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ジベタリアンへの回帰(冬の暖か三重奏)

2021.09.17 (閲覧数) 263

世の中には、わぁイイなぁ...、と思いいつつ、自分はマズ買わないなと思ってるモノってありますよね(それ、おおむね経済的な理由やん)。例えば、すごく高いマット EXPED DownMat 9とか、4万円近くするマット(お前の中華テント、3つ買えるやん)。マットの中にダウン入ってるって....、何それ! R値7.8ってどんなん。 
対応下限温度マイナス38度って、どこ行くん?でもね、冬にコットで寝てると、いくらシュラフが良くても背中はペチャンコだから背中が冷えるんですよね。で、コットの上にダンロップのマット敷くんですが、それでも、もう一発冷えを防ぎたい気分。今年の冬はなんとかしたいなと、マット研究しながら、ふとヤフオク見たら、えっつ?未使用品が即決1万3千円?

あぁ、神様がコレ買えって仰ってるわ。もう、力強くポチるしかなかったんです(それ、神様のお告げってやつやん)。

うゎ、、ちっちゃ。うゎ、、軽ぅ〜。
計ったら1020gでした。ダンロップマットより二周りは小さくて重さはちょい軽です。こういうのGETした時って、嬉しさしかないですね。

エアマットって、初めてなんです。今まで使っていたダンロップマットは中にスポンジみたいなのが入ってるので、しっかり感があるんですが、コレは浮き輪みたいな、ビーチマットみたいなポヨンポヨン感です。実際に寝た感じは、空気パンパンでなく少しだけフニャ感があって、適度に沈み込んで、イイ感じです。でも、体を揺するとポヨンポヨン感はあるんで、おそらくポヨンポヨンがダメな人いると思います(私も、全然ダメだったらどうしようと不安もちょとありました)。でも、嬉しさの方が上回ります。今回、実戦投入で2連泊しましたが、ちゃんと眠れました(よかったやん)。

さて、空気の入れ方です(ヤフオクの売主さんも丁寧な手書きマニュアル付けてくれました)。でも、写真は結果的に小型電動エアポンプ買ったんです、と言うオチなんです。が、しかし、その前に、写真に手形が写ってますよね、要するにココにポンプが入っていて両手でバンバン押すわけです。EXPED公式youtube見ると外人のゴツいおじさんが延々とバンバン押しながら、「簡単だよ〜」みたいに言ってます。それ、延々とテントの中でやったら、おそらく汗だくやん。案の定、ポンプバッグとか外付けポンプとかがオプションで売られています(簡単だったら、何でそんなオプションあるん?)。
まあ、買うしかないか、ナチュラム....結構高いな。あれ?だったら電動ポンプでイイんちゃうん?アマゾンで中華電動ポンプ、安くてレビューイイやつをポチり。これ、小さくて充電式で軽くて、1400円くらいで、エアマットを2分で膨らませてくれます。また、吸い出しもOKで、やはり2分でマットはペチャンコになりました。この電動エアポンプ良しです!

さらに……、eBayで毛皮も買っちゃいました。北欧のブッシュクラフターさん達が必ず使ってる毛皮。彼らは地べたにダイレクトに毛皮敷くんですが、ま、雰囲気小道具のつもりです。でも、毛皮って肌触りスベスベで、ほっこり暖かくて、モフモフで、畳むと意外にコンパクトです。写真、ちょっとやりすぎかなぁ...。ま、イイよね。やってみたかったんだよね。

サイトは、こんな感じになりました。試験的にチト涼しくなったキャンプ場で、テントはネイチャーハイク ターガ2です。今年の冬はコットやめてジベタリアンへの回帰かな。冬用シュラフは愛用のNANGA オーロラ750です。シュラフはモコモコ/毛皮スベスベのモフモフ/マットはポヨンポヨンで、冬の暖か三重奏!(いつもは、さらに湯たんぽ入れてるやん)

mabiさん

50歳頃からハーレー仲間とグルキャンを始め、その後ソロキャンに転向して7年目、還暦越えのバイカージジイです。荷物満載のハーレーで、最近は近場のキャンプ場メインに出撃を繰り返しています。バイクだけどお気に入りの雰囲気は我慢しないキャンプスタイルを目指しています。

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