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※インド占星術は、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座からひとつ手前の星座にずれるため、星座に該当する誕生日も西洋占星術とは違っていますのでご注意ください。
魚座の2月は「“なんでもない時間”が、運のスイッチになる」
1月は、自分にとっての「安心」や「これからの夢」を見つめ直すような時間だったかも?
あたたかい居場所が整ったからこそ、2月は「好き」や「楽しい」が、少しずつ外に広がっていくときです。
2日の満月は、あなたにとって「創造性」や「ひらめき」を司る領域で輝きます。
気づけばずっと続けている趣味、ふと始めた遊びやものづくり。
それらが今「カタチ」になって現れてくるような、そんな予感のあるときです。
アウトドア、DIY、料理、何でもOK。
“ただ楽しくてやってたこと”が、実はツキを呼ぶ最強のアクションだった。
なんてことも。とはいえ、今のあなたには、見えないハードルがあるかもしれません。
なぜなら、魚座には今「慎重」「我慢」を意味する土星が滞在中。
「こんなことしてて意味あるの?」なんて、自分で自分にブレーキをかけてしまいがち。
でもこの時期は、「楽しさの中にある真剣さ」を育てるフェーズ。
だからこそ、「これ、なんか面白いな」って思えるものに、もう一歩だけ踏み込んでみてください。
その選択が、これからの運気をスムーズにひらいてくれるかもしれません。
17日の新月は、あなたにとって心の奥深くを整える“デトックスゾーン”で起こります。
ここまでのがんばりで、少し気持ちが散らかっていたり、疲れが出てきていませんか?
「とにかく何もしたくない」「寝てもスッキリしない」
そんな時は、星からの「ちょっと立ち止まろう」サインかもしれません。
スマホを手放してぼーっとしてみる、自然の中で深呼吸してみる。そんな「なんでもない時間」が、意外と運のスイッチになってくれます。
そしてもう一つ大事なのが、「手放すこと」。
あれもこれも背負いすぎていたなら、そろそろ身軽になってもいい頃です。
「心の断捨離」をすればするほど、来月からの星の後押しがより実感しやすくなるはずです。
2月のラッキーアウトドア「東の方角にある静かな森や湖畔での散策」
「楽しみ」を司る金星が、無意識や内面の世界を象徴する領域に滞在中。
水が流れ落ちる音や響く風の気配に身を委ねていると、言葉にならなかった疲れや感情が、少しずつ洗い流されていくように感じられるでしょう。思考が静まり、心の奥にたまっていた緊張がほどけていくことで、健康運が回復し、心身のバランスが整いやすくなります。無理に答えを出さなくても、内側が整うことで、仕事運や勉強運にも無理のない良い流れが戻ってくるでしょう。
急がず、詰め込まず、静かに過ごすこと。委ねる時間そのものが、今月いちばんの開運行動になります。
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インド占星術とは
約5000年の歴史を持つインド哲学の基盤ともいえる学問です。 出生時の太陽や惑星の配置を読み解き、自分の性質や才能、課題を知ることで「自分を受け入れる」手助けをし、 未来予測だけでなく、自己探求や人生の意味を見つけるための道しるべとして魂の成長を促します。 心に寄り添うあったかい光のような存在、それがインド占星術です。 インド占星術では多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。 ご自身の誕生日と照らし合わせてご確認ください。








