両モデルの使い勝手や機能美を受け継ぎながら、より扱いやすいサイズ感へと仕上げられているのが特徴。また、「ノルド」「ノルドリス」向けの各種シースも同時に登場し、カスタマイズの幅も広がっている。
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北欧のクラフトマンシップが生み出した新モデル

1932年、ノルウェー西部の町・ホルメダールで誕生した「ヘレナイフ」。山々やフィヨルド、海岸線といった美しい自然からインスピレーションを受けたデザインが特徴で、品質や伝統、クラフトマンシップを大切にしながら、熟練職人が45もの工程を経て1本ずつ丁寧に仕上げている。
今回登場した「ポラリス」は、大型フルタングナイフ「ノルド」、そして新たな定番モデル「ノルドリス」に続くシリーズ最新作。2モデルのエレガントなラインや機能的なフォルムを継承しつつ、よりコンパクトで携帯しやすいサイズ感へと再設計されている。


“北極星”を意味するその名の通り、北欧らしいミニマルなデザインと実用性を融合しているのもポイント。人間工学に基づいた美しいラインと、高いコントロール性を備えていて、アウトドアで繰り返される「削る・切る・整える」といった細かな作業を快適にサポートしてくれる。
また、標準的な握り方だけでなく、リバースグリップや人差し指を伸ばした持ち方にも対応。さまざまなシーンで扱いやすい設計となっている。
シースには、革の摩擦でナイフを固定する伝統的なレザーポーチ型を採用。携行時に動きを妨げにくく、自然な使い心地に仕上げられている。

価格:23,980円(税込)
刃素材:14C28N ステンレススチール
柄素材:カーリーバーチ
鞘素材:本革 (ブラウン)
刃長:約80mm
柄長:約87mm
刃厚:約3.2mm
重量:約110g (シース込み)
WEBページ
人気モデル用シースも登場

ヘレナイフの魅力のひとつでもある、上質なレザーシース。今回、フルタングの人気モデルを中心に、シース単体での販売もスタートした。

鋼材違いで2種類を展開する「ディディ ガルガル」用では、ブラックとブラウンの2色をラインアップ。さらに、一部モデルでは左利き用シースも用意されている。
「うっかりナイフで傷を付けてしまった」「長年使って傷みが目立ってきた」そんなユーザーにとってもうれしいアイテムとなりそうだ。

取扱いシース
ディディ ガルガル、ノルド、ノルドリス、マンドラ、ユートゥベーラ
価格など詳細はWEBページを確認
“使い続けたくなる”一本になりそう
コンパクトなサイズ感と高いコントロール性を両立した「ポラリス」は、キャンプやブッシュクラフトはもちろん、日常的に持ち歩くEDCナイフとしても活躍してくれそうだ。
さらに、シース単体販売が始まったことで、長く愛用しながら自分好みに育てていけるのもうれしいポイント。北欧らしい機能美を感じられる一本を探している人は、チェックしてみてはいかがだろうか。




