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地面からの冷えをやわらげるウインターシューズ、そして、より防水性が高く、雪道や凍結路でも歩きやすいスノーブーツは雪が降り積もるエリアの必需品です。
いろいろなシューズブランドから販売されていますが、SORELやTHE NORTH FACE、Columbia、モンベルなど人気アウトドアメーカーのスノーブーツは歩きやすくて機能的。
アウトドア用品に詳しく、プライベートでも雪中キャンプやスノーアクティビティを楽しんでいる小清水哲郎さんに、スノーブーツ&ウインターシューズ選びのポイントを解説してもらいました。購入の参考にお役立てください。
CONTENTS
スノーブーツと長靴、春夏用ブーツとの違い
足が冷えると、どんなにあたたかなウェアを着ていても身体全体が冷えてしまい、体調不良の原因になりかねません。とくに1日中、屋外で過ごすアクティビティやキャンプでは靴=重要なギア。
底が薄い靴は地面の冷えがダイレクトに足を冷やします。また、雨や雪が靴内部に入り込んだり、汗による冷えも足先を冷やす原因。
そのため、アウトドアメーカーの冬用ブーツではソールが厚めで、アッパーには保温材を用いています。もちろん防水性も確保しています。
スノーブーツやウインターシューズと長靴や春夏用のブーツとの違いをまとめてみました。
| 防水性 | 透湿性 | 防寒性 | 滑りにくさ | 歩きやすさ | |
| スノーブーツ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| ウインターシューズ | △ | ◎ | ○ | △ | ◎ |
| 長靴 | ◎ | × | × | △ | × |
| 防寒長靴 | ◎ | × | ◎ | ○(スバイク底は◎) | × |
| 春夏用ブーツ | △ | ○ | × | × | ○ |
長靴はゴム製で完全防水。防寒長靴と呼ばれるインナー入りもありますが、基本的にソールはそれほど厚みはなく、防寒性は今ひとつ。そして通気性がないので長時間履きっぱなしだと蒸れて冷える危険が高まります。
また、ソールも凍結路を想定しているわけではなく、フィット感も少ないためやや歩きにくい傾向があります。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
凍結した路面では、引っ掻く効果が高い金属のスパイクピンのようなものがついたブーツが有効です。スパイクピンは防寒長靴などに採用されています。
一方、春夏用のブーツは透湿性良好。一部、防水加工を施したブーツもあります。ただし、荒れた路面でのグリップ力は高くても、雪道を想定しておらず凍結路でのグリップ力は微妙。なによりも保温性はゼロで厳冬期のアウトドアではなかなか厳しいものがあります。
スノーブーツは化繊やレザーなどアッパーの素材は様々ですがどれも保温材や断熱材を採用して保温力あり。底も厚めで地面の冷たさを感じにくい工夫がなされています。さらに凍結路や雪道で滑りにくいアウトソールを採用。寒さや転倒のリスクを抑えることで、冬の暮らしやアクティビティをサポートしてくれます。
なお、スニーカーやクロッグのようなウインターシューズは、保温性はありますが、積雪エリアでの使用を想定していないモノもあります。
スノーブーツは足全体があたたかい

スノーブーツは保温材や断熱材などを採用することでくるぶしから先、足の裏を含めた足全体が冷えにくい構造になっています。
Columbiaなど体熱を反射させてよりあたたかく感じる工夫を用いたものもあります。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
防寒性能はインナーの種類によって異なります。また、ソールの厚みが薄いと、寒さが地面(雪・氷)から伝わってきます。とくにワカサギ釣りなど氷上で長時間過ごす場合は、ソールの厚みとインナーの厚みは重要です。
スノーブーツのアウトソールは低温下でもやわらかい
雪道や凍結路を歩くと、ソールと氷や雪の間に水の膜がうまれます。この薄い水の膜が摩擦力を奪うため、雪道や凍結路は滑りやすいのです。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
ビジネスシューズなどに使われるレザーソール、街履き用のクレープソールのようなフラットなソール、溝が浅いソールは滑りやすい靴の代表です。また、一般的なソールに使われているゴムは低温下で硬くなります。これも滑りやすさの原因です。
通常、アウトソールは耐久性や柔軟性、推進力などを考慮し、さまざまな材料を練り合わせています。このコンパウンド(配合)とデザインがアウトソールの性能を左右します。
スノーブーツのアウトソールは低温下でも硬化しづらいコンパウンドを採用。その上で、スタッドレスタイヤのように水の膜を破って素早く排出するデザインや、微細な突起が氷に刺さってグリップ力が増すようになっています。
完全に転倒を防止するわけではありませんが、雪道を考慮していないソールに比べて断然安定感が増します。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
溝が単一方向ではなく複雑に刻まれていて、溝が深いと滑りにくいと言われています。また、歩くことでソールにはまった雪が落ちやすいことも重要。
ちなみに、滑りにくいアウトソールとして有名なのはヴィブラム社の「アークティック・グリップ」。
−20℃まで硬化しないコンパウンドに、「アークティック・グリップ」というシロクマの肉球にヒントを得たというラグを埋め込んでいます。ラグには繊維がびっしり埋まっていてザラザラ。このザラザラが凍結路での滑りを抑制します。

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冬でもやわらかく、硬化しないソールがベスト。「アークティック・グリップ」は濡れた氷の上でも摩擦力を得られます。ほかにもガラス繊維配合のソールや、スタッドスタイヤの溝状のものなど、各メーカーで様々なものを出しています。
