特に初心者は、軽さや扱いやすさだけでなく、衛生面や耐久性も気になるところ。
そこで注目したいのが「ステンレス弁当箱」です。今回は、ステンレスを選ぶメリットからおすすめ商品、選び方まで徹底解説します。
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弁当箱はステンレスを選びたい理由

ステンレス素材のメリット
ステンレス弁当箱の最大の魅力は、丈夫で長持ちすることです。
落としても割れにくく、金属製なので傷がつきにくいのもポイント。また、においや色移りがしにくく、洗いやすいので衛生的に使えます。アウトドアで使う場合、泥や砂がついてもさっと洗えるので、手軽に食事を楽しめます。
洗剤をつけて洗ってみると、プラスチック製は油汚れが落ちにくいですが、ステンレス製は短時間でさらっとキレイに。
さらに、保温・保冷効果が期待できる二重構造タイプのものもあります。温かいおかずをそのまま持ち運べるので、キャンプやピクニックで温かい料理を楽しむことも可能です。耐久性が高いので、長く大切に使えるのが魅力!
ほかの素材との違い
プラスチックや木製の弁当箱と比べると、ステンレスは耐久性が圧倒的に高いです。
プラスチックは軽くて扱いやすいですが、熱や油に弱く、使ううちに変形したりにおいが残ったりします。洗剤をつけて洗ってみると、プラスチック製は油汚れが落ちにくいですが、ステンレス製は、短時間でさらっとキレイに。
木製は見た目が良いですが、水に弱く、手入れが面倒なことも。
ステンレスはどちらのデメリットもカバーしており、アウトドアでの使用に最適です。重さはある程度ありますが、頑丈さと衛生面を優先するなら、ステンレスが断然おすすめです。
ステンレス弁当箱の選び方

形状で選ぶ
弁当箱は形状によって使い勝手が変わります。深さのあるタイプは汁気のある料理に向いており、浅めのタイプはサラダやサンドイッチを入れるのに便利です。
また、仕切り付きタイプは、ご飯とおかずを分けて持ち運べ、見た目もきれいに保てます。アウトドアでは、汁漏れ防止の仕切りがあると安心です。
容量で選ぶ
容量は、用途や食べる量によって選びましょう。
軽くて少量で十分なときは500ml前後、大人のランチやアウトドアでがっつり食べたい場合は800ml以上を目安にすると便利です。家族やグループで使う場合は、複数個を組み合わせるのもおすすめです。
密閉性で選ぶ
アウトドアでは、弁当箱が傾いても中身がこぼれないことが大切です。
パッキン付きで密閉性の高いタイプなら、カバンに入れても安心して持ち運べます。ただし、二重構造や密閉性が高いタイプは少し重くなるので、バランスを考えて選びましょう。
電子レンジ対応を選ぶ
ステンレス弁当箱は基本的に電子レンジに対応していません。
自宅で温めたい場合は、別容器に移すか、レンジ対応のフタ付きプラスチック容器を併用するのがおすすめです。アウトドア中心で使うなら問題ありませんが、日常使いも考えると、使い勝手をチェックしておくと便利です。
今すぐほしいステンレスおすすめ弁当箱4選

おすすめ①:弁当箱 ステンレス製 ふんわり盛れる ランチボックス 800ml
ステンレス製 ふんわり盛れる ランチボックス
可動式仕切りが嬉しい、オールステンレスの弁当箱。丈夫でタフな作りなので、野外でも安心してガンガン使えます。角のない丸型が洗いやすく、スプーンでも食べやすい設計になっています。
容量も800mlとたっぷりです。
シリコンパッキンがついているので、しっかりロックをかければ、サラダや煮物なども汁漏れしないで安心して持ち運びができます。
おすすめ②:ゼブラ ステンレスランチボックス シンプルII インナートレー付
ゼブラ ステンレスランチボックス シンプルII
リーズナブルで、シンプルでコロンとしたデザインが特徴。サイズは、650mlといいサイズ感。
上下で二段なので、おかずとご飯を分けて持ち運べます。初めてステンレス弁当箱を使う人にぴったり!切り分けた食材を入れてキャンプに持っていったりと、タッパーとしても使いやすいです。
ゴムパッキンは使用していないランチボックスのため、汁気があるもの以外には、最適。オールステンレスで、気持ちよく洗えてガンガン使えるのが嬉しいです。
おすすめ③:Klean Kanteen Rise フードボックス
Klean Kanteen Rise フードボックス
高品質なステンレスで人気のクリーンカンティーンならではの耐久性と機能性。ステンレス製にもかかわらず、電子レンジとオーブンが使えるという理想のランチボックスです。
サイズは少し大きめで、1005ml。ファミリーや複数人数のお弁当に便利。
自宅での活用はもちろん、キャンプやピクニックでも安心。食品グレードのシリコン蓋を採用し、長く使えるサステイナブルなアイテムです。
おすすめ④:サーモス 弁当箱 2段 スリム フレッシュランチボックス 815ml ブラックボーダー DSA-
サーモス 弁当箱 2段 スリム フレッシュランチボックス
スリムでバックパックに入れても、持ち運びに嵩張らず便利。容量は2つ合わせて、815mlと十分です。保温保冷できるバックもついているので、季節を問わず大活躍。二段に分かれているので、ご飯とおかずに分けられます。または、一つだけ使用することもでき、食べる量に合わせて調整できます。
弁当箱をステンレスにする際の注意点
ステンレス弁当箱は丈夫ですが、一般的に電子レンジに入れられないことや、重さがあることに注意が必要です。
また、落とすとへこむ場合があるので、取り扱いには少し気をつけましょう。フタのパッキンは定期的に洗って清潔を保つと、長く使えます。
弁当箱はステンレスが便利!使い勝手抜群で安心!
ステンレス弁当箱は、耐久性、衛生面、密閉性といった点でアウトドア初心者に特におすすめです。
キャンプやピクニックでの使いやすさはもちろん、自宅でのランチにも活躍します。丈夫で長く使えるので、一つ持っておくと安心です。
ぜひ、自分の用途に合わせてお気に入りのステンレス弁当箱を見つけてください。











