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「チャントアチャーム」のUVプロテクター

「チャントアチャーム」の『UVプロテクター』は、生後1か月の赤ちゃんから敏感肌の大人まで使用できるノンケミカル高機能UVです。チャントアチャームでは、自社農場で育てた無農薬ハーブエキスを使用しています。自社農場がある山梨県北杜市明野町は、日本で最も日照時間が長いうえ、昼夜の寒暖差が大きいことから、生命力が強いハーブが育つのだそう。そんなハーブを中心に配合されているのが、生まれ変わったUVプロテクターです。紫外線のほか、ブルーライトや近赤外線をカットし、肌荒れ防止成分も配合されています。UV耐水性★で、沢遊びなど、水辺でのアウトドアのときにも安心です。耐水性の表記は、2024年12月出荷分から義務化されたもので、まだ、見慣れていない表記かもしれませんが、水辺のレジャーを楽しむときには、耐水性の表も確認しておくと安心です。水浴40分後も効果が持続するのが、UV耐水性★で、80分水浴後も効果が持続する場合、UV耐水性★★と表記されています。
このUVプロテクターは、テクスチャーが軽くて伸びもよく、しっとりするため、ボディミルクのような感覚で使用できます。無香料のため、香りが苦手な人にもおすすめです。
チャントアチャーム
https://www.naturesway.jp/chantacharm/
「TAEKO」のサンスクリーン

「TAEKO」の『サンスクリーン』は、2016年のデビューから、長年にわたって愛されている日焼け止めです。当時から、サンゴに有害な成分を使用せず、2017年からはフィジーでサンゴの保護活動も行なっています。ナチュラルコスメ好きなら、ご存じという人もいらっしゃいますよね。このサンスクリーンは、2025年のサステナブルコスメアワードでは、殿堂入りを果たすほど、ものづくりの過程から商品、パッケージに至るまで環境に配慮して作られています。また、SPFやPA、耐水性すべてが最高レベルにもかかわらず、サンゴ白化の原因の一つといわれる紫外線吸収剤や揮発性油剤、界面活性剤、動物性原料、防腐剤、香料、エタノールのほか、旧表示指定成分も使用しないという徹底したナチュラル処方です。ウォーターベースで伸びがよく、白浮きしにくく、石けんで落とすことができます。また、独自成分である「アルカリゲネス産生多糖体」が、水分をしっかりと保持するため、乾燥からも肌を守ってくれます。紫外線を浴びた肌は乾燥も気になるため、保湿効果があるのはうれしいポイントです。さらに、この独自成分は、界面活性剤を使用せず、乳化を実現しています。界面活性剤は、敏感肌の人の肌の負担になることもあるため、「TAEKO」のサンスクリーンは、肌にやさしい処方の日焼け止めと言えますね。
使い方は、一度にたくさん塗るのではなく、2,3回に分けて重ね塗りすると効果的だそうです。目にしみることもないため、目元にも気兼ねなく使えます。
「THE」のSUNSCREEN[Think Nature]

「THE」は、“最適”と暮らすことをビジョンに、人類にとってだけでなく、他の生物や地球にとっても最適なことを追求しながら、ものづくりを行なっています。そんな「THE」のSUNSCREENには、パッケージに『Think Nature』と書かれています。環境に配慮した日焼け止めということが一目でわかります。2025年のサステナブルコスメアワードでは、審査員賞を受賞しています。パラオ基準として知られるようになったサンゴ礁への有害物質が指摘されるオキシベンゾンなど10種の化学成分はもちろん、防腐剤やアルコール、シリコンも不使用です。また、粒子が細かいことで流れ出た際に自然環境に与える影響が懸念されている粒子のナノ化も行なっていません。これにより、洗い流した後の排水の環境負荷も低減されています。もちろん、肌への余分な浸透も抑えられますね。アルコール不使用のため肌への負担が少なく、赤ちゃんから使用できます。
ただ、アウトドアで使用するときに気を付けたいのが、多くの日焼け止めに採用されているウォータープルーフ機能を備えていないため、水辺でのアウトドア時は、こまめに塗りなおすのがおすすめです。ウォータープルーフの方が便利なのにと思いましたが、この機能に不可欠なシリコンの配合をやめて、環境と肌へのやさしさを優先した結果だとか。そのため、肌に摩擦をかけず、石けんでオフできます。
伸びがよく、柔らかいテクスチャーで白浮きもありません。汗を拭いたあとは、こまめに塗りなおしましょう。
「iniks」のバリアUVプロテクション フェイス&ボディ