「アークティック・グリップ」と様々な路面に対応する「XSトレック・エボ」を組み合わせた進化版「アークティック・グリップ・A.T.(オルテライン)」もあり、こちらはより汎用性が高くなっています。旅先などいろいろな路面を歩くときに頼りになります。
防水・透湿性が高く靴内をドライに保つ
スノーブーツは、全面またはくるぶしあたりまでの防水性を高めて雪が靴の中に染みこまないよう設計されています。
また、靴紐をしめるレースアップタイプではガゼットタン(タンの両脇が本体に縫い付けられているもの)、ファスナーで開閉するモデルは止水ジップを搭載するなど濡れ対策は万全です。
一方で、防水透湿メンブレンを採用するほか、吸湿性にすぐれたインソールなど汗による蒸れ対策も施されていて、靴の中を常にドライに保てるようになっています。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
履き口にボア等のあるものは雪が入り込みにくく、履き口まであたたかく感じます。インソールやインナーブーツに用いられるフェルト(羊毛)は天然の吸湿放熱性で、蒸れがあたたかさに変わります。
スノーブーツ・ウインターブーツの選び方
冬のキャンプや旅行、スノーアクティビティに活躍するスノーブーツ選びのポイントは次の4つです。
1 滑りにくい
雪上や凍結路での滑りにくさは、アウトソールのコンパウンドとデザインで決まります。
とくに積雪エリアでの使用を想定したミドル〜ロング丈のブーツは、前出のヴィブラム「アークティック・グリップ」や「アークティック・グリップ・オルテライン」をはじめ、滑りにくさに定評のあるアウトソールを採用したブーツが安心。
ヴィブラム製以外のアウトソールでは、独自設計の合成繊維を配合したコロンビア「オムニグリップアイス」、ガラス繊維が氷に刺さるシステムと、水の膜を破って素早く排出させる構造の2タイプがあるモンベル「アイスグリッパー」も評判です。
2 保温性と歩きやすさ
冬は頭部からの熱を逃がさないことと、3つの首(首・足首・手首)をあたためると冷え対策に有効だと言われていて、クロッグやスニーカーのようなウインターシューズよりも、足首より上まで中綿入りの筒で覆われるスノーブーツのほうが保温性良好です。
一方で、ロング丈は足首の自由度が少なく、重くなるので疲れる慣れない人は歩きづらいと感じるかも。また、クロッグやスニーカータイプは保温性では劣りますが、脱ぎ履きが楽だというメリットがあります。
3 使用場所にあったデザイン
スノーブーツやウインターシューズには、その丈やスタイルによって得意なシーンと不得意なシーンがあります。
無積雪エリアのキャンプや暮らしにはクロッグ
脱ぎ履きしやすいクロッグは
雪のないキャンプにぴったり
クロッグタイプのウインターシューズは、脱ぎ履きのしやすさNo.1。かかとから雪や雨が入り込みやすいので積雪エリアでの使用は厳しいですが、テントにこたつを持ち込むようなスタイルで重宝します。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
テントの出入りが多い人にぴったり。日常では庭掃除やゴミ捨てなど、寒い時期にちょっと外へ出る際に使いやすいという利点もあります。
車中泊なら一足はスニーカータイプがほしい
足首が動くスニーカータイプなら
運転も凍結路の散歩も一足でOK
防水・防寒・防滑機能を持つスニーカーやブーティ、ショート丈のブーツは脱ぎ履きしやすく、軽快に歩けます。なかでも足首が自由に動き、厚底すぎないスニーカータイプなら運転も可能。雪が踏み固められた街中の散歩にも使えるので、車中泊ではスニーカータイプをメインに、雪かき&雪遊び用のスノーブーツを用意しておくと安心です。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
雪が積もらないエリアならローカットでも十分。ショート丈のスノーブーツも使い勝手良好です。深い雪ではロング丈のブーツのほうがいいですが、多少の雪であればゲーターを使用すればショート丈でも対応できます。
アクティビティや雪中キャンプならスノーブーツ
心置きなく雪原で遊ぶなら
ロング丈のスノーブーツ
ソリ遊びやワカサギ釣り、スノーシュートレッキングといったアクティビティでは、保温性が高く、フィット感を調整しやすいレースアップタイプのスノーブーツがベスト。
そうそう脱ぎ履きするシーンはありませんが、休憩時にゆるめることもあるのでグローブをはめたままで靴紐を調節しやすいこともチェックしておきたいポイントです。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
くるぶしが隠れるスノーブーツはあたたかく、積雪エリアでも雪が入りにくいのが特徴です。 歩くことが多いなら曲がりやすい素材を選ぶといいでしょう。なお、小樽の老舗「第一ゴム」製「フィールドブーツ#1308」のように積雪エリアに根ざしたメーカーの長靴もおすすめ。北海道に行ったらぜひチェックしてください。
クルマでサイトまで移動できるキャンプ場やRVパークも、積雪エリアではスノーブーツはマスト。サイトがふわふわ雪で覆われている場合は雪を踏み固めるとき、そして出発前の雪かきに重宝します。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
保温力が高いスノーブーツも万全ではなく、街中ではオーバースペックで使い勝手が悪い場合も。自分のクルマで移動するならラゲッジに積んでおけばいいのですが、電車やバスなど公共交通機関でフィールドに行く場合は注意が必要です。
4 雪上を歩くならくるぶしの上まで防水加工が施され、隙間のないブーツ
スノーブーツは全面的に防水加工を施されているものと、一部が防水加工のものがあります。
降り積もった雪の上を歩くなら、くるぶしより上まで防水加工がなされていることを確認しておきましょう。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
アッパーの素材には革と化繊があります。軽さとコンパクトさなら断然化繊。雪や雪解け水が多いところでは、袋状の防水透湿メンブレンを用いた濡れにも蒸れにも強い化繊素材を選びましょう。化繊のブーツには雪の浸入を防ぐドローコードがついているものもあります。
