ハイとローだけでなく、ザ(座)の高さにできる画期的テーブル

2020.01.19

「リバーシブル天板」モデル。樹脂製の天板だが、表裏で色味が違う。

モンベルは長年さまざまなテントを手がけてきただけあって、フレーム作りに長けている……。2019年に新発売したこのテーブルを見てそう思った。特許出願中という独自開発の「ハイローザシステム」を採用しているのだが、つまり「ハイ(High)」と「ロー(Low)」と、さらに低い「ザ(座)」の3段階に高さを調整できる。3つめに和の言葉が出てくるあたりが、いかにもジャパンブランド、モンベルらしい。フレームはボタンで固定されているので、ボタンを押しこむことで固定を解除して高さを変える。地面と平行にフレームが十字にクロスしている部分があり、これが一見じゃまに見えるかもしれないが、強度と安定感に貢献しているだけでなく、ここに別売り品の小さなテーブルを置くことができる。フレームはアルミ製でとても軽い。……とまあ、よく考えられているテーブルである。

「ターポリン天板」モデル。軽さを求めるならこちら。

リバーシブル天板の表と裏。

「ハイ」の状態(67cm)。座ったときに膝がフレームに干渉しにくい形状。

「ロー」の状態(54cm)。

「ザ(座)」の状態(39cm)。

 

リバーシブル天板:16,390円

ターポリン天板:14,300円

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

マルチフォールディングテーブル

https://www.pal-shop.jp/item/A55002005.html

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