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西多摩エリアで楽しむ「アウトドアちょい旅」レポート 結果発表です!

2017.01.10

東京都とは思えない素晴らしい自然が広がる西多摩エリアでみなさんが、気軽に自然を楽しんできたレポート「西多摩アウトドアちょい旅」のご応募ありがとうございました。
審査の結果、各賞の選定をいたしまして、ここに各賞受賞の方のレポートの一部を紹介させていただきます。

BE-PAL賞
英行さん

友人に誘われ、檜原都民の森へ行ってきました。
小学生の時に社会科の授業「東京にも村がある」でなんとなく知ってる檜原村。三十半ばで初の檜原村上陸。
都心からクルマで1時間半ちょいで到着。
ヒルクライムを楽しむロードレーサやバイクツーリングの憩いの場にもなっているようです。
施設内にはライトなトレッキングもできるコースも有り、ウチのような子供連れの家族もちらほら。道すがらワサビ田や炭焼き小屋などもあり、「ここ は本当に東京なのか!?」と思うこともしばしば。
木材工芸センターでは、家具やそば打ち道具までもできる定期的に開催している木工教室をはじめ、当日でも参加で きる自由教室で子どもたちとキーホルダー作りをしました。(しかも無料!)
翌日、子どもたちは学校で「「あの」檜原村に行ったんだぜ!」と自慢したそうです。

ちょい旅⑥photo①

ちょい旅⑥photo②

ちょい旅⑥photo③

 

 

真似したくなる西多摩旅賞
由美子さん

家から近くて、山歩きができて、温泉がある」。一昨年秋に行った青梅市の御岳山は、中高年女子にとって天国のような場所だった。しかも、標高929mの御岳山頂上付近までケーブルカーが運行している。楽々で標高を稼いで、頂上付近に到着! で、頂上を探すと、武蔵御嶽神社が頂上とのこと。登山も神社参拝もできて、得した気分だ。ちなみにケーブルカーは犬も乗車OKで、愛犬とトレッキングを楽しむ人も多いそうだ。
周辺には巨大岩、清流、紅葉を楽しめるマイナスイオンたっぷりのトレッキングコースも整備されている。軽い気持ちで歩きは
じめたが、想像以上に勾配がきつい(涙)。息切れが激しい自分が情けなかったけど、紅葉を楽しみながら、おいしい空気を吸い、汗を流し、思い切りリフレッシュできた。
 日帰りはもちろん、1泊2日でのんびりと山の自然を満喫するのもオススメです♪

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

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*ほか1名の方が受賞されました。

 

西多摩っていいよね賞
寺坂達さん

夏、鳩ノ巣渓谷でキャンプをしてきました!

JR鳩ノ巣駅からおりて歩くと、東京都とは思えないほどうっそうとした緑と、巨岩、奇岩がごろごろする渓谷に出ます。

真夏の天気のいい週末だったので、橋の下や川沿いには、すでに泳ぐ子供たちやキャンプをする家族の姿が。

駅から5分歩くだけで、美しい渓流沿いのキャンプ場があるなんてすごく幸せな環境だな、と思いつつも、私たちはもっと奥のほうへ歩いて向かいました。

ロッククライマーに人気、という大岸壁を横目にけっこうな山道をスイカや食材、キャンプ道具一式かついで25分ほど歩くと、山林の中に突如、現れる集落、そこが泊まる予定のキャンプ場でした。

完全に貸し切り状態で、目の前には清流!さっそくみんなで川にとびこみ、そこから上流のほうへ沢登り。川を歩きながらとてもきれいな青いトンボを発見。きれいな水にしか生息しないトンボだそうで、たしかに都内では見たことがない美しさでした。思う存分水遊びを楽しみ、川で冷えたスイカやトマトにかぶりつき、そして夜は満天の星の下でバーベキュー!

ふつうのキャンプ場とは違い、山も清流もこのエリア一体を完全に貸し切り状態で遊べるなんて、とっても贅沢。朝起きると地元のおじさんが遊びに来ていて、四季折々の写真を見せてもらいました。6月はホタル、初夏には珍しい花も多いそうで、また訪れてみたい場所です。

ちょい旅③photo①

ちょい旅③photo②

ちょい旅③photo③

 

*ほか2名の方が受賞されました。

 

ナイスアウトドア賞
狸塚ポン太さん

いちばん身近な深山幽谷

私にとって奥多摩といえば、子供のころから通う「いちばん近い奥山」。小学生の頃楽しんだハイキングに始まり、今では週末ごとに渓流釣りに通っています。

最近ひいきにしている谷は、林道の終点から歩いて1時間の小渓流です。都心に近い奥多摩とはいえ、ここまで来ると人に会う事はまれ。そのかわり、森の中を歩いていると、サルやシカ、ときにはカモシカに出会います(クマもいるようですが、クマにはまだ出会っていません)。

ポイントに到着して毛ばりを振り込めば、水中からポコン! とヤマメが飛び出します。細い谷なので魚は持ち帰りません。流れにも戻すと、「やれやれ、ひどい目にあった!」といった風情で大急ぎで深みへと帰っていきます。

沢を遡って水が細ってくると、ヤマメに代わって顔を出すのはイワナです。型も小さく、痩せてもいますが、驚くほど小さいポイントで生き抜いているのはさすがイワナ。洗面台ほどの小さなたまりにも1匹ずつ住っています。

丁寧に釣っても2時間ほどで釣り終わってしまう谷ですが、自然度の高さは随一。源流に着くとちょろちょろと流れ出す細流から水を汲み、バーナーでコーヒーを淹れることにしています。

ときには竿もコーヒーも出さずに、散策だけして帰ってくる事も。それでもこの秘密の谷は、私に豊かな時間を分けてくれます。

とても素敵な場所なので、みなさんにも教えてあげたいところですが……やっぱり秘密です!

ちょい旅⑧photo②

ちょい旅⑧photo①

*ほか3名の方が受賞されました。

ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました!都心に近くても、自然が豊かな西多摩エリア。これからもちょっと時間ができたら西多摩エリアでちょい旅してくださいね!

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