夏だ! 海だ!  ヤマハボート免許教室で、取得から海遊びまでスマートに実践 編集部サワキ「船長への道」初遊び編

2018.08.09PR

スマ免」で憧れの船舶免許を取得したBE-PAL編集部のサワキ。でもこれだけで満足してはもったいない。免許を取得したらやはり海へ、湖へ、川へ! 釣りやSUP、クルージングと水辺の遊びがまっているのだから。とはいえ、ボートを買うとなると……。管理や維持費もかかってしまう。

「実践となれば気軽にできる秘策を調査済み! 買わなくてもボートライフを満喫できる素晴らしいシステムがあるんですよ」と、サワキ。その秘策とは!?

念願叶い、免許は取得した。しかし実際に海に出るにはボートがなければ宝の持ち腐れ?
「いやいや、ヤマハのマリンクラブ・シースタイルでシェアすればいいのです」
と、サワキ。シースタイルとはヤマハが運営するボートの会員制シェアサービス。これが実に快適なのです。

ボートを所有すれば、メンテナンスやマリーナの係留など、維持管理費も必要になる。しかし、シェアサービスなら、入会金と月会費だけ。維持費や係留費は一切不要なのだ。しかも国内に約140か所。海外でもタイやハワイに拠点があり、どこでも同様のサービスが受けられる上、いつでもメンテナンスが行き届いた、遊びや用途に応じて好きなボートを使用することができる。これは個人でボートを所有するよりも快適かも。このサービスの会員が近年急増していることもうなずける。

免許取得と同時に、サワキはヤマハが運営する「シースタイル」に入会。そして、目指したのは猪苗代湖だ。
「湖面は風が吹かなければ波もなく、初心者には最適。しかも猪苗代湖は海のように広大で、会津磐梯山も間近に見えて気分爽快ですよ!」
目指したのは、福島県にある「磐梯マリーン猪苗代マリーナ」。いよいよサワキの船長デビュー。

ネットで予約。手続きは実にシンプル。

サワキの船長デビューは実にシンプルだ。まずシースタイルのサイトで予約。予約の前日は天気予報を確認。悪天候の場合は、マリーナのサイトや電話で出港可能かどうかをチェック。その後は、マリーナに行くだけ。窓口で会員証を提示し、乗船するメンバーの氏名を申告して、いよいよ目当てのボートへ(マリーナによっては初回のみ講習を受講する必要があります)。釣り竿やコンロなどの遊び道具を貸し出してくれるマリーナも多い。

サワキが予約したのは、この春に導入されたばかりの『G3ポンツーンボートV322RF』という最新艇。広々としたデッキが特徴で、定員は11名。航行も安定していおり(初心者も安心!)ファミリーや仲間達とのクルーズや船上パーティーにも最適だ。サワキの目的は、これで猪苗代湖周辺をテーマパークのようにジャングルクルーズをすること。さらにSUPのボードを積み込んで、湖の奥まで行って船をベースにして遊ぶ魂胆だ。

「大人数で沖まで行けるのはこれまでになかった楽しみ方。次回は海へ!」

「スマ免」を介して始まったボート免許の取得。始めてから1か月ほどで、湖上の船長になれる。まさに、水遊びの幅をグンと広げてくれる新たなチャレンジでした!

シースタイル
入会金21,600円、月会費3,240円。利用料・燃料代は別途。


ライフハックマガジン『DIME』10月号(8/16発売)では、今回の猪苗代湖クルージングをより詳しくレポート。
サワキによるアウトドアワンポイントアドバイスも。詳しくはコチラをチェック。

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