※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
蟹座の3月は「なんとなくの憧れが、“よし、やってみるか”に変わる」
先月は、「大丈夫だよ」が口ぐせになっていませんでしたか?
本当はちょっと無理していたかも。
今月はその優しさを“自分の価値”に向け直すタイミングです。
3日の満月は、あなたにとって「お金」「収入」「自分の価値」をあらわす場所で起こります。
しかも同じエリアには、“手放し”を意味するケートゥー(※1)がスタンバイ中。
この時期は、金銭面や価値観にひとつ区切りがつきやすいタイミング。
「これ、なんでずっと払ってるんだっけ?」
なんて、レシートを見ながら自分の価値観まで見直したくなるかもしれません。
投資や保険、預金など、お金の流れ全体を見直すのにもぴったりのタイミング。
あなたはもともと、“大切なものをちゃんと大切にできる人”。
好きな人や心地いいものには惜しみなくエネルギーを注げるタイプだからこそ、今は“なんとなく”続けていた出費や思い込みを卒業する時期です。
それは、あなたの価値観をもっとクリアにするための整理整頓でもあります。
余計なものを手放した瞬間、「あれ?なんか軽い」そんな感覚とともに、金運の流れもスッと整っていきそうです。
19日の新月は、あなたにとって「学び」「旅」「挑戦」をあらわす場所で起こります。
同じエリアには金星と土星も滞在中。
金星は「なんか面白そう!」とワクワクを運んでくる存在。
一方の土星は、「それ、本気で続ける覚悟ある?」と静かに見守っています。
つまり今は、軽い好奇心が本気の挑戦へと育ちやすいタイミング。
この時期は、急に海外旅行の広告が気になったり、「資格でも取ろうかな」と検索し始めたり。
何気なく読んだ本の一言が、やけに心に残ったり。そんなふうに、視野がグッと広がるきっかけが起こりやすいときです。
金星のおかげでスタートは楽しく。でも土星がいるから、「やるならちゃんとやろう」と背筋も伸びます。
なんとなくの憧れが、「よし、やってみるか」に変わる瞬間。
いつもより少し遠くを見ること。いつもより少し背伸びすること。
その一歩が、あなたの立ち位置をじわっと引き上げ、
運気もひとつ上のステージへと押し上げてくれるでしょう。
3月のラッキーアウトドアは「南の方角にある異文化を感じられるフェスに参加」
「ときめき」を司る金星が、旅や学び、広い視野を象徴するエリアに滞在中。
海外文化や世界の食をテーマにしたフェスへの参加が、運気アップの鍵に。
普段触れることのない文化に出会うことで固定観念がやわらぎ、その新鮮な刺激が直感を磨き、勉強運アップへとつながります。また、新しい価値観に触れることで発想が柔軟になり、仕事運にも前向きな流れが入りやすい時期。多様な人と自然の中で交流することで、対人運や人気運も上昇。あなたの好奇心とオープンな姿勢が、周囲からの信頼と魅力を高めてくれるでしょう。
(※1)ケートゥーは、インド占星術で「月の道」と「太陽の道」が交わる点を示す「影の惑星」。目には見えませんが、「手放し」や「浄化」などに深く関わる重要な存在です。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