敏感肌に大切なことを毎日のケアに取り入れられるようにと製薬会社マルホが手掛けるスキンケアブランド「iniks(イニクス)」。紫外線などの外的刺激から肌を守る角層バリアのすこやかさにこだわった製品を開発しています。UVスキンバリアで紫外線や乾燥から肌を守る既存の『UV プロテクション』も支持されていますが、さらに敏感肌に寄り添い、365日、角層バリアをサポートする日焼け止めが登場しました。それが、『バリアUVプロテクション フェイス&ボディ』です。角層は、肌表面にある約0.02mmの薄い膜で、この角層が乱れるとバリア機能が低下します。そこで、肌表面を滑らかな塗膜で覆う被膜効果で、敏感肌にとって刺激となりやすい花粉などが肌に直接付着することも防いでいます。そんな角層バリアケアのために採用されている成分のひとつが、ヒメガマホエキスです。ヒメガマの穂から抽出したエキスなのですが、ガマの穂と聞いてなにか思い出しませんか。日本最古の書物・古事記に収められている「因幡の白兎」に登場するウサギが皮膚をケアするために使った植物だとされているんです。その話を聞いただけで、肌のバリアケアへの期待が高まりました。敏感肌の人が1年を通して使えるようSPF33、PA+++にし、肌質も年齢も問わず、家族みんなで顔から全身に使える日焼け止めです。
きしみや白浮きもなく、軽いテクスチャーでべたつきもなく、塗ったときの肌の圧迫感もありませんでした。赤ちゃんから使え、石けんで落とせます。
「IFME スキンケア」のエアゾールUV

幼児期の肌の特徴や外遊びが増える幼児行動に着目した製品設計を行なっている「IFME スキンケア」では、簡単で続けやすい製品開発をしています。バリア機能を守るセラミドを配合し、乳幼児だけでなく敏感肌の大人まで、家族みんなで使うことができます。新登場するのは、顔や体はもちろん、頭皮を含む髪の毛にも使えるエアゾールタイプの日焼け止め『エアゾールUV』です。スプレータイプで手軽に使え、肌へのやさしさを考えた独自処方。霧のような心地よいミストで、むらなくスプレーすることができます。手を汚すことなく手軽にさっと全身をカバーできるのは時短になりますね。吹きかけると瞬時にサラサラになるため、塗り直しも簡単です。なんといっても、一番太陽に近い頭のUVケアが手軽にできるのが、おすすめポイントです。スプレータイプのUVは、他にも見かけますが、白くならず、より軽い使い心地のように感じがします。髪の分け目など、頭皮の日焼け対策にもよさそうですよ。また、ユーカリの香りによるアウトドア対策機能もあり、キャンプにもぴったり。汗、水に強いウォータープルーフタイプです。
赤ちゃんや小さな子どもの顔周りに使用する場合は、吸い込んだり、目に入ったりしないように気をつけましょう。玄関に置いておくと、うっかり日焼け止めを塗り忘れた日も、出かける前にさっとUVケアができますよ。
IFME スキンケア
https://ifme.jp/pages/skincare
気象庁のホームページを確認すると、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを示すUVインデックスは、すでに、できるだけ帽子や日焼け止めを利用しようという中程度と表記されている地域が増えています。そろそろ日焼け止めを準備しておくと安心ですね。