また、筒が細めのブーツはおしゃれですが足入れが大変。ジップや靴紐で調節できると足の出し入れが楽になります。雪が中に入る隙間がない止水ジップやタンの両脇が縫い付けられているガゼットタンなど、隙間がなく雪が入らない構造であることもポイントです。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
パンツをブーツの上から被せる、ゲーターを使用するなど、使用状況によって雪の浸入防止を考えるといいですよ。
連泊ならインナーを取り外せるブーツを
インナーを取り外せば
乾かしやすく、冷え切らない
せっかく寝袋にくるまりぬくぬく眠れても、朝、冷え切ったブーツに足をいれると途端に身体の芯まで冷えてしまいます。
インナーを取り外せるブーツであれば、室内や寝袋の中に入れてあたためておくことができます。靴の外側が冷えていてもインナーがあたたかいと、足を入れたときに幾分冷たさが落ち着きます。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
インナーが取り外せると乾かしやすいので、使用時間や使用状況によっては取り外しができるものがいいでしょう。
焚き火目当てなら革製ブーツ
化繊アッパーは火の粉で穴があくかも
レザーブーツが安心
化繊アッパーは軽くて軽快に歩けること、そして防水透湿メンブレンを採用しているものであれば蒸れにくいのが利点。けれども熱に弱く、火の粉が触れるとポツポツと穴があいてしまいます。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
キャンプ場で焚き火をするなら、火に強い革製品や難燃素材をチョイス。
スノーブーツ・ウインターシューズの寿命、保管法
スノーブーツに限りませんが、保管方法や使用頻度によって寿命が変わります。湿気の多い場所や高温となる場所は加水分解など劣化が進みます。ひどい汚れがついたらその都度落とし、陰干ししてしっかり乾燥。
なお、ついスノーブーツをストーブのそばにおいて乾燥+あたためたくなりますが、熱による変色や変形の危険があります。ブーツやシューズ、インナーをストーブのそばに置くなら十分距離をとっておきましょう。

アウトドアコンサルタント・小清水さん
レザーと化繊ではメンテナンス方法が異なります。化繊は使用前に撥水スプレーを忘れずに。革製品はオイルを染み込ませメンテナンスも楽しみましょう。新品からオイルアップも忘れずに。
シーズン終了後には細部の汚れを落として、風通しのよい湿気の少ない場所で保管します。このとき、ブーツの中に新聞紙や乾燥剤を詰めて靴紐を上までゆるめに締めておくと型崩れ防止に効果的です。
ウィンターブーツのおすすめ人気ランキング
積雪エリアの旅行に役立つスノーブーツ。冬のファッションと相性のよい人気スノーブーツは上位3商品はこちらです。
1位 Columbia (コロンビア) / サップランド フォー ラックス ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ
29,700円
おすすめ度★90点
あたたかさ★9.3 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★8.4
Columbia(コロンビア) サップランド フォー ラックス ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ
あたたかさと滑りにくさを兼ね備えたプレミアムなブーツ。フィッティングが簡単なスピードレースシステム+インサイドファスナーを採用している。
滑りにくいアウトソールを備えたプレミアムなブーツ
グリップ力の高いサップランドシリーズのレースアップブーツ。オイルドヌバックレザーとコーデュラを組み合わせておりプレミアム感あり。レースアップだが足首の内側に止水ファスナーを装備しており脱ぎ履きが楽&フィット感の再現性が高い。ヴィブラム・アークティックグリップをベースに進化させた独自のアークティックグリップ オルテラインを搭載。
| 商品名 | サップランド フォー ラックス ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ |
| ブランド名 | Columbia (コロンビア) |
| サイズ | ユニセックス22.5〜29cm(0.5cm刻み) |
| 重量 | 559g(27cm)、412g(24cm) |
| 素材 | コーデュラファブリック(ポリエステル)、オイルヌバックレザー |
| カラー | ダークブラウン、ウォールナッツ、ブラック |
2位 mont-bell (モンベル) / コルチナブーツ Men’s
19,800円
おすすめ度★89点
あたたかさ★9.0 歩きやすさ★9.0 フィット感★8.5 軽さ★9.0
mont-bell(モンベル) コルチナブーツ Men’s
アッパーは雪が付着しにくいしなやかなポリエステル製で、耐久性にすぐれた素材で補強。ズレることなく歩きやすい。中綿は濡れに強く保温性の高いエクセロフトを採用。
軽くて長時間履いていても苦にならない
冬の旅行や積雪エリアの日常使いに適したショートブーツ。くるぶしまで防水透湿素材でくるまれるブーティー構造で足を濡れ・蒸れから守ってくれる。アウトソールは滑りにくさに定評のあるアイスグリッパー。片足400g台と軽く、長い時間履いていても苦にならない。日本人の足型に適しているのも高ポイントだ。
| 商品名 | コルチナブーツ Men’s |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | 24〜29cm(1cm刻み) |
| 重量 | 420g(26cm) |
| 素材 | アッパー=ポリエステル 610デニール 裏地=ポリエステルフリース 保温材=エクセロフト[ポリエステル] アウトソール=アイスグリッパー |
| カラー | ブラック、カーキ |
3位 L.L.Bean (エル・エル・ビーン) / メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ、8インチ レザー・シアリングラインド
52,800円
おすすめ度★87点
あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★9.2 軽さ★7.5
