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一生モノのククサ

2021.12.10 (閲覧数) 1,205

ククサ使ってる人は多いですよね。シェラカップは、どうも自分のスタイルに入ってこなくて、ククサの牧歌的な感じが好きなんです。(それ、スナフキンやん)
横に置いてある灰皿も何気にお気に入りで、ヤフオクでGETしたアンティークです。

初めてのククサはコレ、2015年に買った安いやつ、水/コーヒー/お酒/スープ/ジュースなど、何でもこれ一つで済ませて、場合によてはお茶碗にもなりそう。
木でできてるから、熱い飲み物も口をつけやすいです。ククサもまだ珍しい頃で、気に入って使ってました。(嬉しそうに使ってたやん)

2017年に乗り継ぎで立ち寄ったヘルシンキの空港で、御本家北欧のククサが売っていました。
キタ〜、北欧はブッシュクラフト天国だし、御本家のククサは白樺のコブの部分で出来てるとか、塩漬けなので飲み物が塩味になるとか、知識だけはたまっていたのですが、ネットで見たら10,000円前後なので躊躇してました。それが45ユーロで売ってました。ま、それでも空港価格だし6,000円かぁと悩みつつ、エイ!もう一生モノのククサはコレだと決めて購入しました。で、一生モノのククサなので、クルミオイルやミツロウやおでこの油で可愛がって、ずーっと使ってました。(ずーっとコーヒーが塩味やったやん)
ちなみにヘルシンキ空港は鹿1頭の毛皮がドッサリ積み上げて売ってたり(すごく欲しかったけど成田でトラブりそう)、ムーミングッズもたくさんあって面白かったです。写真のティースプーンは鹿の角で、これも一緒に買いました。あ、鹿の角のキーホルダーも....(物欲のカタマリやん)。

ガレージブランドさんでオノやマキばさみの柄にワイルドな削り入れてるのありますよね。カッコイイなと思ってたら、ネットで丸棒にサンドペーパー巻きつけて似たような加工してるの見つけました。おっつ、このやり方イイな、そういえば使わなくなった最初のククサをこんな風にしたらと思い、適当な丸棒に40番のサンドペーパー巻きつけてゴリゴリ削って...。これが結構大変で、疲れたり飽きたりを繰り返し、1週間くらいかけて削って、細かめのペーパーで仕上げて、ステイン塗ってミツロウで磨いて出来上がり。
ということで、最初に買った安いククサが大変身。うっわ、メッチャイイやん。
自分で加工した満足感もあり見事一軍復帰しました。北欧系のブッシュクラフターさんの動画とか見てると、自分で作ったククサ使ってますね。ああいうの、憧れるなぁ。うーん、空港で買った一生モノのククサどうしようかな....。

mabiさん

50歳頃からハーレー仲間とグルキャンを始め、その後ソロキャンに転向して7年目、還暦越えのバイカージジイです。荷物満載のハーレーで、最近は近場のキャンプ場メインに出撃を繰り返しています。バイクだけどお気に入りの雰囲気は我慢しないキャンプスタイルを目指しています。

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