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※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
天秤座の4月は「変容や終わりを軽やかに受け止めて」
先月は、周りの様子を見ながら、気を配る場面が多かったかもしれませんね。
そんなふうに自然と整えていたあなた。
4月は、少し視野を広げながら「これからの自分」を考えていく時期になりそうです。
2日の満月は、あなたにとって「ひとり時間」や「心のリセット」をテーマにした場所で起こります。
この頃は、「なんか疲れてるかも」「少し距離を取りたいな」なんて気持ちが出てきやすいかもしれません。
無理に頑張るよりも、いったん引いてみることで見えてくるものがありそうです。
今回は、動きたくなる気持ちを後押しする火星と、現実を見直させる土星の影響が重なっています。
そのため、「このまま進む?それとも少し立て直す?」と、自分に問いかける場面もありそうです。
なんとなく続けていたことを一度お休みしたくなったり、
人との距離感を見直したくなったり。
そんな変化も、今のあなたにとっては自然な流れです。
でもこれは、止まっているわけではなく“整えている時間”。
ここでしっかりリセットしておくことで、心にも余白が生まれ、自然と視野も広がっていきます。
そんな余白が、新しい気づきや次のヒントを連れてきてくれそうです。
19日には、あなたの守護星である金星が「変容」や「終わり」を象徴するエリアへと移動します。
これまで続いてきた関係や流れに対して、「そろそろ次のステージへ進むタイミングかも」と感じる場面が増えてきそうです。
たとえば、人との関係が一歩深まったり、逆に「ここで一区切りかな」と自然に思える出来事があったり。
この場所は、何かが終わることで新しい形へと生まれ変わっていくエリア。
だからこそ、この変化はネガティブではなく、これからを整えるための大切なプロセス。
無理に抑え込むよりも、「ここで切り替えか」と軽やかに受け止めることで、運気もスムーズに巡っていきそうです。
4月のラッキーアウトドアは「西の方角にある自然の中で仲間と楽しむ焚き火」
「ときめき」を司る金星が、対人関係やパートナーシップを象徴する領域に滞在中。
炎を眺めながら語り合うひとときは、気持ちを落ち着かせ、
自然と本音の会話を引き出してくれます。
その穏やかな時間が信頼関係を育て、対人運や人気運アップへとつながるでしょう。また、ゆったりとした空気の中で思考も整理され、
新しい視点やヒントが見つかりやすくなり、仕事運や勉強運にも前向きな流れが。
自然の中で深呼吸することで心身がリフレッシュし、健康運も安定していきます。
急がず、静かな炎のゆらぎを眺めているだけで、心の距離も自然と近づいていくでしょう。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。





