謎の“ウィスキング”をサウナカーに見た! 第一回日本サウナ祭りレポートPART2 | BE-PAL

謎の“ウィスキング”をサウナカーに見た!  第一回日本サウナ祭りレポートPART2

2016.03.29

さる3月7日。長野県小海町で行われた『第一回サウナ祭り』において、日本初となるサウナカー、その名も『サウナトースター』がお披露目となった! 

そのエクスタシーな気持ち良さを体験し終えてボケ~ッとしつつ、ふとさっきまで入っていたサウナトースターをみると、な、なんと! 

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その窓から内部を覗いてる人がいるではないか? 一体中で何がおこなわれているんだ! 
と、ここまで↑が『サウナ祭りレポート第1弾』のあらすじだ! 
そこでオレもパンツ一丁で(本当に海パン一丁なんだからしょうがない)、サウナトースターに駆けつけた!

そして窓から中を覗く……な、なにやら横たわった女性の御足が覗いとるじゃないかァァあ!
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一体なにが起きようとしているのだ! おまけに横は葉っぱのついた木の枝のようなモノが置かれている。 
さらに覗き続けていると、もう一人外人女性が入ってきて、寝ている女性をその木の枝でバッサバッサで打ちはじめるじゃないですか!

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どうだい? むりやりガラス越しに写真撮ったから乱反射しちゃってよくわかんね~だろ!? 
それにしても外人女性が木の枝で女性を打ち据えるというこの荒ぶる行為。
一体なんなのか? っつうと、これがバルト三国はリトアニアで行われている“ウィスキング”という、サウナで行われるトリートメントの一種。

最近は日本でもイケてるサウナは“ヴィヒタ”といって、白樺の枝葉で体を叩けるようになっているけど、リトアニアでは日本でいうところのマッサージみたいな感覚で“ウィスキングマスター”と呼ばれる人が、プロフェッショナルな技術を駆使し、サウナ室の中でサウナ利用者の体にこのトリートメントを施すのだ!

そして今回、このウィスキングを行っている外人女性こそが!
 

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