板金加工技術を活かしたAフレーム構造を採用し、テーブルやラック、ボード、フックなどのオプションパーツを自由に組み合わせられるのが特徴。キャンプサイトではもちろん、自宅のガレージやアウトドア収納でも活躍してくれそうな、多機能ギアステーションとなっている。
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“自分だけの基地”をつくれる拡張型ギア

「トヨトミ」の「GEAR MISSION(ギアミッション)」シリーズは、“無骨さ”と“実用性”を打ち出したアウトドアラインだ。
石油暖房機器メーカーとして知られるトヨトミだが、「GEAR MISSION」では、タフで無駄のないデザイン、家でも外でも使える実用性を重視したギアを展開している。
今回登場した「GEAR BASE(ギアベース)」は、“好きが集まる、自分だけの基地”をコンセプトにした新製品。キャンプサイトではサイドステーションや調理スペースとして、自宅ではギアラックやディスプレイ収納として活躍する、拡張型ギアステーションだ。

Aフレームをベースに、テーブルやラック、ボード、フック類などを自由に組み合わせられるのも特徴。使う人のスタイルに合わせて、自分好みのレイアウトを作り上げることができる。
シーンに合わせて広がる6つの機能
“自分だけの基地”を作れる「GEAR BASE(ギアベース)」。ここからは、その魅力を6つの機能からチェックしていこう。
1、レイアウトを自由にアレンジ


ギアディスプレイステーションの例。
Aフレームの専用穴を活用することで、テーブルやラック、ロッドスタンドなどの配置を自由に変更可能。調理スペースやフィッシングステーション、工具置き場など、用途に合わせて使い方を変えられる。
2、GEAR MISSIONらしい無骨なデザイン

金属フレームのみで構成されたシャープな造形と、ブラックを基調としたカラーリングもポイント。板金加工技術を活かした存在感のあるデザインが、キャンプサイトにも室内空間にも自然に馴染む。
3、コンパクト収納で持ち運びしやすい

Aフレームは折りたたみに対応し、オプションパーツの一部はフレーム内側に収納可能。専用バッグも付属しており、車載や保管もしやすい設計となっている。
GB-OP2(アジャスターテーブル)、GB-OP8(ロッドスタンド)をA フレームの内側に収める場合



〇GB-OP1(アンダーラック)、GB-OP3(パネルテーブル)をA フレームの内側に収める場合



4、“見せる収納”を楽しめる

フックやボードを組み合わせることで、工具やギア、小物類を整理しながらディスプレイ可能。実用性だけでなく、空間演出も楽しめるのが魅力だ。
5、アウトドアから室内まで幅広く活躍


焚き火まわりや調理スペースの整理はもちろん、自宅ではギアラックやベッドサイド収納としても活躍。シーンに合わせて柔軟に使える。
6、連結してさらに拡張可能

フレームジョイントを活用すれば、複数のAフレームを連結することも可能。ギア量や設置スペースに合わせて拡張でき、ガレージ収納や大型サイトにも対応する。

Aフレーム(GB-GM1)
販売価格:12,980円(税込)
サイズ:使用時;高さ635mm ×幅420mm ×奥行464mm、収納時;高さ 53mm ×幅420mm ×奥行407mm
材質:鉄
質量:約1.9kg
表面処理:塗装
耐荷重:ブリッジ片側約10kg
オプションパーツ
アンダーラック(GB-OP1) 5,500円(税込)
アジャスターテーブル(GB-OP2) 3,300円(税込)
パネルテーブル(GB-OP3) 3,960円(税込)
サイドパネルテーブル(GB-OP4) 4,180円(税込)
マルチボード(GB-OP5) 3,740円(税込)
サイドマルチボードB(GB-OP6) 3,520円(税込)
サイドマルチボードT(GB-OP7) 2,970円(税込)
ロッドスタンド(GB-OP8) 3,740円(税込)
フックS(GB-OP9)<2個入り> 880円(税込)
フックSワイド(GB-OP10)<2個入り> 880円(税込)
フックM(GB-OP11)<2個入り> 880円(税込)
フックL(GB-OP12)<2個入り> 880円(税込)
リングフック(GB-OP13) 770円(税込)
ミニLEDランタンフック(GB-OP14) 770円(税込)
フレームジョイント(GB-OP15) 770円(税込)
“基地づくり”を楽しめる新しいギア収納
キャンプサイトでの実用性はもちろん、自宅でも“見せる収納”として活躍してくれる「GEAR BASE(ギアベース)」。テーブルやラック、ボード、フックなど豊富なオプションパーツを組み合わせることで、使う場所やスタイルに合わせた“自分仕様”の空間を作り上げることができる。
アウトドアと日常をシームレスにつなぐ、“GEAR MISSIONらしい”無骨なギアステーションとして注目したい。




