階 湘南 蔦屋書店
    主催 湘南 蔦屋書店
    共催・協力 小学館、文化堂印刷
    問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)

    『HUG!friends』(小学館)https://www.shogakukan.co.jp/books/09104652

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