ナント30以上の使い方が! 変幻自在のニンジャタープ見参

2015.09.16

テント
この「ニンジャタープ」の自由度の高さは圧倒的だ。30以上という設営バリエーションに加え、抜群の張りやすさも実現している。その秘密は、ふたつの独自構造。まずは、前後2辺にあるテンションスリーブ。これは、ドローコードによって、タープ本体を絞ることができるというもの。このおかげで、張り方の自由度が広がり、素早く設営することができる。そして外周にグルリと設けられた24か所のガイポイント。これによって、タープ同士の連結などもとても簡単。持ち寄って宴会テントにするもよし、ソロキャンプのシェルター的に使うもよし。なんだったらドームテントのように使うこともできてしまうという自由っぷりだ。

このページで紹介している以外にも、様々な使い方ができるはずだ。そこに必要なのは、使う人の創意工夫。このニンジャタープの最大の魅力は、持つ人の想像力を刺激して、様々なことを試してみたくなる、そんな自由さなのだ。

パーゴワークス/ニンジャタープ PaaGo WORKS/NINJA TARP
17,280円(税込)


真ん中がやや内側にラウンドした、独自の手裏剣型シルエットも張りやすさの秘密。このページでは様々な張り方を紹介しているが、設営変更にかかった時間は1パターンにつき10分ほど。

サイズ/300×280㎝
重量/約470g
主素材/30Dシルナイロン
カラー/ウォームグレー
付属品/張り綱、スタッフバッグ

テント
前後2辺のドローコードを調整することで、幕体を絞ることができる。

テント
トグル付きのガイポイントは、ポールの支点としても使える。

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