L.L.Bean (エル・エル・ビーン) メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ、8インチ レザー・シアリングラインド
ボトムとアッパーを縫いつけたトリプルステッチ、チェーンパターンのアウトソールなどアイコニックなスタイルはそのまま、あたたかさを高めたブーツ。メイン州の自社工場で一足ずつ仕上げられている。
つま先まであたたかいビーン・ブーツ
L.L.Beanを代表するビーン・ブーツのライニングに、ふっかふかの羊毛シアリングを配したウインターブーツ。ボトムには断熱素材が入っていることもあり、底冷えを防止する。伝統的なゴム製アウトソールはチェーンパターンの溝が入っていてグリップ力あり。水や雪で足もとを濡らすこともない。足首をすっぽり包み込む高さだが、靴紐でフィット感を調整できるので歩きやすい。
| 商品名 | メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ、8インチ レザー・シアリングラインド |
| ブランド名 | L.L.Bean (エル・エル・ビーン) |
| サイズ | 7〜11 |
| 重量 | 約1.3kg |
| 素材 | アッパー=フルグレイン・レザー(はっ水加工) ライニング=羊毛シアリング アウトソール=ゴム |
防寒自慢のスノーブーツおすすめ人気ランキング
足もとの冷えを防ぐなら、防寒性にすぐれたスノーブーツはいかが。防寒性に定評のあるブーツ上位3商品をご紹介します。
1位 SOREL (ソレル) / カリブー ウォータープルーフ
24,200円
おすすめ度★90点
あたたかさ★9.8 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★7.8
SOREL(ソレル) カリブー ウォータープルーフ
フルグレインヌバックレザーとラバーシェルを用いたロングセラーブーツ。決して軽量ではないが、防寒性はピカイチで積雪エリアのアクティビティになくてはならない一足。
最強の保温力で雪国の暮らし&アクティビティに寄り添う1足
40年以上愛され続けているソレルのアイコンブーツ。極寒のカナダ生まれだけあり、9mm厚のインナーブーツや2.5mm厚のフェルト製ミッドソールが地面の冷えを遮断。保温機能の限界温度は-40℃を誇る。アッパーは防水ヌバック。シームシールを施すことで雪や水の浸入をブロックし、雪の中を歩くのも怖くない。
| 商品名 | カリブー ウォータープルーフ |
| ブランド名 | SOREL (ソレル) |
| サイズ | Men’s=25〜32cm、Women’s=23〜26cm(いずれも1cm刻み) |
| 重量 | Men’s=1,023g、Women’s=883g |
| 素材 | アッパー=フルグレインヌバックレザー(防水加工)、ラバーシェル インシュレーション=9mm厚 Thermoplusフェルトインナーブーツ ミッドソール=2.5mm厚フェルト製フロストプラグ アウトソール=バブルラバーアウトソール |
| カラー | Men’s= Buff、Bruno、Black Dark Stone Women’s=Buff、Black Stone、 Shale Stone |
2位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII
24,970円
おすすめ度★88点
あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.5 軽さ★9.1
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ヌプシ ブーティ ウォータープルーフⅦ
ふかふかの中綿入りブーツだけれど、低温下で硬化しにくいアウトソールとブレを低減する足首ホールドシステムを搭載しており歩きやすい。ロングブーツやダイニーマ製などいろいろな兄弟があるが迷ったらコレ!
軽さとあたたかさを備えたブーツといったらコレ!
登山用テントブーツをベースに進化した防寒ブーツの定番モデル。テックプルーフ防水メンブレンを内蔵しており防水性も高い。アウトソールはTNFオリジナルのヴィブラム・アイストレック。低温下でも硬化しにくいラバーのおかげで凍結した路面でも安定感がある。サイズは米国インチ表示だが、足型は日本人向けに開発されていること、そして足首ホールドシステムを内蔵しているためフィット感良好。脱ぎ履きも楽にできる。
| 品名 | ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII |
| ブランド名 | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) |
| サイズ | ユニセックス5〜11インチ(23〜29cm。1cm刻み) |
| 重量 | 415g(9インチ) |
| 素材 | アッパー=ナイロン、TEKWPROOF 防水透湿メンブレン、THERMOLITE EcoMadeインサレーション、足首ホールドシステム内蔵、カップインソール ボトムユニット=圧縮成型EVAミッドソール、Vibram ICETREKラバーアウトソール |
| カラー | キャバングレー×TNFブラック、TNFブラック×TNFブラック2 |
3位 HUNTER (ハンター) / グリップ ショート スノー ブーツ
34,100円
おすすめ度★87点
あたたかさ★9.5 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.5 軽さ★8.2
HUNTER(ハンター) ハンター グリップ ショート スノー ブーツ
ボリューム感たっぷりだけど、片足600g台の軽量スノーブーツ。-30℃に対応する保温性の高さと十分な防水性をもち、冬のアウトドアレジャーをサポートしてくれる。ユニセックス。
ファッションとあたたかさ、どっちもあきらめない
ハンター独自のアウトソール、ハンターグリップを採用したショートブーツ。低温下でも硬くなりにくいラバーコンパウンドに細かなグリッド粒子を配合しており、凍結路や雪上など厳しい環境でもしっかりグリップする。厚めのソールとふかふかライナーのおかげで-30℃に対応し、冬のキャンプや旅行にぴったり。
