災害で停電したときの情報収集に手回しラジオを常備しよう! スマホの充電もできるぞ | アウトドア雑貨・小物 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2026.01.23

    災害で停電したときの情報収集に手回しラジオを常備しよう! スマホの充電もできるぞ

    災害で停電したときの情報収集に手回しラジオを常備しよう! スマホの充電もできるぞ
    災害時は停電して電気が使えない(充電ができない)と考えておいたほうがいい。スマホで情報収集できないときに救世主となるのが手回し充電のラジオだ。Kenko(ケンコー)の「多機能防災ラジオ」は、モバイルバッテリー機能があり、スマホ充電にも使える。

    LEDライトとサイレンも付属した災害仕様

    3分回して42分聞ける

    通常は、単4乾電池3本、もしくは付属のUSBケーブルで内蔵充電池を充電して使用する。内蔵充電池は、裏側のハンドルを回すことでも充電できる。1秒に2回転のペースで3分間回し続けると、ラジオを20分(イヤホン〈別売〉だと42分)聞くことができる。スマホの充電については、手回し充電だけでは不可能だが、USB充電からなら充電率をおおよそ10%上昇させることができる(例として充電率50%のスマホが60%になる)。

    裏の赤い部分が手回しハンドル。使わないときはフラットに収納できる。底面は単4☓3本の乾電池ボックス。付属品はUSBケーブル(Type-A)とストラップ。
    ハンドルの回転は軽くてスムーズ。
    スマホを充電。スマホを充電するためのケーブルは付属していないので、手持ちのものを使う。

    280ルーメンのライトを3時間半

    他にも災害用の機能が付いている。左の側面にはLEDライト。前面の赤いボタンを押すとサイレンが鳴る。上部のコントロールパネルは右が選局、左が音量のダイヤルで、どちらも暗闇のなかで手探りでも操作がしやすい。

    上部の2つのスイッチは、右がAMとFMの切り替え、左がLEDライトのオンオフ。
    ライトは280ルーメンなのでまずまずの明るさ。1秒に2回転のペースで3分間回し続けると、3.5時間点灯させることができる。同じくサイレンは20分鳴らすことができる。

    購入はこちらから(外部URLに遷移します)

    多機能防災ラジオ/Kenko(ケンコー)

    6,050円(税込)

    小学館百貨店

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