時短スモーカーは、フレッシュ野菜にも燻製可能!

2019.07.22 (閲覧数) 1,294

本題の前に…
燻製は、大きく「熱燻」「温燻」「冷燻」の3種類に分けられます。
熱燻は、80℃以上の高温でチキンなどを丸ごと調理する場合などに。
温燻は60℃前後の温度で調理する、ポピュラーな燻製方法です。チーズやシシャモなどに向いています。
冷燻は、30℃以下での調理で、燻製期間も数ヶ月に渡るものもあり、生ハム自体を作る時や、ドライソーセージを作ったりする時の製法です。

そして、今回僕が紹介するものは、冷燻にあたります。

冷燻法で時短って⁉︎
そうなんだけど…

今回は、その冷燻法にて写真の素材を燻製してみます!
生ハムと、ピスタチオと、ナッツ&フルーツと、チェダーチーズとサラダです。

このミニスモーカーの使い方は、トップに燻製用のチップを入れて火を着けて、下のスイッチを押せば、筒から煙が出ます。
使用するチップも少量で済みますよ。
付属のチューブを筒の先端に着けて、レッツトライ!

煙生成が楽しくて、調子に乗り過ぎて、雲海みたいになって、焦りまくりの状態です。

ヤバイヤバイって ^^;

ワインにも、やってみた。

早い話しが、なんちゃって燻製ですねー

温燻ではないので、チーズが柔らかくなったりとか、濃い色が付いたりとかはありませんが、香りは、ほんのり付いてます。
水分の多い食材の方が、香りが着き易い感じです。

どの燻製方法でもそうですが、燻製直後は煙りの渋味があるので、美味しくありません。
初めて燻製をする方は、時間置いて食べることを、お忘れなく。

香り付けの時間も5分程度だったので、何度か繰り返すと、もう少ししっかりと香りが着くかもです。

燻製に使った紙コップですが、食材が触れていない場所が黄色くなっていたので、一応色も着いているみたいですね。

そして、僕が買ったものは、分解できるので、手入れも簡単ですよ!

ネットで、500円程度だったと思います。
今はどうか分からないけど、僕が買った時は、色指定出来なくて、どの色が来るかドキドキでした。

それと、こういう形の他に、スティックタイプなど、色々ありますよ。

アウトドアで使う場合には、ジップロックに食材を入れて使用すると、簡単そうですね!

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 最低月1キャンプを決行中! 今年は、愛犬のボーダーコリーを連れて行きたいかな… ホーボージュンさんのような旅に憧れてます! 9月中旬に、大分県にキャンプに行ってきます。 行きつけの、ヘアーサロンの店主から教わった㊙︎料理を試してみます!

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