| 商品名 | グリップ ショート スノー ブーツ |
| ブランド名 | HUNTER (ハンター) |
| サイズ | 22〜28cm(1cm刻み) |
| 重量 | 649g(23cm) |
| 素材 | アッパー=リサイクルナイロン60%、ポリウレタン35%、リサイクルポリエステル5% ライニング=リサイクルポリエステル100% アウトソール=ゴム100% |
| カラー | パインシャドウ/ブラック、ブラック、ホワイトウィロー/ガム |
滑りにくいスノーブーツのおすすめ人気ランキング
雪道でも滑りにくいブーツであれば周囲を見回す余裕が生まれます。とくに滑りにくさに定評のあるスノーブーツの人気トップ3はこちらです。
1位 Columbia (コロンビア) / エクスペディショニスト ピーク オーディーエックス
24,200円
おすすめ度★91点
あたたかさ★9.3 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★8.6
Columbia(コロンビア) エクスペディショニスト ピーク オーディーエックス
400gの中綿と熱反射保温機能、そして水の浸入を外層で防ぐなど厳しい寒さに対応する工夫が満載。滑りにくいアウトソール、最高峰のクッショニングを誇るミッドソールなど、歩きやすさも抜群にいい。
オムニグリップアイスとオムニヒートインフィニティの強力コンビ
縫い目のないアッパーデザインを用いた革新的なウインターブーツ。防水透湿メンブレンを生地外側にラミネートし、水分を一番外側でシャットアウトする。また、従来モデルよりも熱反射率が高いオムニヒートインフィニティのおかげで極寒の地でも足もとはポカポカ。凍結路や雪上でのグリップ力に定評ある合成繊維配合アウトソール、オムニグリップアイスを搭載している。
| 商品名 | エクスペディショニスト ピーク オーディーエックス |
| ブランド名 | Columbia (コロンビア) |
| サイズ | ユニセックス25〜29cm(0.5cm刻み)、30cm |
| 重量 | 482g(27cm) |
| 素材 | アウトドライEXメンブレン、シンセティックフィルム、インサレーション400g |
2位 mont-bell (モンベル) / ヴェイルブーツ
27,720円
おすすめ度★89点
あたたかさ★9.0 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.1 軽さ★8.3
mont-bell(モンベル) ヴェイルブーツ
冬のキャンプやスノーアクティビティ、旅行にうれしい高い保温性を備えたブーツ。独自のアウトソールが雪や凍結路面を捉えるので滑りにくい。ユニセックス。
氷を捉えるアイスグリッパーが歩行をサポート
モンベル独自のアウトソール、アイスグリッパーを搭載。凸部分のラバーに練り込まれたガラス繊維が氷をがっちり捉えるので凍結した路面での転倒リスクを大幅に低減する。靴紐よりも断然楽に調整できるBOAフィットシステムを搭載することで、スノーアクティビティはもちろん、脱ぎ履きが多い旅行でも重宝すること間違いなし。アッパーは防水生地を天然皮革で補強しており、ゴツく見えるけれど片足は670gと軽量なのも見逃せない。
| 商品名 | ヴェイルブーツ |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | 22〜29cm(1cm刻み) |
| 重量 | 670g(26cm) |
| 素材 | アッパー=ポリエステル、天然皮革、EVAフォーム インナーブーツ=ポリエステルフリース+ウレタンフォーム、ウールファー[ウール80%+ポリエステル20%] アウトソール=アイスグリッパー |
| カラー | ダークブラウン |
3位 Danner (ダナー) / GLACIER(グレイシア)
20,900円
おすすめ度★88点
あたたかさ★8.8 歩きやすさ★9.2 フィット感★8.6 軽さ★8.5
Danner(ダナー) GLACIER(グレイシア)
英語で氷河を意味する名を持つウィンタースニーカー。ヴィブラム社アークティック・グリップ・オールテラインや防水透湿メンブレンなど冬のアウトドアに役立つ機能が盛りだくさん。手袋をはめたまま脱ぎ着しやすいクイックレースに付け替えられるのもうれしい。
進化したアークティック・グリップ・ATであらゆる路面に対応
凍結した路面でも滑りにくいヴィブラム・アークティック・グリップとXSトレックエボを組み合わせた進化版アウトソール、アークティック・グリップ・オールテラインを装着。ザクザクに凍った道も降り積もった雪の上も安定した足さばきを実現する。アッパーは手入れしやすいシンセティックレザーで独自の防水透湿メンブレンと保温素材を内蔵。滑りにくい・濡れない・あたたかいという三拍子そろったウィンタースニーカーだ。
| 商品名 | GLACIER(グレイシア) |
| ブランド名 | Danner (ダナー) |
| サイズ | 23.0〜28.0cm(0.5cm刻み)、29cm |
| 素材 | シンセティックレザー、ダナードライ、インサレーションライナー、ヴィブラム・アークティック・グリップ・オルテライン |
| カラー | F.GRAY、COCOAほか全5色 |
ソト遊び向きのスノーブーツおすすめ人気ランキング
フィット感がよく、防水性も通気性もよいブーツは雪上ハイキングやスノーシュー、ソリ遊びなどスノーアクティビティに最適です。
1位 mont-bell (モンベル) / ネージュウォーカー Men’s
21,560円
おすすめ度★91点
あたたかさ★8.7 歩きやすさ★9.3 フィット感★9.5 軽さ★8.9
mont-bell(モンベル) ネージュウォーカー Men’s
積雪エリアの街歩きから雪遊び、スノーシューまで、アクティブな旅に適した防水・防寒仕様のシューズ。滑りにくいアウトソールを搭載するほか、やわらかな履き心地のアッパーを採用するなど時間履いても疲れにくい。女性用もある。
やわらかな履き心地で元気に歩ける
