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  • どんな雑誌もあたたかく包み込むお洒落マガジンラック

    2016.03.28

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    マガジンラックは、“そこにあるマガジン自体が洒落てなくては成り立たない“。そんな勘違いをしてしまいがちだが、どんな雑誌でも包み込むインパクトがあれば問題ない。
    デザイン、素材、製法のすべてを兼ね備えたこのマガジンラックは、3社のコラボレーションによって生まれた一品。デザイン/製作はメイド バイ セブン リユースによるもの。イームズチェア人気の仕掛け人ともいえる「Mid-Century MODERN」や、北欧系ライススタイルショップ「STITCH TOKYO」を手がけているSTITCH JAPANのオリジナルリメイクブランドだ。
    アメリカのヴィンテージラグやブランケット、デッドストックのテキスタイル、キャッチーな古着などの生地をリユースして、家具やインテリアなどの新たな商品を生み出している。

    今回は、言わずとしれたアメリカンウールの雄、ペンドルトンを採用することで、そのお得意芸を発揮した。ウールのブランケットを筆頭に、さまざまな商品を展開しているペンドルトンだが、僕たちの目に飛び込んでくるのは、その柄だ。初めて見たときにはユニークだと思うはずなのだが、それが“当たり前のネイティブアメリカン柄”だと思ってしまうのは、ペンドルトンによるところが大きい。

    美しい曲線を生み出したのは、老舗プライウッド(成形合板)メーカーのサイトーウッド。もともとこのマガジンラックの原型は、1960年代に発売していたもの。
    サイトーウッドが追求する「機能を満たすための最小限のデザイン、しかしそのデザインには美しさが備わっていなければならない」という姿勢が体現されている商品だ。

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    プライウッドマガジンラック

    27,000円(税込)

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