フランス語で雪を意味するブーツ。雪や水の浸入を防ぐ防水透湿素材で脚を包み込むので濡れを防ぎつつ、汗による湿気を素早く放出する。アッパーは横方向のブレを軽減するよう補強が入っており、スノーシューなどアクティビティにぴったり。凍結路でのグリップ力が高いアウトソール、アイスグリッパーを搭載しているのも心強い。
| 商品名 | ネージュウォーカー Men’s |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | 24〜29cm(0.5cm刻み) |
| 重量 | 428g(25.5cm) |
| 素材 | アッパー=ポリエステル、TPU、合成皮革 中綿=シンサレート アウトソール=アイスグリッパー |
2位 MERRELL (メレル) / MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス
38,500円
おすすめ度★89点
あたたかさ★8.7 歩きやすさ★9.2 フィット感★9.4 軽さ★8.4
MERRELL (メレル) MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス
製品名にある「MTL」とは「メレル テスト ラボ」の略。アスリートによるフィードバックを徹底的に反映し、メレルが持つ技術を結集させたフラッグシップラインだ。透湿防水素材、保温断熱材、グリップ力に優れたアウトソールなど、すべてにおいて高機能素材や卓越した技術が注ぎ込まれている。
宇宙の技術も搭載したフラッグシップ
ブランドの技術を結集して開発されたモデルに付される「MTL」を冠した、最高峰ウィンターブーツ。透湿防水にはGORE-TEXが使われ、「Primaloft Gold Eco」インサレーション200gを採用。軽くしなやかな履き心地で、NASAの宇宙服でも使用されている素材「SOLARCORE®(ソーラーコア®)インサレーション」を使用する事により断熱効果も抜群。濡れた氷上や雪上でも驚異的なグリップ力を発揮する「アークティックグリップ 」を搭載し、凍った路面や雪上でも安全に活動できる。
| 商品名 | MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス |
| ブランド名 | MERRELL (メレル) |
| サイズ展開 | 25.0~28.0cm(0.5cmきざみ)、29、30cm |
| 片足重量(計測サイズ) | 約570g(27.0cm) |
| カラー展開 | ブラック/マルチ |
3位 SOREL (ソレル) / カリブーホライゾン ゴアテックス
55,000円
おすすめ度★87点
あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★9.2 軽さ★8.0
SOREL(ソレル) カリブーホライゾン ゴアテックス
1972年のデビュー以来、冬の暮らしとアクティビティに寄り添ってきたアイコンブーツの次世代モデル。インナーブーツを省くことで軽く、スマートなフィット感を実現した。
伝統ブーツの構造を見直し片足200g軽量化! シルエットもスマートに
最強の防寒ブーツ「カリブー」の基本機能をキープしつつ、軽快なシルエットに進化。ヌバックレザーのアッパーにゴアテックスメンブレンと200gのインサレーションを組み込み、さらにカフをフェルトとすることでインナーブーツを省き片足200gもの軽量化を実現。アウトソールも硬い路面で削れにくいヴィブラム・XSトレックエボに変更されている。
| 商品名 | カリブーホライゾン ゴアテックス |
| ブランド名 | SOREL (ソレル) |
| サイズ | メンズ25〜28.5cm(0.5cm刻み)、ウィメンズ=22.5〜26cm(0.5cm刻み) |
| 重量 | 828g |
| 素材 | アッパー=防水フルグレインレザー、インジェクションラバーシェル ライニング=ゴアテックスメンブレン、フェルト(ブラックブライトレッドはシープボア) アウトソール=ヴィブラム・XSトレックエボ成形アウトソール |
| カラー | ブラックブライトレッド(メンズ限定)、カリブーバフブラック |
脱ぎ履きしやすいブーツ&シューズおすすめ人気ランキング
フィット感がいいうえ、グローブをはめたままでも脱ぎ履きしやすいスノーブーツ&ウインターシューズは、脱ぎ履きが多いキャンプや旅行で大活躍。おしゃれなシルエットの人気3アイテムをご紹介。
1位 Columbia (コロンビア) / イエローテイル アイスマジック WP(ロング)
19,800円
おすすめ度★91点
あたたかさ★9.3 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★8.8
Columbia(コロンビア) イエローテイルアイスマジックWP(ロング)
登山靴のようなディテールが楽しい防水・防滑ブーツ。レトロなルックスだが、オムニヒートインフィニティやオムニグリップアイスなど最新機能で雪道の歩行をサポートする。
サイドの止水ジップで素早く準備完了
履き口をサポートするアンクルパッド、Dカンパーツと平編みの靴紐など、伝統的なマウンテンブーツをイメージしたアッパーデザインが特徴のブーツ。コロンビア定番の濡れない・滑らないウインターブーツの新作だ。ロング丈なので雪が降り積もるエリアでも安心。ブーツインも楽しめる。
| 商品名 | イエローテイル アイスマジック WP(ロング) |
| ブランド名 | Columbia (コロンビア) |
| サイズ | ユニセックス23〜29cm(1cm刻み) |
| 重量 | 450g(27cm)、369g(24cm) |
| 素材 | ポリエステル、コーデュラファブリック(ナイロン) |
| カラー | ダークブラウン、カーボン、ブラック、フォーン |
2位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ バックジップ
24,970円
おすすめ度★89点
あたたかさ★9.1 歩きやすさ★8.9 フィット感★8.5 軽さ★9.1
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ バックジップ
バックジップから生まれるシャープなデザインはスーツからカジュアルまでさまざまなスタイルと相性がよし。エクストリーム出社にも◎。
かかと側のジップを開けば足入れが楽ちん
軽くてあたたかい定番ブーツに、スムーズな脱ぎ履きを実現するバックジップを搭載。タイト目の足首となり都会的なシルエットであるのはもちろん、ブレも少なく歩きやすい。アウトソールはグリップ力の高いヴィブラム・XSトレック、中綿にはサーモライト エコメイドを採用するなどスノーアクティビティへの備えも万全だ。
| 商品名 | ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ バックジップ |
| ブランド名 | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) |
| サイズ | ユニセックス5〜11インチ(23=29cm。1cm刻み) |
| 重量 | 410g(9インチ) |
| 素材 | アッパー=CORDURA 300D リサイクルポリエステルアッパー、THERMOLITE EcoMadeインサレーション、HydroSeal 防水透湿メンブレン、YKK AquaGuard 止水ファスナー、カップインソール ボトムユニット=圧縮成型EVAミッドソール、Vibram XS-TREKラバーアウトソール |
| カラー | マッシュルーム×マッシュルーム、TNFブラック×TNFブラック |
3位 HOKA (ホカ) / カハ 2 フロスト モック GTX
33,000円
おすすめ度★87点
あたたかさ★8.5 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.6 軽さ★8.8
HOKA (ホカ) カハ 2 フロスト モック GTX
防水透湿素材「GORE-TEX」メンブレンを内蔵したアッパーには「Primaloftブラックインサレーション」300gを使用。しかもアウトソールは、悪路でのグリップ力に定評のあるイタリアVibram社のメガグリップを採用している。足元を寒さからしっかりと守りつつ、スノーフィールドをガッツリ楽しめる機能が満載のモデル。
足を入れたらキュッと足首を絞るだけ
寒い季節に最適なスリッポンタイプのハイキングシューズ。寝袋のようにふかふかで快適な履き心地で、ストレッチフリースの履き口が足首をしっかり保温。GORE-TEXメンブレンと撥水加工が施され、雨や雪から足元を守り、ドライで快適な状態をキープする。Vibram® Megagripアウトソールが優れたトラクションであらゆる路面に対応。冬のアフターアドベンチャーに最適だ。
| 商品名 | カハ 2 フロスト モック GTX |
| ブランド名 | HOKA (ホカ) |
| サイズ展開 | 25.0~29.0cm(0.5cmきざみ)、30cm |
| 片足重量(計測サイズ) | 464g(28.0cm) |
| カラー展開 | ハニー/ウィート、ブラック |
ローカットのウインターシューズおすすめ人気ランキング
軽快に歩くならローカットのウインターシューズがいちばん! そのまま運転できるのもポイントです。
1位 mont-bell (モンベル) / フロストウォーカー Men’s
20,460円
おすすめ度★91点
あたたかさ★8.8 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★9.2
mont-bell(モンベル) フロストウォーカー
シンプルなデザインのローカットシューズで街歩きや旅行に最適。薄くても保温性が高いシンサレートの中綿入りで底冷えを低減する。男性用で、女性用(22〜26cm)も別途用意。
アイスグリッパー搭載だから凍結路だって怖くない
しなやかで雪が付着しにくい素材をアッパーに採用した防水ローカットシューズ。アウトソールは雪道や凍結路面に強いアイスグリッパーで、厳冬期の旅行にぴったり。乾きやすく保温力抜群のシンサレートを封入しているので長時間履きっぱなしでもシューズ内は快適だ。
| 商品名 | フロストウォーカー Men’s |
| ブランド名 | mont-bell (モンベル) |
| サイズ | 24〜29cm(0.5cm刻み) |
| 重量 | 374g(25.5cm) |
| 素材 | アッパー=ポリエステル、TPU アウトソール=アイスグリッパー 中綿=シンサレート |
2位 MERRELL (メレル) / コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ
25,300円
おすすめ度★88点
あたたかさ★8.5 歩きやすさ★9.0 フィット感★8.9 軽さ★8.2
MERRELL(メレル) コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ
200gの中綿入りアッパー、フリースライニング、メレル独自開発の透湿防水メンブレン採用などあたたかくて滑りにくいローカットシューズ。凍結路のグリップ力が高いアウトソールで歩行時の安定性も高い。
ウインター モック ゼロをベースに最新技術を搭載
2000年に発売されたウインターコンフォートシューズ「ウインター モック ゼロ」をベースに最新機能を搭載。完成度の高い構造を生かしつつ、アッパーをメレル独自の透湿防水メンブレン、アウトソールはすぐれたグリップ性能を誇るヴィブラム・アークティックグリップオールテレインを採用した。気軽に履けて快適で、様々なシーンで活躍する。ユニセックス。
| 商品名 | コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ |
| ブランド名 | MERRELL (メレル) |
| サイズ | 22〜28cm(0.5cm刻み)、29cm、30cm |
| 重量 | 430g(27cm) |
| 素材 | アッパー=リサイクルリップストップナイロン、撥水加工ピッグスエード ライニング=リサイクルフリース アウトソール=ヴィブラム・アークティックグリップ オールテレイン |
| カラー | ライ、ブラック、キャメル、パロマ |
3位 HUNTER (ハンター) / トラベル フロー ジップ トレーナー
26,400円
おすすめ度★87点
あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.9 軽さ★8.2
HUNTER(ハンター) トラベル フロー ジップ トレーナー
高い耐水性と-15℃対応の保温性が自慢のスニーカー。クイックレースと止水ジップを装備し、グローブをはめたままで脱ぎ履きが楽にできる。ユニセックスなので家族でおそろいもOK。
−15℃という抜群の保温性が自慢
フロントジップデザインが印象的な冬用スニーカー。クイックレースで簡単に調整したあと止水ジップで閉じるので、あまった靴紐が引っかかる心配なし。EVA製ソールは深めのラグになっていて凍結路やシャバシャバの雪道も滑りにくい。また、ライナーにはフリース生地を採用するなど保温性も良好で-15℃に対応しているのもうれしい。
| 商品名 | トラベル フロー ジップ トレーナー |
| ブランド名 | HUNTER (ハンター) |
| サイズ | 22〜28cm(1cm刻み) |
| 重量 | 640g(23cm) |
| 素材 | アッパー=95%リサイクルポリエステル、5%マイクロファイバー ライニング=100%リサイクルポリエステル アウトソール=100%EVA |
| カラー | ブラック、シェイデッドホワイト、ドリーミーライラック/ドリーミーグレープ/シェイデッドホワイト |
クロッグタイプのウインターシューズオススメ人気ランキング
キャンプに重宝するのはサッと脱ぎ履きできる冬用クロッグ。きれいめを選べば街歩きにも使えます。
1位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック
26,950円
おすすめ度★89点
あたたかさ★9.2 歩きやすさ★9.1 フィット感★8.5 軽さ★8.6
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック
気温や使用状況に合わせて、ブーツにもクロッグにもなる。Vibram社のアウトソール「アークティックグリップ オールテレイン」、防風性に優れた「ポーラーテック ウィンドプロ」製アッパーのほか、保温材や防水透湿素材にも高機能素材が採用されている。
ブーツにもクロッグにもなる2in1モデル
高所登山向けテントブーツから進化した2in1モデル。ファスナーで筒部分を取り外し、ブーツとクロッグを切り替え可能。YKKビスロンマグネットファスナーを採用し、着脱も簡単。防水透湿性の「ハイドロシール」や保温性に優れた「サーモライト エコメイド」で冷気から足元を守る。
| 商品名 | デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック |
| ブランド名 | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) |
| サイズ展開 | US5~11(1インチきざみ/23~29cm) |
| 片足重量(計測サイズ) | 約485g(US9) |
| カラー展開 | サミットゴールド×TNFブラック、ニュートープグリーン×TNFブラック、TNFブラック×TNFホワイト |
2位 Teva (テバ) / リエンバー キャンプ
11,000円
おすすめ度★87点
あたたかさ★8.3 歩きやすさ★8.5 フィット感★8.7 軽さ★9.3
Teva(テバ) リエンバー キャンプ
かかとを踏んでも型崩れしにくい2ウェイヒールを採用しており、テントの出入りでもたもたすることがない。積極的にリサイクル素材を用いて、歩きやすさはもちろん環境へも配慮されている。
サッと足を入れてかかとを踏んでもOK
かかとを踏んでも履け、寒い時期のキャンプや散歩にちょうどいいリラックスモックシューズ。足を包むのはふかふかしたキルティングアッパーで、メンズ、ウィメンズともに3色ずつ展開。撥水仕上げで汚れにくく、シューズ内も濡れにくい。クッション性のあるラバーアウトソールを採用し、トラクションも良好だ。
| 商品名 | リエンバー キャンプ |
| ブランド名 | Teva (テバ) |
| サイズ | メンズ=25〜29cm(1cm刻み)、ウィメンズ=22〜25cm(1cm刻み) |
| 重量 | メンズ=約360g、ウィメンズ=290g |
| 素材 | アッパー=100%リサイクル ポリエステル リップストップ ミッドソール=30%リサイクルEVA アウトソール=50%リサイクルラバー |
| カラー | メンズ=ブラック、デューン、シナモン ウィメンズ=ブラック、クラウドクリーム、ハニーブラウン |
3位 SUBU (スブ) / RE: ECO LEATHER
9,680円
おすすめ度★84点
あたたかさ★8.1 歩きやすさ★8.1 フィット感★8.3 軽さ★9.2
SUBU(スブ) RE: ECO LEATHER
「冬のサンダル」で知られるSUBUのサステナブルコレクション。2022年の初代モデルは環境配慮素材が70%だったが、新作の2025年モデルは80%以上。より積極的にエシカル素材を採用しつつ肌触り、クッション性、あたたかさをキープしている。
楽しく快適におしゃれを楽しめる冬のサンダル
サステナブルコレクション「Re:」の2025年モデルはアッパーに動物由来ではないエコレザー(GRS認証)を採用。エレガントな空気感をまとい、キャンプはもちろん暮らしにも取り入れやすくなった。冬の暮らしを意識したSUBUだから、インソールには再生セルロース繊維ベンベルグを用いておりすぐれた吸湿発熱効果も期待できる。環境配慮=制約の印象は決してなく、楽しく快適におしゃれを楽しめるクロッグだ。
| 商品名 | RE: ECO LEATHER |
| ブランド名 | SUBU (スブ) |
| サイズ | 20.0〜31.5cm(2cm刻み) |
| 素材 | アッパー=ポリエステル・ポリウレタン、インソール=ポリエステル(起毛加工)、ソール=合成ゴム |
| カラー | ブラック、ホワイト |
































































































































